5715 古河機金 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                                                                                                                     
                2022年3月期              第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                            2021年11月11日
上場会社名   古河機械金属株式会社                                                                     上場取引所            東
コード番号   5715  URL https://www.furukawakk.co.jp
代表者     (役職名) 代表取締役社長                   (氏名)中戸川 稔
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長                      (氏名)三影 晃                                       TEL   03-6636-9502
四半期報告書提出予定日   2021年11月12日               配当支払開始予定日                                -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無      :無

                                                                                                       (百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計)                                                                   (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                                        親会社株主に帰属する
                        売上高                            営業利益                 経常利益
                                                                                                          四半期純利益

                      百万円               %              百万円        %         百万円                 %           百万円           %
2022年3月期第2四半期         97,804          30.1             3,483   135.1           4,089         88.5           2,311   △52.5
2021年3月期第2四半期         75,199         △8.9              1,481   △66.0           2,168     △51.1              4,869       55.9
(注)包括利益    2022年3月期第2四半期                1,936百万円 (△79.4%)          2021年3月期第2四半期                       9,392百万円 (383.7%)


                                                     潜在株式調整後
                      1株当たり
                                                       1株当たり
                     四半期純利益
                                                      四半期純利益

                                     円 銭                       円 銭
2022年3月期第2四半期                        59.14                        -
2021年3月期第2四半期                    124.17                           -


(2) 連結財政状態
                            総資産                                   純資産                                  自己資本比率

                                              百万円                              百万円                                        %
2022年3月期第2四半期                                217,802                           94,323                                   42.1
2021年3月期                                     218,275                           94,364                                   42.0
(参考)自己資本        2022年3月期第2四半期                        91,599百万円         2021年3月期              91,770百万円

2.配当の状況
                                                                年間配当金
                   第1四半期末                    第2四半期末             第3四半期末                   期末                    合計
                               円 銭                     円 銭               円 銭                        円 銭             円 銭
2021年3月期                        -                      0.00                -                        50.00           50.00
2022年3月期                        -                      0.00
2022年3月期(予想)                                                               -                        50.00           50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無



3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
                                                                                             (%表示は、対前期増減率)
                                                                                     親会社株主に帰属                 1株当たり
                     売上高                      営業利益                経常利益
                                                                                      する当期純利益                 当期純利益

                   百万円           %           百万円          %      百万円        %           百万円             %           円 銭
      通期          196,900      23.3          7,500      34.1     7,700    13.7          5,000       △33.1           127.96
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※     注記事項
    (1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無

    (2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無

    (3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
        ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更    :有
        ② ①以外の会計方針の変更           :無
        ③ 会計上の見積りの変更            :無
        ④ 修正再表示                 :無

    (4) 発行済株式数(普通株式)
        ① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q      40,445,568株   2021年3月期     40,445,568株
      ②   期末自己株式数              2022年3月期2Q   1,370,064株    2021年3月期     1,369,919株
      ③   期中平均株式数(四半期累計)       2022年3月期2Q   39,075,582株   2021年3月期2Q   39,216,441株



※    四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
     (1) 将来に関する記述等についてのご注意
        本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的である
       と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
       業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定および業績予想のご利用に
       あたっての注意事項等については、添付資料6ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
       の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
     (2) 決算説明会(証券アナリスト、機関投資家向け)について
        当社は、新型コロナウイルスの感染防止のため開催を中止といたします。なお、決算補足説明資料および説明動
       画につきましては、当社ウェブサイトにて掲載する予定です。
                                   古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


○添付資料の目次

 1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………         2
 (1) 経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………………       2
 (2) 財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………………       5
 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………       6
 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………         7
 (1) 四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………       7
 (2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………       9
    四半期連結損益計算書
     第2四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………………………         9
    四半期連結包括利益計算書
     第2四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………………………         10
 (3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………       11
 (4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………       12
   (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………………         12
   (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………………         12
   (会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………………         12
   (追加情報) ……………………………………………………………………………………………………………         12
   (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………………         13


 2022年3月期 第2四半期決算短信 補足資料 ……………………………………………………………………………      15




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                                      古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

(1) 経営成績に関する説明

                 前第2四半期連結累計期間       当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

  売上高(百万円)                75,199             97,804          22,605

  営業利益(百万円)               1,481               3,483           2,001

  経常利益(百万円)               2,168               4,089           1,920

  親会社株主に帰属する四
                          4,869               2,311         △2,558
  半期純利益(百万円)


