2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月8日
上場会社名 古河機械金属株式会社 上場取引所 東
コード番号 5715 URL https://www.furukawakk.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)宮川 尚久
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)三影 晃 TEL 03-3212-7021
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (証券アナリスト、機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績 (2019年4月1日~2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 82,542 △4.3 4,359 11.6 4,431 5.1 3,122 5.4
2019年3月期第2四半期 86,258 7.7 3,905 △1.0 4,218 △11.2 2,964 19.2
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 1,941百万円 (47.0%) 2019年3月期第2四半期 1,320百万円 (△70.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 78.98 -
2019年3月期第2四半期 73.36 -
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 208,741 80,389 37.4
2019年3月期 215,368 80,447 36.3
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 78,064百万円 2019年3月期 78,216百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 50.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3. 2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 164,000 △5.8 7,600 △14.8 7,200 △12.6 4,800 3.1 121.39
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 40,445,568株 2019年3月期 40,445,568株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 904,261株 2019年3月期 904,102株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 39,541,348株 2019年3月期2Q 40,403,464株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(1)将来に関する記述等についてのご注意
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
ており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
(2)四半期決算補足説明資料の入手方法
四半期決算補足説明資料は、四半期決算説明会終了後、当社ホームページに掲載する予定です。
古河機械金属㈱(5715)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………… 9
2020年3月期 第2四半期決算短信 補足資料 …………………………………………………………………………… 11
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古河機械金属㈱(5715)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日から同年9月30日まで)においては、米中貿易摩擦の長期化や中国経
済の減速など、海外情勢の先行き不透明感から海外需要が低迷し、設備投資の抑制や投資判断に影響を与える一
方で、人手不足や働き方改革対応のための省力化投資、老朽化設備の維持更新投資、また、関連予算の執行によ
り公共投資も底堅く、我が国経済は、一進一退の状況が続きました。
このような経済環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、825億42百万円(対前年同期
比37億16百万円減)、営業利益は、43億59百万円(対前年同期比4億53百万円増)となりました。機械事業では、
ロックドリル部門は、減収減益となりましたが、産業機械、ユニック部門の増収増益により、合計では増収増益
となりました。また、素材事業では、金属部門の減収と、電子部門の減益により、合計では減収減益となりまし
た。経常利益は、44億31百万円(対前年同期比2億13百万円増)となりました。特別利益に古河大名ビル(福岡県
福岡市中央区)の売却益5億83百万円ほかを計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、31億22百万円(対前
年同期比1億58百万円増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績の概況は、次のとおりです。
[産業機械]
マテリアル機械では、中間貯蔵施設(福島県双葉郡双葉町)向け関連設備の売上を計上し、増収となりまし
た。また、大型プロジェクト案件では、東京外環自動車道工事向けベルトコンベヤ、小名浜港湾国際バルクター
ミナル向けの荷役設備、中間貯蔵施設(福島県双葉郡大熊町)向けベルトコンベヤについて出来高に対応した売
上を計上し、増収となりました。産業機械部門の売上高は、99億61百万円(対前年同期比27億78百万円増)、営
業利益は、9億79百万円(対前年同期比6億85百万円増)となりました。
[ロックドリル]
国内では、都市再開発や民間住宅投資、政府建設投資の着実な実行による社会資本整備向けなどの継続した需
要を背景に、油圧ブレーカや油圧クローラドリルなどの出荷は好調を維持し、売上高は前年同期並みとなりまし
た。海外では、主として北米市場において、油圧クローラドリルの出荷が、排ガス3次規制機の出荷が好調であっ
た前年同期と比べ減少し、油圧ブレーカの出荷も低調で、また、その他の地域も振るわず、減収となりました。
ロックドリル部門の売上高は、144億5百万円(対前年同期比12億50百万円減)、営業利益は、3億88百万円(対前
年同期比5億83百万円減)となりました。
[ユニック]
国内では、主力製品であるユニッククレーンは、3月に実施された移動式クレーン構造規格の一部改正前に、
