2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月30日
上場会社名 日本軽金属ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5703 URL https://www.nikkeikinholdings.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡本 一郎
問合せ先責任者 (役職名) 企画統括室 広報・IR担当 (氏名) 石川 千津 TEL 03-6810-7162
四半期報告書提出予定日 2020年2月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満四捨五入)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 349,651 △7.6 18,040 △22.4 17,874 △24.6 11,690 △26.9
2019年3月期第3四半期 378,402 6.4 23,257 △0.1 23,696 2.4 16,002 7.3
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 12,563百万円 (△16.4%) 2019年3月期第3四半期 15,033百万円 (△19.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 18.88 ―
2019年3月期第3四半期 25.84 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 478,939 209,202 40.4
2019年3月期 481,303 202,735 39.0
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 193,644百万円 2019年3月期 187,854百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 4.00 ― 5.00 9.00
2020年3月期 ― 4.00 ―
2020年3月期(予想) 5.00 9.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 470,000 △6.1 25,000 △16.8 24,000 △22.8 15,500 △24.6 25.03
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 619,937,500 株 2019年3月期 619,937,500 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 724,347 株 2019年3月期 720,629 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 619,215,132 株 2019年3月期3Q 619,220,926 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
ページ
1.当四半期決算に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 経営成績に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 財政状態に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
3.四半期連結財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(1) 四半期連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(継続企業の前提に関する注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(セグメント情報等) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦による中国経済の減速など先行
き不透明な状況が継続しています。わが国経済も電機・電子関連や自動車分野などで輸出や生産
の力強さを欠いており、設備投資の抑制や在庫調整といった慎重な動きが続いております。
当社グループにおきましても半導体関連および自動車の需要減少により板製品部門や押出製品
部門、二次合金分野で販売量が減少したほか、パネルシステム部門などでも販売量が前年同期を
下回りました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期の 3,784
億2百万円に比べ 287 億 51 百万円(7.6%)減の 3,496 億 51 百万円となり、営業利益は前年同期の
232 億 57 百万円から 52 億 17 百万円(22.4%)減の 180 億 40 百万円、経常利益は前年同期の 236 億
96 百万円から 58 億 22 百万円(24.6%)減の 178 億 74 百万円となりました。また、親会社株主に帰
属する四半期純利益につきましては、前年同期の 160 億2百万円から 43 億 12 百万円(26.9%)減の
116 億 90 百万円となりました。
当社グループでは、①新商品・新ビジネスの創出、②成長に向けた資源投入、③経営基盤強化
を基本方針とし、2020 年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画をスタートさせ、持続的成
長と中長期的な企業価値向上を図っております。
各セグメント別の概況は次のとおりです。
【アルミナ・化成品、地金】
アルミナ・化成品部門におきましては、化学品関連において、凝集剤や有機塩化物の販売が
増加いたしましたが、主力の水酸化アルミニウムおよびアルミナ関連製品において、耐火物向
け及び半導体関連での需要が落ち込んでいることから、部門全体の売上高は前年同期を下回り
ました。採算面では高付加価値品の販売が堅調であったことと原料価格の高騰が一段落したこ
とにより、前年同期に比べ増益となりました。
地金部門におきましては、主力の自動車向け二次合金の分野において、北米の需要は堅調で
あるものの、国内および中国・タイにおける販売量が減少したことに加え、中国製の汎用合金
流入の影響もあり、部門全体の販売量は前年同期を下回り、採算面でも前年同期に比べ減益と
なりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前
年同期の 903 億 48 百万円に比べ 120 億9百万円(13.3%)減の 783 億 39 百万円となりましたが、
営業利益は前年同期の 82 億 18 百万円から8億 87 百万円(10.8%)増の 91 億5百万円となりまし
た。
【板、押出製品】
