5703 日軽金HD 2021-02-10 14:00:00
2021年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月10日
上場会社名 日本軽金属ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5703 URL https://www.nikkeikinholdings.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡本 一郎
問合せ先責任者 (役職名) 企画統括室 広報・IR担当 (氏名) 石川 千津 TEL 03-6810-7162
四半期報告書提出予定日 2021年2月15日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満四捨五入)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 313,002 △10.5 15,559 △13.8 15,093 △15.6 9,440 △19.2
2020年3月期第3四半期 349,651 △7.6 18,040 △22.4 17,874 △24.6 11,690 △26.9
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 12,049百万円 (△4.1%) 2020年3月期第3四半期 12,563百万円 (△16.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 152.46 ―
2020年3月期第3四半期 188.79 ―
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度期首に当該株式併合が行われたものと仮定
し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 495,023 209,399 39.2
2020年3月期 470,004 201,198 39.6
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 194,130百万円 2020年3月期 186,275百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 4.00 ― 5.00 9.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 65.00 65.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、2021年3月期(予想)の1株当たり配当金については、当該株式併
合の影響を考慮した金額を記載しております。詳細は、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 415,000 △10.9 18,000 △26.9 17,000 △27.6 10,000 33.8 161.51
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2021年3月期の連結業績予想(通期)における1株当たり当期純利益については、株式併合の影響を考慮しております。詳細は、「業績予想の適切な利用に
関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 61,993,750 株 2020年3月期 61,993,750 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 94,066 株 2020年3月期 72,576 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 61,916,316 株 2020年3月期3Q 61,921,513 株
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度期首に当該株式併合が実施されたものと
仮定し、発行済株式数(普通株式)を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(1) 将来に関する記述等についてのご注意
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
(2) 当社は、2020年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。なお、株式併合を考慮しない場合の2021年3月期の配
当予想及び業績予想は以下のとおりとなります。
1.2021年3月期の配当予想
1株当たり配当金 期末 6円50銭
2.2021年3月期の連結業績予想
1株当たり当期純利益 通期 16円15銭
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
ページ
1.当四半期決算に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 経営成績に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 財政状態に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
3.四半期連結財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(1) 四半期連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(継続企業の前提に関する注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(セグメント情報等) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大により市民生活
や企業活動の停滞を余儀なくされました。その後の中国や米国における早期の経済活動回復に続
き、他の地域でも回復の動きがみられますが、先行きの不透明感は継続しています。わが国経済
は停滞していた経済活動の再開により、自動車など回復の動きがみられる分野があるものの、予
断を許さない状況が続いています。
このような環境下、当社グループにおきましては、パソコンや日用品関連分野の需要は堅調に
推移し続けており、自動車関連分野では二次合金分野などで販売が回復してきているものの、新
型コロナウイルス感染拡大の影響により、全セグメントで売上高が前年同期を下回りました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期の 3,496