駆け込み需要があった受注機の出荷増のほか、9月に実施された小型トラックの排ガス規制前の駆け込み需要によ
り、増収となりました。海外では、中国などにおいてユニッククレーンの出荷は好調でしたが、欧米におけるミ
ニ・クローラクレーンの出荷が減少し、売上高は前年同期並みとなりました。ユニック部門の売上高は、164億24
百万円(対前年同期比21億44百万円増)、営業利益は、21億20百万円(対前年同期比8億40百万円増)となりまし
た。
産業機械、ロックドリルおよびユニックの機械事業の合計売上高は、407億91百万円(対前年同期比36億72百
万円増)、営業利益は、34億89百万円(対前年同期比9億42百万円増)となりました。
[金 属]
電気銅の海外相場は、6,498米ドル/トンで始まりましたが、米中貿易摩擦の長期化懸念などを背景に、5月後
半に6,000米ドル/トンを下回り、9月3日には年初来安値である5,537米ドル/トンをつけるなど、総じて軟調に推
移しました。電線需要は堅調でしたが、伸銅需要は、自動車、電子、建築等の主要分野で軟調に推移しました。
電気銅の販売数量は、生産数量が減少し、40,193トン(対前年同期比2,388トン減)となり、また、海外相場の下
落もあり、減収減益となりました。電気金は、生産数量の減少に伴い減収となりましたが、海外相場の上昇によ
り増益となりました。金属部門の売上高は、339億31百万円(対前年同期比67億39百万円減)、営業利益は、3億6
百万円(対前年同期比36百万円増)となりました。
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古河機械金属㈱(5715)2020年3月期 第2四半期決算短信
[電 子]
高純度金属ヒ素は、主要用途である化合物半導体用などの需要が、2019年初から国内、海外向けともに在庫調
整により低迷しており、減収となりました。また、結晶製品は、個別半導体用などで需給が軟化しており、減収
となりました。電子部門の売上高は、28億32百万円(対前年同期比4億51百万円減)、営業損失は、8百万円(前
期は2億40百万円の利益)となりました。
[化成品]
硫酸は、販売数量は減少しましたが、2018年下期以降実施した価格改定による販売単価の上昇などにより、増
収となりました。また、亜酸化銅、めっき用酸化銅は、販売数量が増加し、増収となりました。化成品部門の売
上高は、34億1百万円(対前年同期比2億65百万円増)、営業利益は、2億81百万円(対前年同期比40百万円増)と
なりました。
金属、電子および化成品の素材事業の合計売上高は、401億64百万円(対前年同期比69億25百万円減)、営業
利益は、5億79百万円(対前年同期比1億72百万円減)となりました。
[不動産]
主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)における大口テナント減床の影響
や、閉館予定の古河大阪ビルにおいてテナント退出が進んだことにより、減収となりました。不動産事業の売上
高は、12億21百万円(対前年同期比4億9百万円減)、営業利益は、3億74百万円(対前年同期比3億27百万円減)
となりました。
[その他]
運輸業等を行っています。売上高は、3億65百万円(対前年同期比53百万円減)、営業損失は、48百万円(対
前年同期比13百万円の損失減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、2,087億41百万円で前連結会計年度末に比べ66億27百万円減少しまし
た。これは主として、現金及び預金、受取手形及び売掛金ならびに原材料及び貯蔵品等の減少によるものです。
有利子負債(借入金)は、前連結会計年度末に比べ16億89百万円増の742億86百万円となり、負債合計は、1,283
億51百万円で前連結会計年度末に比べ65億69百万円減少しました。純資産は、803億89百万円で前連結会計年度末
に比べ57百万円減少しました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、主として、仕入債務の減少により10億93
百万円の純支出となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主として、有形固定資産の取得による支
出により14億43百万円の純支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、主として、借入金による
収入、配当金の支払による支出により4億19百万円の純支出となりました。この結果、現金及び現金同等物の当第
2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ30億44百万円減少し、111億72百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、前回(2019年8月6日)発表の業績予想との比較において、売上高は、ユニッ
ク部門および化成品部門では、第2四半期連結累計期間における増収を主因として、増収となる見込みです。ロッ
クドリル部門では、米中貿易摩擦の長期化懸念などを背景とした海外経済の減速から、主として、アジア、アフ
リカ、中東地域等で油圧ブレーカ、油圧クローラドリルの出荷減による減収を見込み、電子部門では、高純度金
属ヒ素、結晶製品ともに在庫調整の影響による需要減を主因として減収となる見込みで、連結全体の売上高を下
方修正しています。
営業利益につきましては、産業機械部門では、主因として、マテリアル機械で破砕機、造粒機など、原価率の
改善による増益を見込み、ユニック部門と化成品部門では、増収により増益となる見込みです。また、ロックド
リル部門と電子部門では、減収による減益を見込み、連結全体の営業利益を下方修正しています。
以上の結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、それぞれ、下方修正しています。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,329 11,173
受取手形及び売掛金 30,668 29,072
商品及び製品 14,966 17,314
仕掛品 11,086 11,174
原材料及び貯蔵品 12,564 9,606
その他 3,964 4,182
貸倒引当金 △138 △163
流動資産合計 87,441 82,359
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 22,670 22,214
土地 53,911 53,466
その他(純額) 11,707 12,019
有形固定資産合計 88,289 87,700
無形固定資産 257 334
投資その他の資産
投資有価証券 33,066 32,232
その他 6,906 6,691
貸倒引当金 △593 △576
投資その他の資産合計 39,379 38,346
固定資産合計 127,926 126,381
資産合計 215,368 208,741
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 12,691 9,435