   当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から同年9月30日まで)の我が国経済は、海外経済の回復を背景とした
  輸出の増加が、製造業を中心に企業収益や設備投資の改善に寄与したものの、半導体や主要部品の不足、原材料価
  格やエネルギーコストの上昇、コンテナ輸送能力の不足による運賃高騰など、世界的なサプライチェーンの混乱の
  影響が、企業の生産活動に及ぼす影響が懸念されています。一方、新型コロナウイルス感染症の急速な感染拡大を
  受けて発出されていた緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置は、9月末に全都道府県で解除され、依然として、
  新型コロナウイルスの感染動向に注意を要するものの、国民の約7割が、新型コロナワクチンの2回の接種を完了す
  るなど、断続的な行動制限により一進一退となっていた消費活動の第3四半期以降の回復が期待されています。
   このような経済環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、978億4百万円(対前年同期比
  226億5百万円増)、営業利益は、34億83百万円(対前年同期比20億1百万円増)となりました。産業機械部門および
  ユニック部門は、増収減益となりましたが、前年同期に営業損失を計上したロックドリル部門は、増収で利益計上
  となったため、機械事業全体では、増収増益となりました。素材事業では、前年同期に営業損失を計上した金属部
  門および電子部門は、増収で利益計上となり、化成品部門は、増収増益となりました。また、不動産事業の売上高
  および営業利益は、前年同期並みとなりました。経常利益は、40億89百万円(対前年同期比19億20百万円増)とな
  りました。特別損失に投資有価証券評価損1億76百万円、古河大阪ビルの解体工事費用について、工事の進捗に対応
  した費用4億66百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、23億11百万円(対前年同期比25
  億58百万円減)となりました。なお、前年同期には、特別利益に投資有価証券売却益40億71百万円を計上していま
  す。

   各報告セグメントの売上高と営業利益の状況は、以下のとおりです。


  [産業機械]

                 前第2四半期連結累計期間       当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

  売上高(百万円)                 7,642              8,632              989

  営業利益(百万円)                  519                337           △181


   産業機械部門の売上高は、86億32百万円(対前年同期比9億89百万円増)、営業利益は、3億37百万円(対前年同
  期比1億81百万円減)となりました。当第2四半期連結会計期間末の受注残高は、プロジェクト案件で中央自動車道
  新小仏トンネル工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)などの受注がありましたが、マテリアル機械やプロジ
  ェクト案件の受注残高が減少したため、前連結会計年度末に比べ減少しました。大型プロジェクト案件は、小名浜
  港湾国際バルクターミナル向けの荷役設備や中央新幹線第一首都圏トンネル新設(北品川工区)工事向け密閉式吊
  下げ型コンベヤ(SICON®)等について、出来高に対応した売上高を計上し、増収となりました。また、マテリアル
  機械は、増収となりましたが、部品等の減収により、減益となりました。




                            - 2 -
                                    古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


[ロックドリル]

              前第2四半期連結累計期間        当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

売上高(百万円)                11,659             15,412          3,753

営業利益(百万円)               △512                 404               916


 ロックドリル部門の売上高は、154億12百万円(対前年同期比37億53百万円増)、営業利益は、4億4百万円(前年
同期は5億12百万円の損失)となりました。国内外で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた前年同期に比
べ、国内外ともに増収となりました。特に、海外の増収が大きく、主として、北米において、新型コロナワクチン
接種の浸透や政府の追加経済対策による公共工事の発注、住宅着工の増加などを背景に、企業の設備投資意欲が改
善し、油圧ブレーカ、油圧クローラドリルの出荷が大幅に増加しました。

[ユニック]

              前第2四半期連結累計期間        当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

売上高(百万円)                13,681             14,606              925

営業利益(百万円)                1,629              1,351          △278


 ユニック部門の売上高は、146億6百万円(対前年同期比9億25百万円増)、営業利益は、13億51百万円(対前年同
期比2億78百万円減)となりました。国内では、ユニッククレーンの出荷は、主として、昨年度設備投資を抑えてい
た広域レンタル会社や業販向けが、投資意欲の回復により増加し、増収となりましたが、原価率は悪化し、減益と
なりました。海外では、中国において、ユニッククレーンの出荷が増加し、増収となりましたが、北米において
は、建設資材不足により多くの建築現場が閉鎖され、市場の回復が遅れているため、ミニ・クローラクレーンの出
荷が減少し、減収となったことやコンテナ輸送能力の不足による運賃高騰もあり、減益となりました。

