5715 古河機金 2020-04-06 15:00:00
特別損失(投資有価証券評価損)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

 各   位                                                                           2020年4月6日



                                                 上場会社名   古河機械金属株式会社
                                                 代表者            代表取締役社長            宮川 尚久
                                                 (コード番号     5715)
                                                 問合せ先責任者        経理部長               三影  晃
                                                 (TEL            03-3212-7021)




         特別損失(投資有価証券評価損)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

  当社は、2020年3月期第4四半期会計期間において特別損失(投資有価証券評価損)を計上する必要が生じました。また、最
 近の業績動向を踏まえ、2019年8月6日に公表いたしました2020年3月期の通期個別業績予想値を下記のとおり修正いたしました
 のでお知らせいたします。


                                     記


1.2020年3月期第4四半期会計期間特別損失(投資有価証券評価損)の計上
  当社が保有する「その他有価証券」に区分される投資有価証券のうち、時価が著しく下落し、その回復があると認められない
 ものについて、2020年3月期第4四半期会計期間におきまして減損処理による投資有価証券評価損986百万円を計上(2020年3月
 期通期は1,029百万円の計上)する必要が生じましたので、お知らせいたします。



2.2020年3月期通期(2019年4月1日~2020年3月31日)の個別業績予想の修正
                                                                                 1株当たり
                        売上高         営業利益           経常利益          当期純利益
                                                                                 当期純利益
                              百万円        百万円            百万円            百万円            円 銭
      前回発表予想(A)
      (2019年8月6日 発表)        8,700        3,900          3,900          3,800          96.10

      今回修正予想(B)             9,900        5,200          5,400          4,400         112.20
        増減額(B=A)            1,200        1,300          1,500            600
        増減率(%)              13.8%        33.3%          38.5%          15.8%
      (ご参考)前期実績
       (2019年3月期)           8,692        3,890          3,825          2,666          66.59



3.個別業績予想の修正の理由
  通期の業績予想につきましては、前回(2019年8月6日)発表の業績予想との比較において、売上高は、2020年3月26日にお知
 らせ(「連結子会社からの配当金受領のお知らせ」)しましたとおり、米国連結子会社 Furukawa Machinery Corporationから
 の配当金を計上するため増収となる見込みです。これに伴い、営業利益および経常利益をそれぞれ上方修正しています。ま
 た、当期純利益につきましても、特別損失に投資有価証券評価損を計上する必要が生じましたが、前記配当金受領による利益
 の計上により上方修正となる見込みです。

 (注) 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断
     する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
     様々な要因により大きく異なる可能性があります。
                                                                                     以   上