5851 リョービ 2019-02-13 13:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                     平成 31 年 2 月 13 日
各   位


                                             会 社 名          リョービ株式会社
                                             代表者名           代表取締役社長        浦上     彰
                                                            (コード:5851 東証第一部)
                                             問合せ先           執行役員財務部部長           有廣      弘
                                                             (TEL.03-3501-0511)




                 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

当社は、平成 30 年 12 月期(平成 30 年 4 月1日 ~ 平成 30 年12 月31 日)の個別業績と前期実績値に下記
の通り差異が生じましたので、お知らせいたします。


                                     記


1.平成 30 年 12 月期通期個別業績と前期実績値との差異
                                                                          1株当たり
                      売上高       営業利益          経常利益          当期純利益
                                                                          当期純利益
        前 期 実 績 (A)    百万円       百万円            百万円             百万円          円 銭
    (平成30年3月期)        110,672        2,123          3,940         4,332     133.85
     当期実績(B)
                       83,184        2,435          4,654         1,835         56.71
    (平成30年12月期)

     増減額(B-A)         -          -              -             -             -

     増減率 ( %      )   -          -              -             -             -
    当社は平成30年12月期より決算期(事業年度の末日)を3月31日から12月31日に変更しており
    ます。これにより平成30年12月期は決算期変更の経過期間となることから、9ヶ月間を対象と
    した変則的な決算となっており、比較対象期間が異なることから増減額及び増減率は記載して
    おりません。


2.差異の理由
    決算期変更に伴い平成 30 年 12 月期は 9 ヶ月の変則決算を行っていることに加え、平成 30 年
1 月に京セラ株式会社に譲渡したパワーツール事業の業績が前期実績には含まれていることから、
当期の売上高は減収となりました。営業利益、経常利益については、当期より、減価償却方法を定
率法から定額法に変更した影響により増益となりました。当期純利益につきましては、特別損失と
して関係会社株式評価損を計上したことや前期実績にはパワーツール事業の譲渡に伴う特別利益が
計上されていたため減益となりました。


                                                                                  以     上