5715 古河機金 2021-04-28 15:00:00
2021年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

 各   位                                                                               2021年4月28日

                                                     上場会社名   古河機械金属株式会社
                                                     代表者            代表取締役社長            宮川 尚久
                                                     (コード番号     5715)
                                                     問合せ先責任者        経理部長               三影  晃
                                                     (TEL            03-3212-7021)




                       2021年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

   最近の業績動向を踏まえ、2021年2月8日に公表いたしました2021年3月期の通期連結業績予想値を下記のとおり修正しました
 のでお知らせいたします。

                                         記

1.2021年3月期通期(2020年4月1日~2021年3月31日)の連結業績予想の修正
                                                                    親会社株主に帰属         1株当たり
                           売上高          営業利益           経常利益          する当期純利益         当期純利益
                                 百万円         百万円            百万円             百万円            円 銭
      前回発表予想(A)
      (2021年2月8日 発表)        157,000          3,700          3,700           5,000         127.96

      今回修正予想(B)             159,000          5,500          6,700           7,400         189.38
       増減額(B-A)               2,000          1,800          3,000           2,400
        増減率(%)                   1.3%        48.6%          81.1%           48.0%
       (ご参考)前期実績
        (2020年3月期)          165,215          8,693          8,135           4,431         112.23



2.連結業績予想の修正の理由
  2021年3月期の連結業績予想につきましては、ユニック部門のユニッククレーンの出荷増および金属部門の銅価格上昇に加えて
 産業機械部門の部品・オーバーホール等の売上増を主因として、全報告セグメントで、前回(2021年2月8日)発表の予想値を上
 回る増収増益となる見込みとなったため、連結全体の売上高、営業利益を上方修正しました。また、持分法による投資利益で約3
 億円、為替につきましては、前回発表の業績予想において、第4四半期の前提を103円/米ドルとしていましたが、期末には110円/
 米ドル台となるなど、全般的に円安基調となり、為替差益で約7億円の発生が見込まれるため、経常利益、親会社株主に帰属する
 当期純利益につきましても、それぞれ上方修正しました。



  (注) 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断す
      る一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
      要因により大きく異なる可能性があります。
                                                                                          以   上