2020 年 7 月 31 日
各 位
会 社 名 オ ー ナ ン バ 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 遠 藤 誠 治
(コード番号 5816 東証第二部)
問合せ先 専務取締役管理部長 木 嶋 忠 敏
(TEL.06-6976―6101)
特別損失の計上並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020年12月期第2四半期決算において特別損失を計上するとともに、2020年2月7日に公表
いたしました業績予想及び配当予想を下記の通り修正することとしましたので、併せてお知らせいたし
ます。
記
1.特別損失の計上について
新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、メキシコ政府から出された不要不急の経済活動の停止を含む
衛生上の緊急事態宣言に伴い、当社メキシコ工場で発生した操業停止に伴う異常な操業度の低下による固定
費、並びに操業停止に関連して発生した費用を感染症関連損失(197 百万円)として特別損失に計上いたし
ます。
2.業績予想の修正について
2020 年 12 月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
17,000 180 180 100 8 21
今回修正予想(B) 15,290 220 300 60 4 92
増減額(B-A) △1,710 40 120 △40 ―
増減率(%) △10.1 22.2 66.7 △40.0 ―
(ご参考)前期実績
17,726 294 205 46 3 67
(2019 年 12 月期第2四半期)
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響により販売が前回予想を下回る見込みです。また、販売
減少に対して原価低減等の挽回に努めましたが営業利益は前年を下回る見込みです。一方で、日本、中
国での助成金等により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は昨年を上回る見込みです。
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2020 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
36,000 860 860 550 45 13
今回修正予想(B) 未定 未定 未定 未定 未定
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
35,750 855 876 505 40 52
(2019 年 12 月期)
修正の理由
通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による当社事業への影響の
見通しが不透明であり、現時点では合理的な業績予想の算出が困難なため、2020 年2月7日に公表いた
しました業績予想を一旦未定とさせていただき、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表い
たします。
3.配当予想の修正について
1 株当たり配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2020 年2月7日) ― 5 00 ― 6 00 11 00
今回修正予想 ― 5 00 ― 未定 未定
当期実績 ―
前期実績
― 5 00 ― 6 00 11 00
(2019 年 12 月期)
修正の理由
通期の業績予想を未定とすることから、期末配当予想につきましても未定とさせていただきます。業
績予想の算定が可能となった時点で、期末配当予想につきましても速やかに公表いたします。
※ 上記の予想は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
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