億 51 百万円に比べ 366 億 49 百万円(10.5%)減の 3,130 億2百万円となり、営業利益は前年同期の
180 億 40 百万円から 24 億 81 百万円(13.8%)減の 155 億 59 百万円、経常利益は前年同期の 178 億
74 百万円から 27 億 81 百万円(15.6%)減の 150 億 93 百万円となりました。また、親会社株主に帰
属する四半期純利益につきましては、前年同期の 116 億 90 百万円から 22 億 50 百万円(19.2%)減
の 94 億 40 百万円となりました。
なお、当社グループでは、2020 年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画で、①新商品・
新ビジネスの創出、②成長に向けた資源投入、③経営基盤強化を基本方針とし、持続的成長と中
長期的な企業価値向上を図っております。
各セグメント別の概況は次のとおりです。
【アルミナ・化成品、地金】
アルミナ・化成品部門におきましては、主力の水酸化アルミニウム及びアルミナ関連製品で
耐火物向けや自動車関連などの需要が落ち込み、化学品関連では凝集剤や無機塩化物などの販
売減少により、売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年同期に比べ減益となりました。
地金部門におきましては、主力の自動車向け二次合金分野では自動車関連ビジネス全体が停
滞した影響により、国内、海外ともに販売が大きく減少しました。中国や米国に続き、日本や
タイでも販売が回復してきているものの、売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年同期に
比べ減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前
年同期の 783 億 39 百万円に比べ 138 億 29 百万円(17.7%)減の 645 億 10 百万円、営業利益は前
年同期の 91 億5百万円から 22 億 27 百万円(24.5%)減の 68 億 78 百万円となりました。
【板、押出製品】
板製品部門におきましては、半導体・液晶製造装置向け厚板の販売量は前年同期を上回り、
板加工製品はパソコン需要の好調継続により前年同期と比べ販売が増加したものの、自動車向
けや建材向けなどの販売減少により、売上高は前年同期を下回りました。採算面では板加工製
品の販売増により、前年同期に比べ増益となりました。
押出製品部門におきましては、自動車関連向けでの需要回復がみられるものの、建材関連な
どでの販売減少により、売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年同期に比べ減益となりま
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第3四半期決算短信
した。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の板、押出製品セグメントの売上高は前年同期の
776 億 65 百万円に比べ 73 億 18 百万円(9.4%)減の 703 億 47 百万円となりましたが、営業利益
は前年同期の 27 億 98 百万円から4億円(14.3%)増の 31 億 98 百万円となりました。
【加工製品、関連事業】
輸送関連部門におきましては、トラック架装事業はトラック需要減少の影響に加え、トラッ
クを含む自動車関連ビジネス全体での停滞があった影響もあり、売上高は前年同期を下回り、
採算面でも前年同期と比べ減益となりました。
パネルシステム部門におきましては、クリーンルーム分野では、5G(第5世代移動通信シ
ステム)関連などの電子部品工場向けや医療・医薬関連は堅調であったものの、冷凍・冷蔵分
野では、食品加工工場や店舗向けの物件における計画延期の動きなどもあり、売上高は前年同
期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の加工製品、関連事業セグメントの売上高は前年同
期の 1,251 億 89 百万円に比べ 120 億7百万円(9.6%)減の 1,131 億 82 百万円、営業利益は前年
同期の 61 億 59 百万円から 11 億 72 百万円(19.0%)減の 49 億 87 百万円となりました。
【箔、粉末製品】
箔部門におきましては、リチウムイオン電池外装用箔はパソコン需要の好調継続に加え自動
車需要が回復してきていることもあり販売が増加し、日用品関連も巣ごもり需要を受け堅調に
推移しました。医薬向け加工箔での販売減少があったものの、部門全体の売上高は前年同期を
上回りました。
パウダー・ペースト部門におきましては、粉末製品では電子材アルミパウダーはパソコン需
要の好調などにより堅調な販売となりましたが、ペースト製品は主力の自動車塗料向けの販売
が減少したことから、部門全体の売上高は前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の箔、粉末製品セグメントの売上高は前年同期の
684 億 58 百万円に比べ 34 億 95 百万円(5.1%)減の 649 億 63 百万円となりましたが、営業利益
は前年同期の 26 億 69 百万円から2億 57 百万円(9.6%)増の 29 億 26 百万円となりました。
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(2)財政状態に関する説明
資産、負債、純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末
と比べ 250 億 19 百万円増の 4,950 億 23 百万円となりました。負債は、長期借入金の増加などに
より、前連結会計年度末と比べ 168 億 18 百万円増の 2,856 億 24 百万円となりました。純資産は、
親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度
末と比べ 82 億1百万円増の 2,093 億 99 百万円となりました。なお、自己資本比率は前連結会計
年度末の 39.6%から 39.2%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの業績は、新型コロナウイルスの影響により、第2四半期連結累計期間において
は前年同期に対し減収・減益でしたが、2020 年 10 月より 12 月までの第3四半期においては、自
動車の生産回復の波及効果などにより回復傾向がみられ前年同期と比べ増益となり、2020 年 10
月 30 日に公表いたしました連結業績予想での想定を上回る実績となりました。
しかしながら今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染再拡大により 2021 年1