≪機械事業合計≫

              前第2四半期連結累計期間        当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

売上高(百万円)                32,983             38,650          5,667

営業利益(百万円)                1,636              2,093              456


 産業機械、ロックドリルおよびユニックの機械事業の合計売上高は、386億50百万円(対前年同期比56億67百万円
増)、営業利益は、20億93百万円(対前年同期比4億56百万円増)となりました。




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                                    古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


[金 属]

               前第2四半期連結累計期間       当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

売上高(百万円)                35,249             50,335          15,085

営業利益(百万円)                △458                452               911


 金属部門の売上高は、503億35百万円(対前年同期比150億85百万円増)、営業利益は、4億52百万円(前年同期は
4億58百万円の損失)となりました。電気銅の海外相場は、8,768米ドル/トンで始まり、欧米諸国の経済回復や、電
気自動車や再生可能エネルギー向けの需要が強まるとの観測から、5月に史上最高値となる10,725米ドル/トンを付
けましたが、期末には金融資本市場の変動の影響やエネルギー需給のひっ迫感から9,041米ドル/トンとなりまし
た。電線、伸銅需要は、自動車産業の生産回復により回復しているものの、世界的なサプライチェーンの混乱によ
る生産調整の影響が懸念されています。電気銅の販売数量は、委託製錬比率の見直しにより段階的に生産量を減ら
しているため減少し、38,712トン(対前年同期比2,803トン減)となりましたが、電気銅の海外相場の上昇により、
増収となりました。

[電 子]

               前第2四半期連結累計期間       当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

売上高(百万円)                 2,476              3,584           1,108

営業利益(百万円)                △105                 228              334


 電子部門の売上高は、35億84百万円(対前年同期比11億8百万円増)、営業利益は、2億28百万円(前年同期は1億
5百万円の損失)となりました。主力製品である結晶製品やコイルの需要は、自動車産業向けなどが増加し、増収と
なりました。また、高純度金属ヒ素は、国内外ともに主要用途である化合物半導体用などの需要が安定しており、
また、窒化アルミニウムも熱対策部品向けや半導体装置用部品向けなどの需要が増加し、増収となりました。


[化成品]

               前第2四半期連結累計期間       当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

売上高(百万円)                 3,030              3,836              806

営業利益(百万円)                  120                410              289


 化成品部門の売上高は、38億36百万円(対前年同期比8億6百万円増)、営業利益は、4億10百万円(対前年同期比
2億89百万円増)となりました。酸化銅は、銅価の上昇を主因として販売単価が上昇したことに加え、基板用向けの
需要が旺盛で、増収となりました。また、亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が、新型コロナウイルス感
染症拡大による船舶の運航混乱の影響を受け、修繕船向けの需要が減少しましたが、銅価の上昇を主因として販売
単価が上昇し、増収となりました。

≪素材事業合計≫

               前第2四半期連結累計期間       当第2四半期連結累計期間      対前年同期増△減

売上高(百万円)                40,756             57,756          17,000

営業利益(百万円)                △443               1,091           1,534


 金属、電子および化成品の素材事業の合計売上高は、577億56百万円(対前年同期比170億円増)、営業利益は、
10億91百万円(前年同期は4億43百万円の損失)となりました。




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                                      古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


 [不動産]

                前第2四半期連結累計期間        当第2四半期連結累計期間       対前年同期増△減

  売上高(百万円)               1,043                1,036               △6

  営業利益(百万円)                 364                 361               △2


  不動産事業の売上高は、10億36百万円(対前年同期比6百万円減)、営業利益は、3億61百万円(対前年同期比2百
 万円減)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設につ
 いては、4月に3回目となる政府の緊急事態宣言が発出され、東京都による緊急事態措置等の要請により全館休業と
 なりました。また、5月の営業再開後も時短営業を実施するなど、依然として、新型コロナウイルス感染症拡大の影
 響を受けており、商業テナントに対して一部賃料の減免を実施したため、減収となりました。一方で、賃料収入全
 体としては、事務所テナントの増床などにより、前年同期並みとなりました。