板製品部門におきましては、半導体・液晶製造装置向けの厚板や環境対応車向け部材、パソ
コン筐体向け部材の販売量が減少したことにより、売上高は前年同期を下回り、採算面では販
売量の減少に加え、アルミニウム地金価格を反映した販売価格下落の影響もあり、前年同期に
比べ減益となりました。
押出製品部門におきましては、半導体製造装置向けや自動車関連での販売量が減少したこと
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により売上高は前年同期を下回り、採算面では販売量の減少に加え、アルミニウム地金価格を
反映した販売価格下落の影響もあり、前年同期に比べ減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の板、押出製品セグメントの売上高は前年同期の
817 億 68 百万円に比べ 41 億3百万円(5.0%)減の 776 億 65 百万円、営業利益は前年同期の 59 億
70 百万円から 31 億 72 百万円(53.1%)減の 27 億 98 百万円となりました。
【加工製品、関連事業】
輸送関連部門におきましては、トラック架装事業は、小型トラック向けの販売が排ガス規制
に伴う駆け込み需要の終了で反動減となった影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。
採算面では販売量が減少したものの、生産性向上の効果と材料価格下落の影響により、前年同
期に比べ増益となりました。
パネルシステム部門におきましては、クリーンルーム分野では電子部品工場向けや医薬・バ
イオ向け需要が堅調に推移しましたが、冷凍・冷蔵分野では食品加工工場向け物件の減少によ
り、売上高は前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の加工製品、関連事業セグメントの売上高は前年同
期の 1,335 億 65 百万円に比べ 83 億 76 百万円(6.3%)減の 1,251 億 89 百万円、営業利益は前年
同期の 76 億 28 百万円から 14 億 69 百万円(19.3%)減の 61 億 59 百万円となりました。
【箔、粉末製品】
箔部門におきましては、リチウムイオン電池外装用箔や正極材用箔は、スマートフォン向け
やパソコン向けで販売量が減少しましたが、車載向けの販売量増加で補うことで前年同期を上
回りました。しかしながら、コンデンサ用箔などで電子部品やハイテク製品の需要減少の影響
を受け、部門全体での売上高は前年同期を下回りました。
パウダー・ペースト部門におきましては、ペースト製品は、グラビア印刷用などの高付加価
値品インキの販売は堅調でしたが、主力の自動車塗料向けやタバコ包装向けなどでの販売量減
少により、前年同期を下回りました。粉末製品は、主力の放熱用途の電子材アルミパウダーや
窒化アルミニウムの販売量減少により、前年同期を下回りました。
ソーラー部門におきましては、太陽電池用バックシートは中国政府の太陽光発電設備導入に
関する支援策見直しや価格競争により販売量が減少し、太陽電池用機能性インキの販売も競合
他社の参入により競争が激化したこともあり、部門全体での売上高は前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の箔、粉末製品セグメントの売上高は前年同期の
727 億 21 百万円に比べ 42 億 63 百万円(5.9%)減の 684 億 58 百万円、営業利益は前年同期の 39
億 69 百万円から 13 億円(32.8%)減の 26 億 69 百万円となりました。
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(2)財政状態に関する説明
資産、負債、純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計
年度末と比べて 23 億 64 百万円減の 4,789 億 39 百万円となりました。負債は、支払手形及び買掛
金の減少などにより、前連結会計年度末と比べて 88 億 31 百万円減の 2,697 億 37 百万円となりま
した。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、
前連結会計年度末と比べて 64 億 67 百万円増の 2,092 億2百万円となりました。なお、自己資本
比率は前連結会計年度末の 39.0%から 40.4%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019 年 11 月5日の決算短信で公表いたしました連結通期業
績予想に変更はありません。
当社子会社である日本軽金属株式会社が保有する雨畑ダム(山梨県南巨摩郡早川町)上流の
雨畑川の水位が 2019 年8月の台風 10 号、同年 10 月の台風 19 号などによる豪雨の影響を受け
上昇したことにより、周辺地域で浸水被害が発生しました。現在、地域の皆様の安全を最優先
に、関係各所との連携で地域復旧と浸水被害を防ぐための応急対策を進めるとともに、恒久対
策について、国土交通省、山梨県、早川町のご協力もいただき、関係各所や地域住民との協議
を進めながら、実行に向けた課題解決への取り組みと実行可能な対策の策定を進めておりま
す。今後、恒久対策に係る支出が見込まれますが、現時点においては検討を重ねている段階で
あり、対策費用を合理的に見積もることが困難であるため、四半期連結財務諸表には反映して
おりません。なお、計画が確定した時点で、適切な会計処理を行う予定です。
(注)業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づいて当社で判断し
たものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
会計方針の変更
(IFRS 第 16 号「リース」の適用)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期
間の期首から IFRS 第 16 号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースに
ついて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。
当該会計基準の適用にあたり、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累
積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
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3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 33,417 37,857
受取手形及び売掛金 152,681 139,555
商品及び製品 30,453 29,167
仕掛品 19,105 21,613
