5820 J-三ッ星 2020-10-30 16:10:00
2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上場会社名 株式会社 三ッ星 上場取引所 東
コード番号 5820 URL http://www.kk-mitsuboshi.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 競 良一
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 小川 直樹 TEL 06-6261-8882
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 3,538 △17.9 81 △32.3 131 11.1 91 6.7
2020年3月期第2四半期 4,308 △4.2 120 △28.2 118 △28.5 85 △15.8
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 163百万円 (76.0%) 2020年3月期第2四半期 93百万円 (21.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 79.76 ―
2020年3月期第2四半期 74.80 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 9,428 5,792 61.4
2020年3月期 9,668 5,683 58.8
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 5,792百万円 2020年3月期 5,683百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 50.00 50.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 7,220 △15.3 140 △30.7 185 △14.5 130 △29.7 113.77
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 1,266,655 株 2020年3月期 1,266,655 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 122,822 株 2020年3月期 124,779 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 1,142,702 株 2020年3月期2Q 1,141,876 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧下さい。
㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 7
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 8
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、依然として収束がみえない新型コロナウイルス感染症の影響
により、経済活動の制限を受けて厳しい事業環境となりました。
日本国内においても、緊急事態宣言解除後、企業の動向としては一部需要の持ち直しの動きがありますが、いま
だ本格的な回復には時間がかかる状況であります。
また海外においても、各国において状況に応じての地域におけるロックダウンや、出入国規制が解除されない状
況により、販売活動が後ろ倒しになってきております。
当社グループにおきましても、従業員の健康や安全の確保等、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底し、生
産量・販売量に合わせた企業活動に努めましたが、当社グループに関連する設備投資や公共投資、住宅建設関連の
市場の落ち込みを受け、厳しい事業環境となりました。
このような状況のなか、当社グループが一丸となり、生産性の合理化やコスト削減を徹底し、販売強化や収益確
保の努力を行った結果、当第2四半期連結会計期間においても、第1四半期に引き続き黒字を確保出来ました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,538百万円(前年同期比17.9%減)、営業利益は81百
万円(前年同期比32.3%減)、経常利益131百万円(前年同期比11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
は91百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
[電線]
当事業の主要な市場である建設・電販は、新型コロナウイルス感染症の影響により、建築、設備投資等需要が減
退したことで工事用電線の荷動きが鈍く、営業活動が制限された事も影響して、ゴム電線(前年同期比15.3%
減)、プラスチック電線(前年同期比18.6%減)の出荷量は減少することとなりました。
また、当第2四半期もコロナ禍の影響を受けたことで、売上高は2,308百万円(前年同期比16.9%減)と前年同
期より減少する結果となりました。
セグメント利益につきましては、フィリピン政府がロックダウンを実施したことで、子会社での生産、出荷遅延
に影響することとなりましたが、経費削減や銅価上昇分を販売価格に転嫁させたことで、83百万円(前年同期比
29.2%増)と落ち込みを抑えることが出来ました。
8月には、通常のWCTより重量が約50%ダウンし、作業性にとても優れているAL-WCT(アルミ溶接ケーブ
ル)を販売開始し、Webを活用しての製品説明会、電話セールス等も活用してのPRを実施しました。
今年2月に竣工した技術開発センターで技術部と営業部が連携し、新分野開拓や新製品創出への取り組みを、ス
ピードを上げて実施しています。また、作業者が納入後直ぐに使用出来る加工製品の研究開発にも注力していま
す。さらに当社の強みでもある海洋、河川土木等で使用出来る災害用ケーブルも継続して開発中であり、社会貢献
出来る様な製品開発にも取り組んでいます。
また、水中用電線やロボット用電線の新製品の開発では大阪大学、金沢工業大学や民間企業の力を借り産学連携
の形で進めています。
[ポリマテック]
新型コロナウイルス感染症の影響を受け当事業に関連の深い新設戸建て住宅着工件数が前年比約14%減と大きく
減少し既存の住宅関連顧客からの受注が減り、全体の売上高は940百万円(前年同期比17.5%減)となりました。
機能樹脂関連も大手得意先の生産調整の影響を受けた結果、売上高は47百万円(前年同期比41.5%減)になりま
した。
当社を取り巻く環境は依然として厳しく、新設着工件数は減少する予測になっていますが、一方ではリフォーム
(増改築、設備等の修繕)は微増が見込まれています。
下期の市況は上期と比較して同等か緩やかに回復していくと見込んでいますが業種によって特に住宅建材の回復
は遅れると予測しています。
業績に関してはコロナ禍の中、拡販案件を確実に受注出来たこと、公共工事関連部材が順調に伸びてきているこ
とにより既存先の受注減を若干カバーし、生産性の改善や材料ロスの低減等に取り組みましたが、受注量の減少に
伴う生産性の低下が大きく影響しセグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益33百万円)となりまし
た。
下期はコロナ禍の中、検討していた発泡製品、大型製品に前向きに取り組み更なる拡販活動に注力します。
新規開拓に関しては新規得意先候補を絞り集中訪問を実施し見積もり案件を依頼されるまで進捗した新規得意先
候補には引き続き訪問し取引開始につなげます。