 [その他]

                前第2四半期連結累計期間        当第2四半期連結累計期間       対前年同期増△減

  売上高(百万円)                  415                 360           △54

  営業利益(百万円)               △55                  △30                25


  運輸業等を行っています。売上高は、3億60百万円(対前年同期比54百万円減)、営業損失は、30百万円(対前年
 同期比25百万円の損失減)となりました。

(2)財政状態に関する説明
 ①財政状態

                 前連結会計年度末         当第2四半期連結会計期間末 対前連結会計年度末増△減

  総資産(百万円)              218,275              217,802          △472

  負債(百万円)               123,910              123,478          △432

  (うち有利子負債
                        69,683               69,707               24
  (百万円))

  純資産(百万円)              94,364               94,323           △40

  自己資本比率(%)               42.0                 42.1               0.0


  当第2四半期連結会計期間末の総資産は、2,178億2百万円で、前連結会計年度末に比べ、4億72百万円減少しまし
 た。これは主として、現金及び預金が減少したこと、また、建物及び構築物、土地が増加したことによります。有
 利子負債(借入金)は、697億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ、24百万円増加しました。純資産は、943億
 23百万円で、前連結会計年度末に比べ、40百万円減少しました。




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                                        古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


  ②キャッシュ・フローの状況
                           前第2四半期             当第2四半期
                                                           対前年同期増△減
                           連結累計期間             連結累計期間

営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)                △1,239        1,224         2,464

投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円)                 3,512       △3,148        △6,661

財務活動によるキャッシュ・フロー(百万円)                 5,952       △2,093        △8,046

現金及び現金同等物(百万円)                       20,798       13,973        △6,824


   当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、非資金損益項目等の調整後収入(税金等調整
  前四半期純利益に非資金損益項目等を調整)は、53億82百万円となり、主として、営業活動に係る資産・負債の増
  減による支出が27億99百万円、法人税等の純支払額が16億68百万円となったことにより、12億24百万円の純収入と
  なりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主として、有形固定資産の取得による支出により、31億48百
  万円の純支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、主として、配当金の支払額により、20億93百
  万円の純支出となりました。この結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度
  末に比べ37億74百万円減少し、139億73百万円となりました。


(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
     2022年3月期の業績予想につきましては、前回(2021年5月13日)発表の業績予想との比較において、売上高は、
  機械事業では、ロックドリル部門およびユニック部門で増収となり、素材事業では、全部門で増収となる見込みで
  す。ロックドリル部門では、主として、企業の設備投資意欲が改善している北米を中心に海外需要が底堅く、ユニ
  ック部門では、世界的な半導体不足の影響を受けたトラックメーカーの減産によるトラック不足を主因として、ク
  レーン架装の遅れを想定していますが、主として、広域レンタル会社や業販向け需要が旺盛で、増収となる見込み
  です。金属部門では、第3四半期以降の銅価格を9,000米ドル/トン、為替を112円/ドルに変更したことにより増収と
  なる見込みです。電子部門では、主として、熱対策部品向けや半導体装置用部品向けなどの需要が旺盛な窒化アル
  ミニウムのほか、結晶製品、高純度金属ヒ素などの需要も安定的で、また、化成品部門では、亜酸化銅および酸化
  銅は、主として、銅価格の上昇などにより、増収となる見込みです。
   営業利益については、ロックドリル部門、金属部門、電子部門および化成品部門は、増収により増益となる見込
  みですが、産業機械部門については、マテリアル機械や大型プロジェクト案件の受注が想定を下回ることやマテリ
  アル機械で部品・オーバーホールなどの減収を主因として、減益となる見込みです。ユニック部門については、鋼
  材価格の上昇やコンテナ輸送能力の不足による運賃高騰など、サプライチェーン混乱の影響を主因として、減益と
  なる見込みです。以上の結果、連結全体の売上高および営業利益を上方修正しています。また、これに加え、持分
  法による投資利益の増益を見込み、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、それぞれ上方修
  正しています。