原材料及び貯蔵品 22,231 19,977
その他 9,848 12,270
貸倒引当金 △497 △345
流動資産合計 267,238 260,094
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 45,994 52,407
機械装置及び運搬具(純額) 44,164 48,235
工具、器具及び備品(純額) 4,724 5,065
土地 54,663 54,709
建設仮勘定 15,023 10,279
有形固定資産合計 164,568 170,695
無形固定資産
のれん 1,999 1,666
その他 3,555 3,771
無形固定資産合計 5,554 5,437
投資その他の資産
その他 44,165 42,929
貸倒引当金 △222 △216
投資その他の資産合計 43,943 42,713
固定資産合計 214,065 218,845
資産合計 481,303 478,939
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 76,244 68,683
短期借入金 69,907 68,800
未払法人税等 3,422 2,247
その他 34,791 34,980
流動負債合計 184,364 174,710
固定負債
社債 666 657
長期借入金 68,997 69,626
退職給付に係る負債 19,741 19,837
その他 4,800 4,907
固定負債合計 94,204 95,027
負債合計 278,568 269,737
純資産の部
株主資本
資本金 46,525 46,525
資本剰余金 19,500 19,500
利益剰余金 117,206 123,321
自己株式 △68 △69
株主資本合計 183,163 189,277
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,322 3,739
繰延ヘッジ損益 △9 8
土地再評価差額金 145 145
為替換算調整勘定 2,434 1,507
退職給付に係る調整累計額 △1,201 △1,032
その他の包括利益累計額合計 4,691 4,367
非支配株主持分 14,881 15,558
純資産合計 202,735 209,202
負債純資産合計 481,303 478,939
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 378,402 349,651
売上原価 304,543 279,639
売上総利益 73,859 70,012
販売費及び一般管理費 50,602 51,972
営業利益 23,257 18,040
営業外収益
受取賃貸料 607 587
その他 2,685 2,195
営業外収益合計 3,292 2,782
営業外費用
支払利息 974 914
その他 1,879 2,034
営業外費用合計 2,853 2,948
経常利益 23,696 17,874
特別利益
段階取得に係る差益 1,371 -
特別利益合計 1,371 -
特別損失
減損損失 957 -
特別損失合計 957 -
税金等調整前四半期純利益 24,110 17,874
法人税、住民税及び事業税 5,252 3,693
法人税等調整額 1,851 1,161
法人税等合計 7,103 4,854
四半期純利益 17,007 13,020
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,005 1,330
親会社株主に帰属する四半期純利益 16,002 11,690
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 17,007 13,020
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,105 429
繰延ヘッジ損益 28 17
為替換算調整勘定 △685 △606
退職給付に係る調整額 18 97
持分法適用会社に対する持分相当額 △230 △394
その他の包括利益合計 △1,974 △457
四半期包括利益 15,033 12,563
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 14,194 11,366
非支配株主に係る四半期包括利益 839 1,197
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 90,348 81,768 133,565 72,721 378,402 - 378,402
セグメント間の内部売上高又
37,979 19,048 9,942 403 67,372 △67,372 -
は振替高
計 128,327 100,816 143,507 73,124 445,774 △67,372 378,402
セグメント利益 8,218 5,970 7,628 3,969 25,785 △2,528 23,257
(注)1.セグメント利益の調整額△2,528百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社
の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当社の連結子会社である日本軽金属㈱が、㈱住軽日軽エンジニアリングの31%の株式を2018年9月28日に追加
取得し、同社を連結子会社としたため、「加工製品、関連事業」セグメントにおいてのれんが2,221百万円増加
しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
「箔、粉末製品」セグメントにおいて、営業活動から生じるキャッシュ・フローが著しく悪化した資産グループ
について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において917百万円であります。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 78,339 77,665 125,189 68,458 349,651 - 349,651
セグメント間の内部売上高又
27,644 18,005 8,949 330 54,928 △54,928 -
は振替高
計 105,983 95,670 134,138 68,788 404,579 △54,928 349,651
セグメント利益 9,105 2,798 6,159 2,669 20,731 △2,691 18,040
(注)1.セグメント利益の調整額△2,691百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社
の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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