5715 古河機金 2019-02-08 14:00:00
2019年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位 2019年2月8日
上場会社名 古河機械金属株式会社
代表者 代表取締役社長 宮川 尚久
(コード番号 5715)
問合せ先責任者 経理部長 三影 晃
(TEL 03-3212-7021)
2019年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2018年11月7日に公表いたしました2019年3月期の通期連結業績予想値を下記のとおり修正いたしま
したのでお知らせいたします。
記
1.2019年3月期通期(2018年4月1日∼2019年3月31日)の連結業績予想の修正
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
(2018年11月7日 発表) 174,000 7,000 6,100 4,000 99.00
今回修正予想(B) 174,600 7,700 6,500 4,500 113.80
増減額(B−A) 600 700 400 500
増減率(%) 0.3% 10.0% 6.6% 12.5%
(ご参考)前期実績
(2018年3月期) 167,695 7,820 8,105 4,774 118.16
2.連結業績予想の修正の理由
通期の連結業績予想については、前回(2018年11月7日)発表の業績予想との比較において、売上高は、産業機械部門では、大
型プロジェクト案件の出来高増により、増収となる見込みです。また、電子部門では、化合物半導体用の高純度金属ヒ素が堅調
で、増収となる見込みです。
営業利益については、産業機械部門では、大型プロジェクト案件および橋梁で、工事採算および原価率の改善などにより、増
益となる見込みです。ロックドリル部門では、北米における油圧ブレーカの増収を主因として、増益となる見込みです。また、
電子部門では、主として高純度金属ヒ素の増収により、増益となる見込みです。
なお、金属部門については、内外の不透明な情勢から、為替相場や銅価格、金価格の動向が見通せないため、前回発表どおり
としています。
以上の結果、連結全体の売上高および営業利益を上方修正し、これに伴い、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につ
きましても、それぞれ上方修正しています。
(注) 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断す
る 一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
要因により大きく異なる可能性があります。
以 上