5715 古河機金 2019-11-08 14:00:00
2020年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位 2019年11月8日
上場会社名 古河機械金属株式会社
代表者 代表取締役社長 宮川 尚久
(コード番号 5715)
問合せ先責任者 経理部長 三影 晃
(TEL 03-3212-7021)
2020年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年8月6日に公表いたしました2020年3月期の通期連結業績予想値を下記のとおり修正いたしま
したのでお知らせいたします。
記
1.2020年3月期通期(2019年4月1日∼2020年3月31日)の連結業績予想の修正
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
(2019年8月6日 発表) 167,000 8,500 7,900 5,500 139.09
今回修正予想(B) 164,000 7,600 7,200 4,800 121.39
増減額(B−A) △ 3,000 △ 900 △ 700 △ 700
増減率(%) △ 1.8% △ 10.6% △ 8.9% △ 12.7%
(ご参考)前期実績
(2019年3月期) 174,116 8,915 8,235 4,654 116.23
2.連結業績予想の修正の理由
通期の業績予想につきましては、前回(2019年8月6日)発表の業績予想との比較において、売上高は、ユニック部門および化
成品部門では、第2四半期連結累計期間における増収を主因として、増収となる見込みです。ロックドリル部門では、米中貿易摩
擦の長期化懸念などを背景とした海外経済の減速から、主として、アジア、アフリカ、中東地域等で油圧ブレーカ、油圧クロー
ラドリルの出荷減による減収を見込み、電子部門では、高純度金属ヒ素、結晶製品ともに在庫調整の影響による需要減を主因と
して減収となる見込みで、連結全体の売上高を下方修正しています。
営業利益につきましては、産業機械部門では、主因として、マテリアル機械で破砕機、造粒機など、原価率の改善による増益
を見込み、ユニック部門と化成品部門では、増収により増益となる見込みです。また、ロックドリル部門と電子部門では、減収
による減益を見込み、連結全体の営業利益を下方修正しています。
以上の結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、それぞれ、下方修正しています。
(注) 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
要因により大きく異なる可能性があります。
以 上