電子記録債務 12,232 10,084
短期借入金 17,204 14,859
未払法人税等 760 639
引当金 764 197
その他 16,722 14,206
流動負債合計 60,376 49,423
固定負債
長期借入金 55,392 59,426
引当金 79 76
退職給付に係る負債 8,800 8,546
資産除去債務 224 226
その他 10,046 10,651
固定負債合計 74,544 78,927
負債合計 134,920 128,351
純資産の部
株主資本
資本金 28,208 28,208
利益剰余金 41,892 43,194
自己株式 △1,276 △1,276
株主資本合計 68,824 70,126
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,339 8,415
繰延ヘッジ損益 12 △273
土地再評価差額金 2,780 2,624
為替換算調整勘定 △350 △533
退職給付に係る調整累計額 △2,389 △2,295
その他の包括利益累計額合計 9,392 7,937
非支配株主持分 2,230 2,325
純資産合計 80,447 80,389
負債純資産合計 215,368 208,741
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月 1日 (自 2019年4月 1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 86,258 82,542
売上原価 73,517 69,343
売上総利益 12,741 13,198
販売費及び一般管理費 8,835 8,838
営業利益 3,905 4,359
営業外収益
受取配当金 442 468
為替差益 308 -
テナント退去補償関連費用引当金戻入額 - 259
その他 359 429
営業外収益合計 1,111 1,157
営業外費用
支払利息 283 256
休鉱山管理費 334 359
為替差損 - 292
その他 180 177
営業外費用合計 798 1,085
経常利益 4,218 4,431
特別利益
固定資産売却益 8 591
その他 84 23
特別利益合計 92 615
特別損失
減損損失 48 240
その他 26 149
特別損失合計 75 390
税金等調整前四半期純利益 4,235 4,656
法人税、住民税及び事業税 612 812
法人税等調整額 558 601
法人税等合計 1,171 1,414
四半期純利益 3,064 3,242
非支配株主に帰属する四半期純利益 100 119
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,964 3,122
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月 1日 (自 2019年4月 1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 3,064 3,242
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,063 △929
繰延ヘッジ損益 △172 △286
為替換算調整勘定 △318 △206
退職給付に係る調整額 △37 94
持分法適用会社に対する持分相当額 △152 26
その他の包括利益合計 △1,744 △1,300
四半期包括利益 1,320 1,941
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,237 1,824
非支配株主に係る四半期包括利益 82 117
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月 1日 (自 2019年4月 1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,235 4,656
減価償却費 1,712 1,751
有形固定資産除売却損益(△は益) 1 △555
減損損失 48 240
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △305 △110
テナント退去補償関連費用引当金の増減額(△は
△18 △345
減少)
受取利息及び受取配当金 △558 △574
支払利息 283 256
売上債権の増減額(△は増加) 2,725 1,523
たな卸資産の増減額(△は増加) △4,052 366
仕入債務の増減額(△は減少) △1,313 △5,250
その他 4,530 △2,018
小計 7,290 △60
利息及び配当金の受取額 567 629
利息の支払額 △281 △259
法人税等の支払額 △1,250 △1,583
法人税等の還付額 444 179
営業活動によるキャッシュ・フロー 6,770 △1,093
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,849 △2,684
有形固定資産の売却による収入 45 990
短期貸付けによる支出 △363 -
その他 △11 250
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,179 △1,443
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 7,413 10,861
短期借入金の返済による支出 △6,847 △10,873
長期借入れによる収入 10,130 6,100
長期借入金の返済による支出 △6,863 △4,384
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △134 △126
配当金の支払額 △2,018 △1,974
その他 △22 △22
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,657 △419
現金及び現金同等物に係る換算差額 △145 △88
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 5,104 △3,044
現金及び現金同等物の期首残高 10,200 14,217
現金及び現金同等物の四半期末残高 15,305 11,172
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
産業機械 ロックドリル ユニック 金属 電子 化成品
売上高
外部顧客への売上高 7,182 15,656 14,280 40,670 3,283 3,136
セグメント間の
1,522 - 66 116 0 26
内部売上高又は振替高
計 8,705 15,656 14,346 40,787 3,284 3,162
セグメント利益又は損失
294 972 1,280 269 240 241
(△)