月に発令された緊急事態宣言が日本経済、及び当社グループの業績に与える影響が不透明である
ことから、現時点では通期の連結業績予想を据え置いております。
(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づき算出したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性がありま
す。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 36,349 60,811
受取手形及び売掛金 133,033 130,399
商品及び製品 28,513 26,832
仕掛品 19,309 19,908
原材料及び貯蔵品 18,788 19,596
その他 10,767 12,766
貸倒引当金 △385 △397
流動資産合計 246,374 269,915
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 55,514 57,453
機械装置及び運搬具(純額) 49,104 49,445
工具、器具及び備品(純額) 5,658 6,408
土地 54,587 54,641
建設仮勘定 8,894 7,177
有形固定資産合計 173,757 175,124
無形固定資産
のれん 1,555 1,222
その他 4,312 5,320
無形固定資産合計 5,867 6,542
投資その他の資産
その他 44,273 43,691
貸倒引当金 △267 △249
投資その他の資産合計 44,006 43,442
固定資産合計 223,630 225,108
資産合計 470,004 495,023
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 63,826 67,953
短期借入金 62,670 64,177
未払法人税等 2,654 2,085
その他 33,191 31,575
流動負債合計 162,341 165,790
固定負債
社債 653 621
長期借入金 69,299 83,705
退職給付に係る負債 20,115 20,529
堆砂対策引当金 10,609 9,245
その他 5,789 5,734
固定負債合計 106,465 119,834
負債合計 268,806 285,624
純資産の部
株主資本
資本金 46,525 46,525
資本剰余金 18,983 18,992
利益剰余金 119,108 125,451
自己株式 △69 △107
株主資本合計 184,547 190,861
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,230 3,143
繰延ヘッジ損益 △120 32
土地再評価差額金 145 145
為替換算調整勘定 1,084 1,389
退職給付に係る調整累計額 △1,611 △1,440
その他の包括利益累計額合計 1,728 3,269
非支配株主持分 14,923 15,269
純資産合計 201,198 209,399
負債純資産合計 470,004 495,023
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 349,651 313,002
売上原価 279,639 248,683
売上総利益 70,012 64,319
販売費及び一般管理費 51,972 48,760
営業利益 18,040 15,559
営業外収益
その他 2,782 2,893
営業外収益合計 2,782 2,893
営業外費用
支払利息 914 802
その他 2,034 2,557
営業外費用合計 2,948 3,359
経常利益 17,874 15,093
税金等調整前四半期純利益 17,874 15,093
法人税、住民税及び事業税 3,693 3,526
法人税等調整額 1,161 1,176
法人税等合計 4,854 4,702
四半期純利益 13,020 10,391
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,330 951
親会社株主に帰属する四半期純利益 11,690 9,440
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 13,020 10,391
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 429 951
繰延ヘッジ損益 17 152
為替換算調整勘定 △606 541
退職給付に係る調整額 97 186
持分法適用会社に対する持分相当額 △394 △172
その他の包括利益合計 △457 1,658
四半期包括利益 12,563 12,049
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 11,366 10,981
非支配株主に係る四半期包括利益 1,197 1,068
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 78,339 77,665 125,189 68,458 349,651 - 349,651
セグメント間の内部売上高又
27,644 18,005 8,949 330 54,928 △54,928 -
は振替高
計 105,983 95,670 134,138 68,788 404,579 △54,928 349,651
セグメント利益 9,105 2,798 6,159 2,669 20,731 △2,691 18,040
(注)1.セグメント利益の調整額△2,691百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社
の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 64,510 70,347 113,182 64,963 313,002 - 313,002
セグメント間の内部売上高又
21,681 16,201 8,906 334 47,122 △47,122 -
は振替高
計 86,191 86,548 122,088 65,297 360,124 △47,122 313,002
セグメント利益 6,878 3,198 4,987 2,926 17,989 △2,430 15,559
(注)1.セグメント利益の調整額△2,430百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社
の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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