5715 古河機金 2021-05-13 15:00:00
「中期経営計画2022」の公表見送りに関するお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 13 日
各 位 会 社 名 古河機械金属株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 宮川尚久
(コード番号 5715 東証 1 部)
問 合 せ 先 責 任 者 上級執行役員 経営戦略特命部長
宮﨑 治
(電話番号 03-3212-6570)
「中期経営計画 2022」の公表見送りに関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2025 年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion 150」を
具現化していくための第 2 フェーズを担う「中期経営計画 2022」の公表を見送ることを決議いた
しました。
つきましては、新中期経営計画の策定および公表に関する今後の見通しとともに、下記のとおり
お知らせいたします。
記
1. 「中期経営計画 2022」の公表見送りとその背景
当社グループは、長期経営計画である 2025 年ビジョンを 3 つのフェーズに区分し、あらか
じめ第 1・第 2 フェーズに PDCA 用のマイルストーン(非開示※1)を設定したうえで、2025 年ビ
ジョン達成のための重要なツールとして中期経営計画をローリングし、活用しています。
2020 年 5 月の 2019 年度本決算時には、新型コロナウイルス禍のために公表を延期した 2020
年度を初年度とする期間 3 年の「中期経営計画 2022」に代え、 2 フェーズにて取り組むべき
第
経営戦略、重点課題等を明確にすべく「中期経営方針 2022」を策定し、公表しています。
一方、 2 フェーズを担う新中期経営計画については、
第 2021 年度を初年度とする期間 2 年の
「中期経営計画 2022」を策定し、本年 5 月の本決算時に公表する準備を進めてまいりました。
しかしながら、新型コロナワクチンの接種による集団免疫獲得が 2021 年内に見込まれてい
るイスラエル、英国、米国等の一部の国々を除き、依然として新型コロナウイルス感染症の感
染拡大が継続しており、新型コロナウイルス禍が収束する時期のめどは立っていません。
現時点において、中長期の事業環境は不確実性が高く想定することが難しいため、中長期の
経営指標をコミットメントとして公表することは適切ではないと判断し、 2 フェーズを担う
第
「中期経営計画 2022」については公表を見送ることといたしました。
※1 PDCA 用のマイルストーン(非開示)
:あらかじめ設定した PDCA 用の数値(非開示)は、中期経営計画を公表する都度、
公表値に置き換えています。
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2. 新中期経営計画の策定および公表に関する今後の見通しについて
2025 年は、当社が創業 150 周年を迎える年であり、2025 年ビジョンの最終年度です。2025
年ビジョンの最終フェーズとなる第 3 フェーズを担う新中期経営計画として、2023 年度を初
年度とする期間 3 年の「中期経営計画 2025」を策定し、2022 年度の本決算時に公表する検討
を継続してまいります。
なお、第 2 フェーズに該当する 2021 年度、2022 年度は、
「中期経営方針 2022」にのっとっ
た事業運営を行うとともに、単年度の連結業績予想を策定し、それぞれ 2020 年度、2021 年度
の本決算時に公表します。
したがいまして、2021 年度、2022 年度は、新型コロナウイルス感染症による価値観やライフ
スタイル、ビジネスモデル等の変化を慎重に見極め、体質強化(特に、ロックドリル部門におけ
る海外マーケティング力の強化・再構築、金属部門における委託製錬事業の抜本的な見直し、不
動産事業における古河大阪ビルの将来構想の具現化等の重点課題)を強力に推進し、当社グル
ープ業績の早期回復に注力する期間と位置づけます。
≪お問い合わせ≫
古河機械金属株式会社 経営企画部 広報・IR 課 電話番号:03-3212-6570
以上
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