また、自社開発製品に関しては上期サンプル作製した抗菌、抗ウィルス等、手の触れる場所への環境関連の製品
について顧客情報を収集し上市につなげていきます。
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第2四半期決算短信
さらに、海外展開に関しては国際事業部と連携し上期に獲得した拡販案件により、フィリピン既存先への一層の
売上が見込めます。
[電熱線]
当事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により世界全体の経済が停滞しております。その影響により得意
先の工場稼働の調整等もあり、産業機器、白物家電、自動車、抵抗器等、全ての販売分野において前年と比べて受
注が大幅に減少しました。このため、ヒーター関連部材等での新規開拓や販売単価の高い細線及び帯製品の販売強
化に取り組みましたが、売上高288百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
利益面では、経費の抑制、新工場による生産性の向上に取り組みましたが、受注(生産量)の減少による影響が
大きく、セグメント利益0百万円(前年同期比97.4%減)となりました。
今後も新型コロナウイルス感染症の影響により、全ての販売分野にて低調に推移する恐れがありますが、従来の
電熱線事業に加え関連性のある部材、製品の販売にも着手するとともに、高ニッケル合金の新規鋼種の製造・販売
及び比較的販売単価の高い極細線及び帯製品の販売に注力し自動車、抵抗器関連への新規開拓及び海外市場での案
件獲得を図り収益の改善に取り組んでまいります。
新工場では、適切な生産設備の配置による生産効率の向上に取り組み、引き続き原価低減を図ってまいります。
また今後、各分野、各企業、国内外において様々なリスクを分散させるためにサプライチェーンの見直しを行うこ
とが予想されます。サプライチェーンの見直しが実施された場合に新規開拓の機会とするよう取り組んでまいりま
す。
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は5,806百万円となり、前連結会計年度末と比べ228百万円減少し
ました。これは主に現金及び預金が197百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が374百万円、商品及び製品が
36百万円、電子記録債権が26百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は3,621百万円となり、前連
結会計年度末に比べ11百万円減少しました。これは主に投資有価証券が103百万円増加しましたが、有形固定資産
が81百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が41百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は9,428百万円となり、前連結会計年度末に比べ240百万円減少となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は2,001百万円となり、前連結会計年度末に比べ308百万円減少し
ました。これは主に電子記録債務が323百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は1,634百万円とな
り、前連結会計年度末に比べ40百万円減少しました。これは主に長期借入金が25百万円、リース債務が12百万円減
少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,635百万円となり前連結会計年度末に比べ349百万円減少しました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は5,792百万円となり、前連結会計年度末に比べ108百万円増加
しました。これはその他有価証券評価差額金が74百万円、利益剰余金が33百万円増加したことによるものでありま
す。
この結果、自己資本比率は61.4%(前連結会計年度末は58.8%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より197百万円増加し、当第2四
半期連結会計期間末には1,628百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、371百万円の獲得(前年同期は76百万円の獲得)となりました。こ
れは主に、税金等調整前四半期純利益131百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益132百万円)や減価償却費
98百万円(前年同期は81百万円)、売上債権の減少400百万円(前年同期は399百万円の減少)に対し、仕入債務の
減少283百万円(前年同期は301百万円の減少)、法人税等の支払額18百万円(前年同期は139百万円)、たな卸資
産の減少31百万円(前年同期は71百万円の増加)等によるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は64百万円の使用(前年同期は248百万円の使用)となりました。これ
は主に、有形固定資産の取得による支出70百万円(前年同期は299百万円の支出)等によるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は108百万円の使用(前年同期は30百万円の獲得)となりました。これ
は主に、長期借入れによる収入150百万円(前年同期は550百万円の収入)に対し、長期借入金の返済による支出
160百万円(前年同期は201百万円の支出)や短期借入金の減少8百万円(前年同期は216百万円の減少)によるも
のであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月22日に公表した決算短信では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、合理的な算定が困難で
あったため、2021年3月期の通期連結業績予想を未定としていましたが、この度、最近の状況を踏まえ、通期連結
業績予想をお知らせします。
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,431,387 1,628,686
受取手形及び売掛金 2,495,710 2,121,154
電子記録債権 452,295 426,194
商品及び製品 982,454 946,375
仕掛品 242,356 248,344
原材料及び貯蔵品 320,058 319,285
その他 110,954 116,195
流動資産合計 6,035,217 5,806,236
固定資産
有形固定資産
土地 1,520,009 1,520,232
その他(純額) 1,438,331 1,356,521
有形固定資産合計 2,958,341 2,876,754
無形固定資産 153,780 166,117
投資その他の資産
投資有価証券 415,546 518,886
その他 107,058 60,242
貸倒引当金 △1,775 △200
投資その他の資産合計 520,830 578,929
固定資産合計 3,632,952 3,621,801
資産合計 9,668,169 9,428,037
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 364,120 403,785
電子記録債務 1,176,224 852,974
短期借入金 102,022 94,113
1年内返済予定の長期借入金 303,223 318,243