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                            古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                 (単位:百万円)
                       前連結会計年度              当第2四半期連結会計期間
                       (2021年3月31日)           (2021年9月30日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         17,748               13,974
   受取手形及び売掛金                      28,030                   -
   受取手形、売掛金及び契約資産                     -                28,576
   商品及び製品                         15,990               17,009
   仕掛品                             9,839                9,593
   原材料及び貯蔵品                       11,589               10,244
   その他                             5,568                7,424
   貸倒引当金                           △141                  △36
   流動資産合計                         88,625               86,785
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                  22,540               23,896
     土地                           53,436               54,026
     その他(純額)                      13,839               13,018
     有形固定資産合計                     89,817               90,941
   無形固定資産                            341                  366
   投資その他の資産
     投資有価証券                        34,449              34,537
     その他                            5,615               5,857
     貸倒引当金                          △573                △685
     投資その他の資産合計                    39,490              39,709
   固定資産合計                         129,649             131,016
 資産合計                             218,275             217,802




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                           古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信



                                                (単位:百万円)
                      前連結会計年度              当第2四半期連結会計期間
                      (2021年3月31日)           (2021年9月30日)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                     11,638               12,409
   電子記録債務                         6,863                8,846
   短期借入金                         10,575               14,928
   未払法人税等                         1,054                  526
   引当金                              117                  115
   その他                           17,590               15,305
   流動負債合計                        47,839               52,132
 固定負債
   長期借入金                          59,107              54,779
   引当金                               103                  74
   退職給付に係る負債                       2,709               2,426
   資産除去債務                            234                 236
   その他                            13,917              13,829
   固定負債合計                         76,071              71,346
 負債合計                            123,910             123,478
純資産の部
 株主資本
   資本金                           28,208               28,208
   資本剰余金                              2                    2
   利益剰余金                         50,025               50,392
   自己株式                          △1,862              △1,862
   株主資本合計                        76,373               76,739
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                   11,303              11,146
   繰延ヘッジ損益                           351               △795
   土地再評価差額金                        2,609               2,600
   為替換算調整勘定                        △826                △180
   退職給付に係る調整累計額                    1,959               2,088
   その他の包括利益累計額合計                  15,396              14,859
 非支配株主持分                           2,594               2,724
 純資産合計                            94,364              94,323
負債純資産合計                          218,275             217,802




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
 (四半期連結損益計算書)
   (第2四半期連結累計期間)
                                                     (単位:百万円)
                         前第2四半期連結累計期間          当第2四半期連結累計期間
                          (自 2020年4月 1日          (自 2021年4月 1日
                           至 2020年9月30日)         至 2021年9月30日)
売上高                                   75,199               97,804
売上原価                                  65,282               85,162
売上総利益                                  9,916               12,642
販売費及び一般管理費                             8,434                9,158
営業利益                                   1,481                3,483
営業外収益
 受取配当金                                  489                  451
 不用品処分益                                  32                  411
 その他                                    936                  805
 営業外収益合計                              1,458                1,668
営業外費用
 支払利息                                   234                  217
 休鉱山管理費                                 372                  432
 その他                                    163                  412
 営業外費用合計                                771                1,063
経常利益                                  2,168                4,089
特別利益
 固定資産売却益                                 18                   28
 投資有価証券売却益                            4,071                   45
 国庫補助金                                   -                    33
 特別利益合計                               4,090                  107
特別損失
 投資有価証券評価損                               -                   176
 賃貸ビル解体費用                                -                   466
 その他                                    166                   82
 特別損失合計                                 166                  725
税金等調整前四半期純利益                          6,093                3,470
法人税、住民税及び事業税                          1,034                  996
法人税等調整額                                  81                   35
法人税等合計                                1,116                1,031
四半期純利益                                4,976                2,439
非支配株主に帰属する四半期純利益                        107                  128
親会社株主に帰属する四半期純利益                      4,869                2,311




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 (四半期連結包括利益計算書)
  (第2四半期連結累計期間)
                                                (単位:百万円)
                    前第2四半期連結累計期間          当第2四半期連結累計期間
                     (自 2020年4月 1日          (自 2021年4月 1日
                      至 2020年9月30日)         至 2021年9月30日)
四半期純利益                            4,976               2,439
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                     1,521               △157
 繰延ヘッジ損益                            480               △929
 為替換算調整勘定                         △227                  508
 退職給付に係る調整額                       2,755                 128
 持分法適用会社に対する持分相当額                 △113                 △52
 その他の包括利益合計                       4,415               △503
四半期包括利益                           9,392               1,936
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                  9,302               1,782
 非支配株主に係る四半期包括利益                     89                 153




