5819 カナレ電気 2021-01-22 16:30:00
連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2021 年 1 月 22 日
       各             位
                                                         会社名   カナレ電気株式会社
                                                         代表者名  代表取締役社長 中島正敬
                                                         (コード番号 5819 東証 第一部)
                                                         問合せ先  執行役員 総務管理部長
                                                                 小渕 敦
                                                               (TEL. 045-620-7474)




            連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績値との差異に関するお知らせ



 2020 年 7 月 30 日公表の 2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)連結通期業績予想を下記のとおり修正いた
しましたのでお知らせいたします。
 また、2020 年 12 月期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じる
見込みとなりましたのでお知らせいたします。

                                               記

1.連結業績予想の修正

(1)2020 年 12 月期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                                        (金額の単位:百万円)
                                                                親会社株主に帰属         1株当たり
                         売 上 高       営 業 利 益       経 常 利 益                       当期純利益
                                                                する当期純利益
                                                                                   円              銭
  前回発表予想 (A)                 9,210          635           670           480         71       12
  今回修正予想 (B)                 9,695          910           980           675        100       01
  増減額   (B-A)                  485          275           310           195              -
  増減率   (%)                  5.3%        43.3%         46.3%         40.6%               -
  (ご参考)前期実績
    (2019 年 12 月期)
                            11,429        1,162         1,189          739         109       52

(2)修正の理由
     国内外におきまして、新型コロナ感染症の終息は見通せないものの、第4四半期に入り経済活動が緩やかに上向きとなり、放送
   関連の設備投資などは徐々に回復してまいりました。
   特に、中国はいち早く回復基調となり、期末に業績をけん引した結果、売上と利益面で連結業績予想数値を上回る見込みとなりまし
   た。



2. 個別業績見込みと前期実績値との差異

(1)2020 年 12 月期個別業績見込みと前期実績値との差異(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                                        (金額の単位:百万円)
                                                                                 1株当たり
                         売 上 高       営 業 利 益       経 常 利 益       当期純利益           当期純利益
                                                                                   円              銭
  前期実績   (A)                 9,875          656           885           577        85        42
  当期見込み(B)                   8,290          487           645           385        57        04
  増減額   (B-A)               △1,585        △169          △240          △192               -
  増減率    (%)               △16.1%       △25.8%        △27.1%        △33.3%               -

(2)差異の理由
    当期の売上は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響に伴う市場の縮小に加えて、前期はオリンピック関連需要をはじめとして売上
   が非常に好調であったことにより、売上と利益面で前期を下回る見込みとなりました。

(注)1.上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります。実際の業
  績につきましては、様々な要因により上記業績予想数値とは異なる場合がありますので、ご承知おきください。

    2. 2020 年 12 月期決算短信は、2021 年 1 月 28 日に公表する予定であります。
                                                                                                  以 上