5759 M-日本電解 2021-11-10 15:00:00
2022年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                           2021 年 11 月 10 日
各     位
                                            会 社 名       日 本 電 解 株 式 会 社
                                            代表者名 代表取締役社長CEO 中島 英雅
                                                (コード番号:5759 東証マザーズ)
                                            問合せ先 取締役 CFO 山本 洋一
                                                        E-Mail: ir_team@nippon-denkai.co.jp



              2022 年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の事業環境を踏まえ、弊社は 2021 年 11 月 10 日開催の取締役会において、2021 年6月

25 日付でお知らせした 2022 年3月期の連結業績予想を下記の通り修正することといたしまし

たので、お知らせします。

                                        記
1.2022 年3月期 連結業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
                                                              親会社株主に            1株当たり
                      売 上 高    営業利益          経常利益              帰属する
                                                              当期純利益             当期純利益
 前回発表予想 (A)              百万円      百万円            百万円                 百万円             円    銭

(2021 年 6 月 25 日公表)   18,860    1,304          1,226                873          120 69

 今回修正予想 (B)           20,282    1,051          1,000                843           116 46


  増減額(B-A)             1,421   △ 253          △ 226               △ 30

    増減率(%)                 %        %               %                  %

  (B÷A×100)            + 7.5   △ 19.4        △ 18.5               △ 3.5
(ご参考)前期実績               百万円      百万円            百万円                 百万円             円    銭

    2021 年 3 月期       14,584      527           440                 193            26    86


2.修正の理由
    最近の事業環境において、世界的な半導体の供給不足、部品供給網の停滞による大手自動車メ

 ーカーにおける減産、半導体不足や米中貿易交渉の長期化によるスマートフォン向け需要の低迷

 等の要因により、当社グループの製品に対する需要が従来の想定を下回る見込となりました。

    この状況を受け、業績予想の前提となる生産数量(全品種合計)を前回予想の 12,512 ㌧から

 11,885 ㌧(前回予想比△ 5.0%)に引き下げました。また銅材料価格の前提についても、銅価格が

 高値圏で推移する状況より、前回予想の 760 円/㎏から最近 3 ヶ月間の実勢価格にもとづき 1,080

 円/㎏とする等の見直しを行いました。
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 これら見直しの結果、売上高は 20,282 百万円(同+7.5%)と、銅材料価格の上昇による増加が

数量減による減少を上回り、前回予想より増加する見込です。各段階利益については、営業利益

は 1,051 百万円(同△19.4%)、経常利益は 1,000 百万円(同△18.5%)、親会社株主に帰属する当

期純利益は 843 百万円(同△3.5%)と各々前回予想よりも減少することを見込んでおります。




【業績予想に関するご留意事項】

  本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現時点にて入手している

 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいておりますが、実際の当社グループの経

 営成績、財政状態等の結果は、経済状況の変化、市場環境の変化及び他社との競合等により、

 本資料の内容又は本資料から推測される内容から大きく異なるものとなることがあります。


                                                   以 上




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