5820 J-三ッ星 2021-01-29 16:00:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 株式会社 三ッ星 上場取引所 東
コード番号 5820 URL http://www.kk-mitsuboshi.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 競 良一
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 小川 直樹 TEL 06-6261-8882
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 5,576 △14.4 169 △5.8 243 36.4 170 18.6
2020年3月期第3四半期 6,512 △5.9 179 △33.5 178 △36.0 143 △17.8
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 243百万円 (28.5%) 2020年3月期第3四半期 189百万円 (137.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 148.78 ―
2020年3月期第3四半期 125.63 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 9,823 5,871 59.8
2020年3月期 9,668 5,683 58.8
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 5,871百万円 2020年3月期 5,683百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 50.00 50.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 7,220 △15.3 140 △30.7 185 △14.5 130 △29.7 113.73
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 1,266,655 株 2020年3月期 1,266,655 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 122,874 株 2020年3月期 124,779 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 1,143,074 株 2020年3月期3Q 1,141,876 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧下さい。
㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 7
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 8
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、経済活動の制限
を受けて依然として厳しい状況が続いております。
日本国内におきましても、企業の動向としては一部需要の持ち直しの兆しがみられましたが、雇用や設備投資が
弱含んだことにより回復が停滞しております。
また海外におきましても、米国や中国経済の持ち直しの動きがみられましたが新型コロナウイルス感染症の再拡
大により、経済活動は抑制され、景気の見通しは不透明となっております。
当社グループにおきましても、従業員の健康や安全の確保等、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底し、生
産量・販売量に合わせた企業活動に努めましたが、当社グループに関連する設備投資関連や住宅建設関連の市場の
落ち込みを受け、厳しい事業環境となりました。
このような状況のなか、当社グループが一丸となり、生産性の合理化やコスト削減を徹底し、販売強化や技術開
発の努力の結果、第3四半期連結累計期間におきましても、第2四半期に引き続き黒字を確保出来ました。
また、今後におきましても、当社グループの強みとしての水回りに強い製品の供給、技術開発センターを中心と
した高い技術開発力、日本、東南アジアを生産拠点とした海外展開をより拡充し、更なる躍進に努めて参りたいと
思います。
結果、当第3四半期連結会計年度における売上高は5,576百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は169百万円
(前年同期比5.8%減)、経常利益243百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170
百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
[電線]
当事業の主要な市場である建設・電販は、銅価の高騰により駆け込み需要が増加したものの、新型コロナウイル
ス感染症の再拡大により、経済活動制限による需要減退の影響が大きく、ゴム電線(前年同期比13.9%減)、プラ
スチック電線(前年同期比13.7%減)の出荷量が減少したことにより、売上高は前期より減少することとなりまし
た。
また、銅価高騰分を販売価格へ転嫁させましたが、売上高は3,682百万円(前年同期比12.7%減)となりました。
セグメント利益につきましては、適正価格での販売、高付加価値製品販売の増加、生産の効率化、継続的な経費
削減等により、158百万円(前年同期比40.4%増)と落ち込みを抑えることが出来ました。
また、当社では、2020年12月22日に、中堅・中小企業の炭素繊維複合材料に関する優れた技術・製品のうち、国
内外サプライチェーンの構造につながるものとしてユーザー企業等から評価が高い優れた技術・製品を表彰する
「第4回コンポジットハイウェイ・アワード2020」(主催:コンポジットハイウェイコンソーシアム、共催:経済
産業省中部経済産業局)製品・評価技術部門で、カジレーネ株式会社と共同でグランプリ受賞しました。
受賞件名は「炭素繊維(カーボン)ワイヤー芯線による軽量・高強力・フレキシブルな電源ケーブル」であり、
炭素繊維(カーボン)ワイヤーを芯線に使う事で弱点を克服し、炭素繊維(カーボン)+ポリエステル被覆糸+エ
ラストマー層により、炭素繊維(カーボン)の柔軟性を改善しました。屈曲疲労は芯線を有しない従来の線心(E
Pゴム絶縁が使われる線心)と比べて8倍の強さを持っており、エレベーター用ケーブル等の新製品開発を目指し
て参ります。
