各 位 2019年8月6日
上場会社名 古河機械金属株式会社
代表者 代表取締役社長 宮川 尚久
(コード番号 5715)
問合せ先責任者 経理部長 三影 晃
(TEL 03-3212-7021)
2020年3月期第2四半期累計期間および通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年5月9日に公表いたしました2020年3月期の第2四半期累計期間および通期の業績予想値を下記
のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正
(1)2020年3月期第2四半期累計期間(2019年4月1日∼2019年9月30日)の連結業績予想の修正
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
(2019年5月9日発表) 90,000 4,100 3,900 2,700 68.28
今回修正予想(B) 84,000 4,100 3,900 2,700 68.28
増減額(B−A) △ 6,000 0 0 0
増減率(%) △ 6.7% 0.0% 0.0% 0.0%
(ご参考)前期実績
(2019年3月期第2四半期) 86,258 3,905 4,218 2,964 73.36
(2)2020年3月期通期(2019年4月1日∼2020年3月31日)の連結業績予想の修正
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
(2019年5月9日発表) 173,300 8,500 7,900 5,500 139.09
今回修正予想(B) 167,000 8,500 7,900 5,500 139.09
増減額(B−A) △ 6,300 0 0 0
増減率(%) △ 3.6% 0.0% 0.0% 0.0%
(ご参考)前期実績
(2019年3月期) 174,116 8,915 8,235 4,654 116.23
2.連結業績予想の修正の理由
業績予想につきましては、前回(2019年5月9日)発表の前提を、銅価6,600米ドル/トン、為替110円/米ドルとしていました
が、直近の動向を考慮し、第2四半期以降、銅価6,000米ドル/トン、為替108円/米ドルへ変更しました。
第2四半期累計期間の売上高につきましては、主として、ロックドリル部門では、海外における油圧クローラドリル、油圧ブ
レーカの出荷減により減収となり、金属部門では、電気銅について、海外相場の下落などにより減収となる見込みで、連結全体
の売上高を下方修正しています。
通期の売上高につきましては、主として、産業機械部門では、大型プロジェクト案件の出来高増やマテリアル機械の増収を見
込み、ユニック部門では、国内におけるユニッククレーンの出荷増などにより増収となる見込みです。一方、ロックドリル部門
では、第2四半期累計期間における修正を主因とする減収を見込み、金属部門では、第2四半期以降の銅価前提変更を主因として
減収となる見込みです。また、電子部門では、高純度金属ヒ素の需要減により、減収となる見込みです。以上の結果、連結全体
の売上高を下方修正しています。
第2四半期累計期間および通期の営業利益につきましては、ロックドリル、電子部門では、減益となる見込みですが、産業機
械、ユニック部門で、増益となる見込みのため、連結全体の営業利益は、前回発表どおりとしています。また、第2四半期累計期
間の経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、ならびに通期の経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきまして
も、前回発表どおりとしています。
1
3.個別業績予想の修正
(1)2020年3月期第2四半期累計期間(2019年4月1日∼2019年9月30日)の個別業績予想の修正
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
(2019年5月9日発表) 5,600 3,200 3,200 3,150 79.66
今回修正予想(B) 6,200 3,800 3,800 3,650 92.31
増減額(B−A) 600 600 600 500
増減率(%) 10.7% 18.8% 18.8% 15.9%
(ご参考)前期実績
(2019年3月期第2四半期) 5,953 3,541 3,799 3,596 89.01
(2)2020年3月期通期(2019年4月1日∼2020年3月31日)の個別業績予想の修正
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
(2019年5月9日発表) 8,100 3,400 3,400 3,400 85.99
今回修正予想(B) 8,700 3,900 3,900 3,800 88.51
増減額(B−A) 600 500 500 400
増減率(%) 7.4% 14.7% 14.7% 11.8%
(ご参考)前期実績
(2019年3月期) 8,692 3,890 3,825 2,666 66.59
4.個別業績予想の修正の理由
前回(2019年5月9日)発表の業績予想との比較において、連結子会社からの受取配当金が増額となったため、第2四半期累計期
間および通期の売上高を上方修正しています。これに伴い、第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益、また、通
期の営業利益、経常利益、当期純利益につきましても、それぞれ上方修正しています。
(注) 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断す
る 一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
2