5816 オーナンバ 2019-07-31 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                            2019 年7月 31 日
各     位
                                          会 社 名 オ ー ナ ン バ 株 式 会 社
                                          代表者名 代表取締役社長      遠 藤 誠 治
                                              (コード番号 5816 東証第二部)
                                          問合せ先 常務取締役企画経理部長 木 嶋 忠 敏
                                               (TEL.06-6976―6101)




                          業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2018 年 12 月期の決算発表時(2019 年2月6日)に公表した業績予想を下記の
通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                   記
 1.業績予想の修正について
 2019 年 12 月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)
                                           親会社株主に帰属する 1 株 当 た り
                     売上高    営業利益    経常利益
                                           四半期純利益 四半期純利益
                             百万円    百万円       百万円     百万円         円       銭
    前回発表予想(A)
                          18,500    300       300     150        11 .96
    今回修正予想(B)             17,710    290       200      40         3 .19

    増減額(B-A)              △790     △10       △100    △110             ―

    増減率(%)                 △4.3    △3.3     △33.3   △73.3             ―
    (ご参考) 前期第2四半期実績
                          17,710    248       244      76         6 .09
    (2018 年 12 月期第2四半期)


 2.修正の理由
  2019 年 12 月期第2四半期累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、太陽光発電関連製
 品の需要の低下、国内外競合メーカーとの価格競争の激化、米中貿易摩擦の影響による中国の設備投資
 の伸び悩みなど、厳しい状況が続きました。
  このような状況の下、太陽光発電関連製品や電線・ケーブル部門の売上の減少などがありましたが、
 当社グループは、自動車・産業機器用製品など成長分野での製品開発・新規開拓の促進などに積極的に
 取り組みました。その結果、売上高は前回発表予想を下回るものの前第2四半期連結累計期間なみとな
 る見込みです。
  利益面では、太陽光発電関連製品の売上の減少、新興国の賃金上昇などによる生産コストの増加など
 がありましたが、ワイヤーハーネス部門の売上高の増加、積極的な原価低減などにより、営業利益は前
 回発表予想を下回るものの前第2四半期連結累計期間を上回る見込みです。経常利益及び親会社株主に
 帰属する四半期純利益は、円高による為替差損や海外子会社での過年度関税等の計上で、前回発表予想
 を下回る見込みです。
  なお、2019 年 12 月期の通期業績予想数値につきましては、前回公表した業績予想を据え置いており
 ます。今後、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします。

 ※ 当業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、実際の
  業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。

                                                                      以 上