リース債務 66,818 64,368
未払金 171,197 125,511
未払法人税等 13,317 28,952
賞与引当金 48,193 40,620
その他 65,311 73,127
流動負債合計 2,310,428 2,001,698
固定負債
長期借入金 1,366,745 1,341,423
退職給付に係る負債 86,285 76,727
リース債務 210,752 198,147
その他 10,783 17,879
固定負債合計 1,674,566 1,634,177
負債合計 3,984,995 3,635,875
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,136,518 1,136,518
資本剰余金 1,133,657 1,133,657
利益剰余金 3,391,940 3,425,926
自己株式 △150,590 △148,227
株主資本合計 5,511,526 5,547,874
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 125,849 199,971
為替換算調整勘定 16,627 16,353
退職給付に係る調整累計額 29,171 27,961
その他の包括利益累計額合計 171,648 244,286
純資産合計 5,683,174 5,792,161
負債純資産合計 9,668,169 9,428,037
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 4,308,359 3,538,191
売上原価 3,403,835 2,777,674
売上総利益 904,523 760,516
販売費及び一般管理費 783,911 678,912
営業利益 120,612 81,603
営業外収益
受取利息 27 21
受取配当金 8,544 8,064
受取家賃 4,302 3,240
仕入割引 2,601 1,953
助成金収入 - 46,144
その他 4,292 10,218
営業外収益合計 19,768 69,642
営業外費用
支払利息 6,229 6,165
売上割引 9,085 7,889
訴訟関連費用 - 3,000
その他 6,541 2,547
営業外費用合計 21,857 19,602
経常利益 118,523 131,643
特別利益
固定資産売却益 201 -
投資有価証券売却益 14,619 254
特別利益合計 14,820 254
特別損失
固定資産除却損 1 0
事務所移転費用 1,116 -
特別損失合計 1,117 0
税金等調整前四半期純利益 132,226 131,898
法人税、住民税及び事業税 33,654 21,305
法人税等調整額 13,158 19,445
法人税等合計 46,813 40,751
四半期純利益 85,413 91,147
親会社株主に帰属する四半期純利益 85,413 91,147
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 85,413 91,147
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 9,872 74,121
為替換算調整勘定 △237 △273
退職給付に係る調整額 △1,986 △1,209
その他の包括利益合計 7,648 72,638
四半期包括利益 93,061 163,785
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 93,061 163,785
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 132,226 131,898
減価償却費 81,925 98,165
貸倒引当金の増減額(△は減少) - △1,575
賞与引当金の増減額(△は減少) 19,553 △7,573
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 12,756 △11,406
受取利息及び受取配当金 △8,572 △8,085
支払利息 6,229 6,165
固定資産売却損益(△は益) △201 -
固定資産除却損 1 0
投資有価証券売却損益(△は益) △14,619 △229
売上債権の増減額(△は増加) 399,699 400,617
たな卸資産の増減額(△は増加) △71,085 31,192
仕入債務の増減額(△は減少) △301,131 △283,679
その他 △43,478 31,293
小計 213,304 386,782
利息及び配当金の受取額 8,572 8,085
利息の支払額 △6,338 △6,158
法人税等の還付額 703 1,424
法人税等の支払額 △139,347 △18,347
営業活動によるキャッシュ・フロー 76,894 371,786
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △299,104 △70,600
有形固定資産の売却による収入 201 -
投資有価証券の取得による支出 △3,358 △2,309
投資有価証券の売却による収入 54,027 5,972
その他 - 2,078
投資活動によるキャッシュ・フロー △248,234 △64,858
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △216,263 △8,212
長期借入れによる収入 550,000 150,000
長期借入金の返済による支出 △201,472 △160,301
配当金の支払額 △68,189 △56,998
その他 △33,836 △33,250
財務活動によるキャッシュ・フロー 30,238 △108,762
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,248 △866
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △139,852 197,299
現金及び現金同等物の期首残高 1,673,373 1,431,387
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,533,521 1,628,686
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㈱三ッ星(5820) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
電線 ポリマテック 電熱線
売上高
外部顧客への
2,778,675 1,140,295 389,389 4,308,359
売上高
セグメント間
の内部売上高 445 - 84 530
又は振替高
計 2,779,120 1,140,295 389,474 4,308,890
セグメント利益 64,404 33,894 22,312 120,612
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
電線 ポリマテック 電熱線
売上高
外部顧客への
2,308,507 940,702 288,981 3,538,191
売上高
セグメント間
の内部売上高 743 - 92 835
又は振替高
計 2,309,251 940,702 289,073 3,539,027
セグメント利益
83,210 △2,190 583 81,603
又は損失(△)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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