5803 フジクラ 2019-02-04 15:30:00
2019年3月期  業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2019年 2月 4日
各   位
                                                           会 社 名            株式会社 フ ジ ク ラ
                                                           代表者名             取締役社長 伊藤 雅彦
                                                          (コード番号            5803  東証第1部 )
                                                          問合せ先              コーポレート企画室長 芹澤 孝治
                                                                            ( TEL. 03-5606-1112 )



                    2019年3月期  業績予想の修正に関するお知らせ

   2018年9月26日に公表した2019年3月期通期業績予想を、下記の通り修正しましたのでお知らせいたします。
                                  記

1. 2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日 ~ 2019年3月31日)

(連結)                                                                          (単位:百万円)
                                                          親会社株主に帰属  1株当たり
                     売上高         営業利益          経常利益
                                                           する当期純利益 当期純利益(円)

   前回発表予想(A)           720,000        30,000     26,000            14,000            49.08
   今回発表予想(B)           720,000        28,000     21,000             4,000            14.02
       増減額(B-A)             0     △ 2,000       △ 5,000        △ 10,000          -
        増減率(%)             0.0        △ 6.7      △ 19.2            △ 71.4        -

   前期(2018年3月期)実績      740,052        34,343     34,122            18,359            64.36



2.修正の理由
 2018年9月26日に公表しました業績予想と比較し、営業利益は、円安による増益要因はあるものの、エネルギー・情報通信カンパニー
やエレクトロニクスカンパニーにおいて品種構成の変化の影響を受けたこと及び自動車電装カンパニーにおいてアジアを中心に
自動車用ワイヤハーネスの需要が減少したことにより減益となる見込みです。
 経常利益は、営業利益の減少に加え、ドル建て受注の増加に伴い、ヘッジ目的でドル建て借入金を導入したことにより、円安進行に
伴う営業利益の増益の一部がキャンセルされること及びその他の営業外費用の増加により減益となる見込みです。
 親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の減少に加え、特別損失として品質不適合品関連損失を計上したことや、
税金費用の見直しを行ったこと等により減益となる見込みです。
 以上により、通期業績予想を修正しました。



 ※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は
 さまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります。

                                                                                  以   上