5715 古河機金 2021-10-28 15:00:00
2022年3月期 第2四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

 各   位                                                                             2021年10月28日

                                                 上場会社名   古河機械金属株式会社
                                                 代表者              代表取締役社長             中戸川 稔
                                                 (コード番号     5715)
                                                 問合せ先責任者          経理部長                三影  晃
                                                 (TEL              03-6636-9502)




             2022年3月期 第2四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

   最近の業績動向を踏まえ、2021年8月12日に公表いたしました2022年3月期の第2四半期累計期間(2021年4月1日~2021年9月
 30日)の連結業績予想値を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                     記

1.2022年3月期第2四半期累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の連結業績予想の修正
                                                                  親会社株主に帰属          1株当たり
                       売上高          営業利益           経常利益           する四半期純利益         四半期純利益
                           百万円           百万円            百万円              百万円              円 銭
      前回発表予想(A)
     (2021年8月12日 発表)      95,300         2,900          3,300            1,600            40.95

      今回修正予想(B)           97,500         3,300          3,900            2,200            56.30
       増減額(B-A)            2,200           400              600            600
       増減率(%)                2.3%        13.8%          18.2%            37.5%
       (ご参考)前期実績
     (2021年3月期第2四半期)      75,199         1,481          2,168            4,869           124.17



2.連結業績予想の修正の理由
  第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、前回(2021年8月12日)発表の業績予想との比較において、産業機械部
 門では、橋梁工事の期ずれによる出来高減やマテリアル機械の部品の減収等により、減益となる見込みですが、2021年5月13日
 発表の業績予想を据え置いていた金属部門につきましては、期初から上昇した金属価格が、第2四半期累計期間を通じて堅調に
 推移したため、増収増益となる見込みです。
  以上の結果、連結全体の売上高および営業利益を上方修正し、これに伴い、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純
 利益につきましても、上方修正しています。
  なお、通期の連結業績予想につきましては、現時点で見直しを行わず、2021年5月13日発表の業績予想のとおりとしていま
 す。



 (注) 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断
     する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
     様々な要因により大きく異なる可能性があります。
                                                                                         以   上