5703 日軽金HD 2020-10-30 14:00:00
2021年3月期 通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020年10月30日
各 位
会 社 名 日本軽金属ホールディングス株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 岡本 一郎
(コード番号 5703 東証一部)
問 合 せ 先 企画統括室 広報・IR担当 石川 千津
(電 話 03-6810-7162)
2021 年 3 月期 通期連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ
当社は、2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)における通期連結業績予想及び配当
予想について、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 通期連結業績予想について
(1)2021 年3月期通期連結業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 1株当たり
帰属する 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想 - - - - -
(A)
今回修正予想 415,000 18,000 17,000 10,000 161.50
(B)
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績 465,946 24,607 23,475 7,476 120.73
(2020 年3月期)
(注)当社は、2020 年 10 月1日付で普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を実施したた
め、前連結会計年度期首に当該株式併合が行われたものと仮定し、1株当たり当期純利益
を算定しております。
(2)業績予想公表の理由
2021 年3月期の業績見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染の拡大による影響
が不透明な状況にあり、合理的な算定が困難であることから未定としておりましたが、現時
点において入手可能な情報や予測等に基づき、通期連結業績予想を算定しましたので、公表
いたします。
当第2四半期連結累計期間は、 テレワークの浸透や巣ごもり需要の増加などにより堅調に
推移した分野もありましたが、 自動車関連分野をはじめ新型コロナウイルス感染拡大の影響
を大きく受けたことにより、当社グループの売上高は前年同期を下回り、営業利益、経常利
益、親会社株主に帰属する四半期純利益はともに減益となりました。
第3四半期以降につきましては、第2四半期連結累計期間と比べ、パソコン需要増加によ
る板加工製品の販売増の効果継続に加え、米国や中国といった地域での経済活動の回復基調
を受けて自動車向け2次合金分野などでの販売回復も見込まれますが、グループ全体として
は、第2四半期連結累計期間での下振れの影響が大きく、通期連結業績予想でも売上高、営
業利益、経常利益で前期を下回る見込みです。
2. 配当予想について
(1)2021 年3月期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)における配当予想
年間配当金(円)
第 1 四半期末 第 2 四半期末 第 3 四半期末 期末 合計
前回予想 - 0.00 - 未定 未定
(2020 年 8 月 3 日公表)
今回修正予想 - 0.00 - 65.00 65.00
当期実績
前期実績 - 4.00 - 5.00 9.00
(2020 年 3 月期)
(注)当社は、2020 年 10 月1日付で普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を実施したた
め、2021 年3月期(予想)の1株当たり配当金については、当該株式併合の影響を考慮
した金額を記載しております。
(2)配当予想公表の理由
当社は「財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、中長期的な視点から連結業績等を総合的
に勘案し、 株主の皆さまへの配当を実施する」ことを基本方針としております。2021 年3月
期の配当予想につきましては未定としておりましたが、 直近の第2四半期連結累計期間の業
績と上記の通期連結業績予想、及び過去の配当実績を勘案し、期末配当予想を 1 株当たり
65 円といたします。
(注)本資料に記載の予想数値につきましては、現時点で入手可能な情報および合理的であると判
断する一定の前提に基づき算出したものであり、様々な要因により予想数値と異なる可能性
があります。
以 上
-2-