5816 オーナンバ 2020-05-08 15:00:00
新型コロナウイルス感染症拡大への対応と影響について [pdf]

                                               2020 年 5 月 8 日
各     位
                                会 社 名 オ ー ナ ン バ 株 式 会 社
                                代表者名 代表取締役社長      遠 藤 誠 治
                                    (コード番号 5816 東証第二部)
                                問合せ先 専務取締役管理部長 木 嶋 忠 敏
                                     (TEL.06-6976―6101)




               新型コロナウイルス感染症拡大への対応と影響について


    新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
罹患された皆様およびそのご関係者様には、心よりお見舞い申し上げます。
    現時点における当社グループにおける新型コロナウイルス感染症拡大への対応と影響について、以下の
とおりお知らせします。


                            記


<基本的な考え方>
    当社グループは、国内及び海外(中国、アメリカなど7ヶ国 13 拠点)の各拠点において、従業員の感染
リスクの低減と安全確保を図りながら、一方でお客様への供給責任を果たすべく事業活動を推進してまい
ります。


1.安全確保と感染拡大防止の取り組み
     新型コロナウイルスの感染が拡大する中、当社グループでは社員およびその家族、そしてお客様をは
    じめとするステークホルダーの皆さまの安全確保、感染拡大防止を最優先に、手洗いや咳エチケット等
    の一般的な感染予防対策を徹底しています。また、海外渡航の禁止、国内での不要不急の出張の自粛、
    多人数での会議実施の自粛、可能な範囲での在宅勤務や時差出勤等を実施しています。引き続き、情報
    収集に努め、必要な対応を迅速に行ってまいります。


2.事業活動への影響について
     当社グループは国内及び海外の各拠点において、各国・地域の政府・自治体などの指導に従って事業
    活動を実施しております。移動に関する制限などから営業活動等に規制を受けている地域では在宅勤務
    の実施により通常業務に努め、お客様に対する支援を継続しています。尚、当社メキシコ工場は政府の
    操業停止期限の 5 月 31 日までの延長指示に従い、操業を停止していますが、事態の鎮静後に迅速に操業
    が再開できるよう、体制を維持しています。その他の製造拠点は、中国を含めてほぼ通常通りに稼働し
    ておりますが、グローバルでの感染拡大による影響は予断を許さない状況で、部材調達及び物流につい
    てはまだ課題を抱えておりますので、今後も状況の変化に応じて、必要な対応を実施いたします。
3.今後の業績への影響について
  第2四半期連結累計期間、通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が当社グルー
 プの業績に影響を与えることが見込まれております。しかしながら、現時点で新型コロナウイルス感染
 症のグローバルでの拡大による操業停止等による影響額を算定することが困難であるため、2020 年2月
 7日公表の業績予想を据え置いております。今後、状況の進展や事業動向などを踏まえ、業績予想の修
 正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
                                               以上