5715 古河機金 2021-02-08 15:00:00
2021年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

 各   位                                                                                2021年2月8日

                                                      上場会社名   古河機械金属株式会社
                                                      代表者            代表取締役社長            宮川 尚久
                                                      (コード番号     5715)
                                                      問合せ先責任者        経理部長               三影  晃
                                                      (TEL            03-3212-7021)




                        2021年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

   最近の業績動向を踏まえ、2020年11月10日に公表いたしました2021年3月期の通期連結業績予想値を下記のとおり修正いたし
 ましたのでお知らせいたします。

                                          記

1.2021年3月期通期(2020年4月1日~2021年3月31日)の連結業績予想の修正
                                                                     親会社株主に帰属         1株当たり
                            売上高          営業利益           経常利益          する当期純利益         当期純利益
                                  百万円         百万円            百万円             百万円           円 銭
      前回発表予想(A)
     (2020年11月10日 発表)        148,000          2,000          1,900           4,300        109.65

      今回修正予想(B)              157,000          3,700          3,700           5,000        127.96
       増減額(B-A)                9,000          1,700          1,800             700
       増減率(%)                     6.1%        85.0%          94.7%           16.3%
       (ご参考)前期実績
        (2020年3月期)           165,215          8,693          8,135           4,431        112.23



2.連結業績予想の修正の理由
  前回(2020年11月10日)発表の業績予想との比較において、売上高については、産業機械部門では、主として、大型プロジェ
 クト案件の工事の一部期ずれを主因として減収となる見込みですが、ユニック部門では、国内外ともに前回予想発表時と比べ、
 ユニッククレーンの出荷が堅調で、増収となる見込みです。金属部門では、前回発表の業績予想において、内外の不透明な情勢
 から、2020年8月12日発表の業績予想における前提を据え置き、銅価格を6,000米ドル/トンとしていましたが、第3四半期も金属
 価格は上昇し、直近も堅調に推移しているため、第4四半期の銅価格を7,800米ドル/トン、為替につきましては、105円/米ドルか
 ら103円/米ドルへ変更した結果、増収となる見込みです。また、電子部門では、高純度金属ヒ素や結晶製品などの需要の復調を
 主因として増収となる見込みです。この結果、連結全体の売上高を上方修正しています。
  営業利益については、産業機械部門では、売上高全体では減収となる見込みですが、橋梁やポンプなどの原価率改善やマテリ
 アル機械の増収などにより増益を見込んでいます。また、ユニック部門および電子部門では、増収による増益を見込み、金属部
 門では、海外相場の上昇による増益となる見込みであり、電子部門および金属部門については、通期での営業損失の解消を見込
 んでいます。この結果、連結全体の営業利益、経常利益を上方修正しています。また、特別損失に古河大阪ビルの解体工事費用
 について、第3四半期累計期間における計上額に加え、期末までの工事の進捗に対応した費用を見込むこととしましたが、親会社
 株主に帰属する当期純利益につきましても、上方修正しています。



  (注) 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断す
      る一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な
      要因により大きく異なる可能性があります。
                                                                                          以   上