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                                古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
                                                   (単位:百万円)
                       前第2四半期連結累計期間          当第2四半期連結累計期間
                        (自 2020年4月 1日          (自 2021年4月 1日
                         至 2020年9月30日)         至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
 税金等調整前四半期純利益                        6,093               3,470
 減価償却費                               1,888               1,931
 投資有価証券評価損益(△は益)                        -                  176
 受取利息及び受取配当金                         △597                △509
 支払利息                                  234                 217
 売上債権の増減額(△は増加)                      5,409               △406
 棚卸資産の増減額(△は増加)                    △1,300                1,030
 仕入債務の増減額(△は減少)                    △1,475                2,546
 その他                               △11,063              △5,873
 小計                                  △811                2,582
 利息及び配当金の受取額                           617                 529
 利息の支払額                              △238                △219
 法人税等の支払額                          △1,442               △1,720
 その他                                   635                  52
 営業活動によるキャッシュ・フロー                  △1,239                1,224
投資活動によるキャッシュ・フロー
 有形固定資産の取得による支出                     △1,950              △3,158
 その他                                 5,462                   9
 投資活動によるキャッシュ・フロー                    3,512              △3,148
財務活動によるキャッシュ・フロー
 短期借入れによる収入                         10,799                7,294
 短期借入金の返済による支出                     △10,912              △6,003
 長期借入金の返済による支出                     △2,053               △1,383
 配当金の支払額                           △1,958               △1,951
 その他                                10,078                 △49
 財務活動によるキャッシュ・フロー                    5,952              △2,093
現金及び現金同等物に係る換算差額                      △74                   243
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)                  8,151              △3,774
現金及び現金同等物の期首残高                      12,646               17,748
現金及び現金同等物の四半期末残高                    20,798               13,973




                       - 11 -
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
 (継続企業の前提に関する注記)
  該当事項はありません。


 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
  該当事項はありません。

 (会計方針の変更)


  (収益認識に関する会計基準等の適用)
   「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
  う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
  で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。
   収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
  おり、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期
  連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収
  益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従っ
  て、ほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
   この変更が、当第2四半期連結累計期間の連結財務諸表に与える影響は軽微です。
   収益認識会計基準を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた
  「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示する
  こととしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について
  新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基
  準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客と
  の契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

  (時価の算定に関する会計基準等の適用)
   「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
  う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
  準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が
  定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
   これにより、時価のあるその他有価証券の評価基準について、決算期末日前1か月の市場価格等の平均に基づ
  く時価法から、決算期末日の市場価格等に基づく時価法に変更しました。



 (追加情報)
  (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
   当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設
  されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行に合わせて単体納税制度の見直しが行われた項
  目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務
  対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計
  基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、
  改正前の税法の規定に基づいております。




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                                             古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


 (セグメント情報等)
   【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                       (単位:百万円)
                                             報告セグメント

                  産業機械       ロックドリル         ユニック      金属        電子         化成品

 売上高

   外部顧客への売上高         7,642     11,659        13,681   35,249      2,476      3,030
   セグメント間の
                     1,376          5           66         92          0         27
   内部売上高又は振替高
        計            9,019     11,664        13,748   35,342      2,476      3,057
 セグメント利益又は損失
                      519       △512          1,629    △458       △105         120
 (△)


                                                                       (単位:百万円)
                    報告セグメント                                                四半期連結
                                            その他                 調整額        損益計算書
                                                      合計
                                            (注)1                (注)2        計上額
                  不動産          計
                                                                            (注)3

 売上高

   外部顧客への売上高         1,043     74,783          415    75,199         -       75,199
   セグメント間の
                         6      1,575           798    2,374     △2,374          -
   内部売上高又は振替高
        計            1,050     76,359         1,214   77,573     △2,374      75,199
 セグメント利益又は損失
                      364       1,557          △55     1,501       △20       1,481
 (△)
 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△20百万円には、セグメント間取引消去29百万円、各報告セグメ
      ントに配分していない全社費用△49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
      しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
    3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。




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                                           古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
  1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                      (単位:百万円)
                                           報告セグメント