コロナ禍の営業活動としては、Webを活用した製品説明会、電話セールスなどを実施、技術部と営業部が連携し
新分野開拓や新製品創出への取り組みも継続しております。
また、水中用電線やロボット用電線の新製品の開発では大阪大学や金沢工業大学、民間企業の力を借り産学連携
の形でも継続して進めて参ります。
[ポリマテック]
当事業に関連の深い新設戸建て住宅着工件数が、新型コロナウイルス感染症の再拡大による先行き不安もあり前
年比約14%減と大きく減少し既存の住宅関連顧客からの受注が減ったこと、機能樹脂関連も大手得意先の本格生産
延期の影響を受けたことから、売上高は1,444百万円(前年同期比16.5%減)となりました。
当事業の業績に影響が大きい住宅関連事業を取り巻く環境は依然として厳しく、第4四半期も新設戸建て住宅着
工件数は減少と予測されています。また、微増が見込まれていたリフォーム(増改築、設備等の修繕)も作業者不
足の影響もあり不透明な状況です。
一方、下水道工事関連部材の管更正の受注は堅調であることから第4四半期も販売量の増加が期待できます。今
後も管更正の製造技術を生かし上水道への展開を進めて参ります。
コロナ禍の中、WEB、電話を活用した既存得意先への集中活動・フォローを徹底した結果、第4四半期に金型
作製し量産する案件により既存品の落ち込みが軽減できる見込みです。
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第3四半期決算短信
また、第3四半期後半には来期の業績に期待できる新規顧客の獲得も出来ました。
第3四半期の業績につきましては既存先の受注減が続いている中、コロナ対策関連部材の遮蔽板、前期から注力
していたビル構造用製品、電材業界向け製品等の拡販案件獲得により受注減の影響を軽減し、生産性の改善や材料
ロスの低減等にも取り組みましたが、売上高(生産量)の減少が効率生産に大きく影響しセグメント利益は8百万
円(前年同期比83.0%減)となりました。
第4四半期も引き続き重点顧客、新規顧客候補への集中訪問とメール、電話でのフォロー活動を徹底し更なる拡
販活動に注力して参ります。
自社開発製品に関しましては上期にサンプルを作製した抗菌、抗ウイルス等、手の触れる場所への環境関連の製
品についてSIAAマーク(抗菌加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、かつそのルールに
適合した製品の安心のシンボル)の登録に向け最終準備、確認を行っているところであり、今期中の上市を目指し
ます。また、材料メーカーと定期的な技術交流会を持ち新規材料等の情報を収集し商品開発・用途開発につなげて
参ります。
海外展開に関しましては上期に獲得した拡販案件は新型コロナウイルス感染症の影響により国内生産に切替え対
応し、他の案件につきましては国際事業部と連携しフィリピン既存先への一層の売上増加を目指して参ります。
[電熱線]
上期は新型コロナウイルス感染症の影響により世界全体の経済が停滞しました。その影響により得意先の工場稼
働の調整などもあり、産業機器、白物家電、自動車、抵抗器など全ての販売分野において前年比受注が大幅に減少
する状況となりました。しかしながら、2020年10月以降は、分野、業種によりバラつきはあるものの、自動車及び
抵抗器分野を中心に回復傾向が見られました。
そのようななか、抵抗器分野での新規開拓やヒーター関連部材等の仕入販売、販売単価の高い細線及び帯製品の
販売強化に取り組みましたが、上期の落ち込みが大きく売上高450百万円(前年同期比20.6%減)となりました。
セグメント利益につきましては、経費の抑制、新工場による生産性の向上に取り組みましたが、上期の受注及び
生産量の減少による影響が大きく、1百万円(前年同期比88.4%減)となりました。
今後も新型コロナウイルス感染症の影響により不透明な状況が続きますが、回復傾向に転じた自動車分野におい
て、カーシートヒーター用途や抵抗器用途、自動車生産の周辺設備への部材などで販売強化に努めて参ります。ま
た自動車分野では、今後、EV化の進展に伴い従来に増してカーシートヒーター用途や電流・電圧制御の為の抵抗器
需要増が期待される事から、情報収集を強化し受注獲得増を目指して参ります。その他にも高ニッケル合金や銅合
金の新規鋼種の製造・販売及び比較的販売単価の高い細線・帯製品の販売や従来の電熱線事業に加え関連性のある
部材・製品の販売にも注力して収益の向上に取り組んで参ります。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は6,248百万円となり、前連結会計年度末と比べ212百万円増加し
ました。これは主に現金及び預金が349百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が126百万円減少したこと等に
よるものであります。固定資産は3,575百万円となり、前連結会計年度末に比べ57百万円減少しました。これは主
に投資有価証券が79百万円増加しましたが、有形固定資産その他が106百万円、投資その他の資産のその他に含ま
れる繰延税金資産が41百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は9,823百万円となり、前連結会計年度末に比べ154百万円増加しました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,245百万円となり、前連結会計年度末に比べ65百万円減少し
ました。これは主に電子記録債務が145百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が53百万円、1年以内返済予
定長期借入金が22百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は1,706百万円となり、前連結会計年度
末に比べ32百万円増加しました。これは主に長期借入金が43百万円増加しましたが、リース債務が23百万円減少し
たことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,951百万円となり前連結会計年度末に比べ33百万円減少しました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,871百万円となり、前連結会計年度末に比べ188百万円増加
しました。これは主に利益剰余金が112百万円、その他有価証券評価差額金が74百万円増加したことによるもので
あります。
この結果、自己資本比率は59.8%(前連結会計年度末は58.8%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期連結業績予想につきましては、2020年10月30日に公表いたしました通期連結業績予想に変更
はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,431,387 1,780,645
受取手形及び売掛金 2,495,710 2,369,493
電子記録債権 452,295 503,394
商品及び製品 982,454 952,714
仕掛品 242,356 237,214
原材料及び貯蔵品 320,058 312,790
その他 110,954 91,794
流動資産合計 6,035,217 6,248,048
固定資産
有形固定資産
土地 1,520,009 1,520,068
その他(純額) 1,438,331 1,332,265
有形固定資産合計 2,958,341 2,852,333
無形固定資産 153,780 168,985
投資その他の資産
投資有価証券 415,546 495,406
その他 107,058 58,551
貸倒引当金 △1,775 △200
投資その他の資産合計 520,830 553,757
固定資産合計 3,632,952 3,575,077
資産合計 9,668,169 9,823,125
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 364,120 417,408
電子記録債務 1,176,224 1,030,643
短期借入金 102,022 101,655
1年内返済予定の長期借入金 303,223 325,383
リース債務 66,818 60,835
未払金 171,197 155,603
未払法人税等 13,317 19,581
賞与引当金 48,193 26,711
その他 65,311 107,270
流動負債合計 2,310,428 2,245,093
固定負債
長期借入金 1,366,745 1,409,853
退職給付に係る負債 86,285 72,115
リース債務 210,752 186,845
その他 10,783 37,785
固定負債合計 1,674,566 1,706,599
負債合計 3,984,995 3,951,693
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,136,518 1,136,518
資本剰余金 1,133,657 1,133,657
利益剰余金 3,391,940 3,504,846
自己株式 △150,590 △148,291
株主資本合計 5,511,526 5,626,730
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 125,849 200,445
為替換算調整勘定 16,627 16,889
退職給付に係る調整累計額 29,171 27,366
その他の包括利益累計額合計 171,648 244,701
純資産合計 5,683,174 5,871,432
負債純資産合計 9,668,169 9,823,125
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 6,512,001 5,576,880
売上原価 5,148,991 4,370,791
売上総利益 1,363,010 1,206,089
販売費及び一般管理費 1,183,427 1,036,936
営業利益 179,582 169,152
営業外収益
受取利息 37 26
受取配当金 14,721 13,449
受取家賃 6,276 4,860
仕入割引 4,259 3,088
助成金収入 1,631 63,149
為替差益 - 4,741
その他 7,563 16,364
営業外収益合計 34,488 105,680
営業外費用
支払利息 9,528 9,356
売上割引 14,082 11,901
為替差損 2,185 -
訴訟関連費用 - 6,000
その他 9,427 3,597
営業外費用合計 35,225 30,855
経常利益 178,845 243,977
特別利益
固定資産売却益 52,185 1,479
投資有価証券売却益 21,194 1,998
特別利益合計 73,379 3,478
特別損失
固定資産除却損 34,501 1,746
事務所移転費用 9,997 -
特別損失合計 44,498 1,746
税金等調整前四半期純利益 207,727 245,708
法人税、住民税及び事業税 40,520 36,146
法人税等調整額 23,752 39,495
法人税等合計 64,273 75,641
四半期純利益 143,454 170,066
親会社株主に帰属する四半期純利益 143,454 170,066
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 143,454 170,066
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 49,675 74,595
為替換算調整勘定 △942 262
退職給付に係る調整額 △3,019 △1,804
その他の包括利益合計 45,713 73,053
四半期包括利益 189,167 243,120
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 189,167 243,120
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
電線 ポリマテック 電熱線
売上高
外部顧客への売上高 4,216,119 1,728,851 567,030 6,512,001
セグメント間の内部
1,060 - 84 1,145
売上高又は振替高
計 4,217,179 1,728,851 567,115 6,513,147
セグメント利益 112,969 51,849 14,763 179,582
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
電線 ポリマテック 電熱線
売上高
外部顧客への売上高 3,682,361 1,444,428 450,090 5,576,880
セグメント間の内部
778 - 92 870
売上高又は振替高
計 3,683,140 1,444,428 450,183 5,577,751
セグメント利益 158,596 8,838 1,717 169,152
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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