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
不動産 計 (注)1 (注)2 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 1,630 85,840 418 86,258 - 86,258
セグメント間の
10 1,743 790 2,533 △2,533 -
内部売上高又は振替高
計 1,640 87,583 1,208 88,792 △2,533 86,258
セグメント利益又は損失
702 4,000 △62 3,938 △32 3,905
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△32百万円には、セグメント間取引消去17百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
全社費用において、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期
間において、全社費用で48百万円です。
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古河機械金属㈱(5715)2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
産業機械 ロックドリル ユニック 金属 電子 化成品
売上高
外部顧客への売上高 9,961 14,405 16,424 33,931 2,832 3,401
セグメント間の
1,494 4 74 119 - 26
内部売上高又は振替高
計 11,455 14,410 16,499 34,050 2,832 3,428
セグメント利益又は損失
979 388 2,120 306 △8 281
(△)
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
不動産 計 (注)1 (注)2 計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 1,221 82,177 365 82,542 - 82,542
セグメント間の
8 1,728 806 2,535 △2,535 -
内部売上高又は振替高
計 1,229 83,906 1,171 85,077 △2,535 82,542
セグメント利益又は損失
374 4,443 △48 4,394 △34 4,359
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△34百万円には、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産」セグメントおよび全社費用において、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上
額は、当第2四半期連結累計期間において、「不動産」セグメントで0百万円、全社費用で240百万円です。
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古河機械金属㈱(5715)2020年3月期 第2四半期決算短信
前提
今回予想 対前年同期増減
銅価 第2四半期累計決算 $/mt 5,956 △ 531
第3~4四半期予想 $/mt 5,800 △ 395
年度予想 $/mt 5,878 △ 463
為替 第2四半期累計決算 円/$ 108.6 △ 1.6
第3~4四半期予想 円/$ 108.0 △ 3.6
年度予想 円/$ 108.3 △ 2.6
2020年3月期 第2四半期決算短信 補足資料
2019年11月8日
古河機械金属株式会社
〔売上高〕 (単位:百万円 単位未満切捨て)
2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期
対前年同期増減
第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 年度予想 対前年増減
機械事業 37,119 40,791 3,672 82,600 5,019
産業機械部門 7,182 9,961 2,778 23,600 5,628
ロックドリル部門 15,656 14,405 △ 1,250 27,800 △ 2,572
ユニック部門 14,280 16,424 2,144 31,200 1,962
素材事業 47,090 40,164 △ 6,925 78,300 △ 14,422
金属部門 40,670 33,931 △ 6,739 66,200 △ 13,867
電子部門 3,283 2,832 △ 451 5,500 △ 1,027
化成品部門 3,136 3,401 265 6,600 472
不動産事業 1,630 1,221 △ 409 2,300 △ 699
その他 418 365 △ 53 800 △ 14
【合 計】 86,258 82,542 △ 3,716 164,000 △ 10,116
〔営業利益〕
2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期
対前年同期増減
第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 年度予想 対前年増減
機械事業 2,547 3,489 942 6,500 △ 67
産業機械部門 294 979 685 2,300 211
ロックドリル部門 972 388 △ 583 600 △ 1,089
ユニック部門 1,280 2,120 840 3,600 810
素材事業 751 579 △ 172 650 △ 746
金属部門 269 306 36 300 △ 281
電子部門 240 △8 △ 248 △ 150 △ 557
化成品部門 241 281 40 500 93
不動産事業 702 374 △ 327 600 △ 563
その他 △ 62 △ 48 13 △ 75 72
(計) 3,938 4,394 456 7,675 △ 1,305
調整額 △ 32 △ 34 △2 △ 75 △ 10
【合 計】 3,905 4,359 453 7,600 △ 1,315
※参考情報(以下の数値は参考値です)
1.産業機械部門受注残
産業機械については主に受注生産を行っており、当第2四半期会計期間末における受注残を示すと、次のとおりです。
2019年3月期 2020年3月期
対前年同期増減
第2四半期会計期間末 第2四半期会計期間末
受注残 137億円 131億円 △ 6億円
2.金属部門の金属価格変動影響による損益について
2019年3月期 2020年3月期
対前年同期増減
第2四半期累計期間 第2四半期累計期間
営業利益 2.6億円 3.0億円 0.3億円
内価格影響分 1.9億円 1.8億円 △ 0.1億円
銅 (4.4億円) (△ 0.0億円) (△ 4.4億円)
金 (△ 2.0億円) (1.9億円) (4.0億円)
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