                産業機械       ロックドリル         ユニック      金属         電子         化成品

 売上高

  外部顧客への売上高        8,632     15,412        14,606   50,335       3,584      3,836
  セグメント間の
                   1,362           1          38         108          0         27
  内部売上高又は振替高
       計           9,994     15,413        14,644   50,443       3,584      3,863
 セグメント利益又は損失
                    337          404        1,351        452        228       410
 (△)


                                                                      (単位:百万円)
                  報告セグメント                                                 四半期連結
                                          その他                  調整額        損益計算書
                                                    合計
                                          (注)1                 (注)2        計上額
                 不動産         計
                                                                           (注)3

 売上高

  外部顧客への売上高        1,036     97,444          360    97,804          -       97,804
  セグメント間の
                       6      1,544           809    2,353      △2,353          -
  内部売上高又は振替高
       計           1,043     98,988         1,170   100,158     △2,353      97,804
 セグメント利益又は損失
                    361       3,546          △30     3,516        △32       3,483
 (△)
 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸業等を含んでおります。
    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△32百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメ
      ントに配分していない全社費用△52百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
      しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。
    3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。




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                                           古河機械金属㈱(5715)2022年3月期 第2四半期決算短信


                                           前提
                                                                     今回予想       対前年同期増減

                                            銅価   第2四半期累計決算   $/mt       9,541     3,610
                                                 第3~4四半期予想   $/mt       9,000     1,173
                                                 年度予想        $/mt       9,271     2,392
                                            為替   第2四半期累計決算   円/$        109.8       2.9
                                                 第3~4四半期予想   円/$        112.0       6.8
                                                 年度予想        円/$        110.9       4.8


                2022年3月期 第2四半期決算短信 補足資料
                                                                        2021年11月11日
                                                                     古河機械金属株式会社

〔売上高〕
                             (単位:百万円 単位未満切捨て)
              2021年3月期       2022年3月期                            2022年3月期
                                      対前年同期増減
            第2四半期累計期間      第2四半期累計期間                           年度予想    対前年増減
機械事業              32,983          38,650           5,667             78,400       9,764
 産業機械部門            7,642           8,632             989             18,700       2,017
 ロックドリル部門         11,659          15,412           3,753             30,200       6,050
 ユニック部門           13,681          14,606             925             29,500       1,695
素材事業              40,756          57,756          17,000            114,700      26,496
 金属部門             35,249          50,335          15,085            100,400      24,305
 電子部門              2,476           3,584           1,108              7,000       1,258
 化成品部門             3,030           3,836             806              7,300         932
不動産事業              1,043           1,036             △6               2,100         △7
その他                  415             360            △54               1,700         944
   【合計】           75,199          97,804          22,605            196,900      37,197

〔営業利益〕
              2021年3月期       2022年3月期                            2022年3月期
                                            対前年同期増減
            第2四半期累計期間      第2四半期累計期間                           年度予想    対前年増減
機械事業               1,636           2,093             456              5,600       1,631
 産業機械部門              519             337           △181               1,600       △513
 ロックドリル部門          △512              404             916              1,000       2,324
 ユニック部門            1,629           1,351           △278               3,000       △180
素材事業               △443            1,091           1,534              1,450         409
 金属部門              △458              452             911                450        △49
 電子部門              △105              228             334                350         188
 化成品部門               120             410             289                650         269
不動産事業                364             361             △2                 650        △86
その他                 △55             △30               25              △130         △47
    (計)            1,501           3,516           2,014              7,570       1,906
調整額                 △20             △32             △12                △70            1
   【合計】            1,481           3,483           2,001              7,500       1,907

 ※参考情報(以下の数値は参考値です)

  1.産業機械部門受注残
    産業機械については主に受注生産を行っており、当第2四半期会計期間末における受注残を示すと、次のとおりで
   す。
               2021年3月期  2022年3月期
                                  対前年同期増減
            第2四半期会計期間末 第2四半期会計期間末
受注残               94億円           91億円            △3億円

  2.金属部門の金属価格変動影響による損益について
              2021年3月期  2022年3月期
                                            対前年同期増減
            第2四半期累計期間 第2四半期累計期間
営業利益            △4.5億円           4.5億円         9.1億円
内価格影響分            2.1億円          7.4億円         5.2億円
 銅             (△1.2億円)         (6.2億円)       (7.4億円)
 金               (2.9億円)        (0.8億円)      (△2.1億円)

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