2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月30日
上場会社名 日本軽金属ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5703 URL https://www.nikkeikinholdings.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡本 一郎
問合せ先責任者 (役職名) 企画統括室 広報・IR担当 (氏名) 石川 千津 TEL 03-6810-7162
四半期報告書提出予定日 2020年11月6日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家及びアナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 198,499 △14.3 7,895 △32.6 7,660 △33.2 4,720 △38.5
2020年3月期第2四半期 231,585 △5.6 11,718 △17.4 11,462 △21.9 7,681 △24.2
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 5,875百万円 (△17.7%) 2020年3月期第2四半期 7,140百万円 (△32.5%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 76.23 ―
2020年3月期第2四半期 124.04 ―
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度期首に当該株式併合が行われたものと仮定
し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 476,971 203,263 39.5
2020年3月期 470,004 201,198 39.6
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 188,580百万円 2020年3月期 186,275百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 4.00 ― 5.00 9.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 65.00 65.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、2021年3月期(予想)の1株当たり配当金については、当該株式併
合の影響を考慮した金額を記載しております。詳細は、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 415,000 △10.9 18,000 △26.9 17,000 △27.6 10,000 33.8 161.50
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
2021年3月期の連結業績予想(通期)における1株当たり当期純利益については、株式併合の影響を考慮しております。
詳細は、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 61,993,750 株 2020年3月期 61,993,750 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 72,720 株 2020年3月期 72,576 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 61,921,113 株 2020年3月期2Q 61,921,573 株
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度期首に当該株式併合が実施されたものと
仮定し、発行済株式数(普通株式)を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(1)将来に関する記述等についてのご注意
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P5「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
(2)当社は、2020年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。なお、株式併合を考慮しない場合の2021年3月期の配
当予想及び業績予想は以下のとおりとなります。
1.2021年3月期の配当予想
1株当たり配当金 期末 6円50銭
2.2021年3月期の連結業績予想
1株当たり当期純利益 通期 16円15銭
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
ページ
1.当四半期決算に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 経営成績に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 財政状態に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
3.四半期連結財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(1) 四半期連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
(継続企業の前提に関する注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
(セグメント情報等) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
1
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大により市民生活
や企業活動の停滞を余儀なくされました。早期に経済活動を再開した中国や米国などで回復の動
きがみられるものの、収束を見通せない状況下で先行き不透明感は継続しています。わが国にお
いても、経済活動と感染拡大防止との両立により回復の動きがみられますが、予断を許さない状
況が続いています。
当社グループにおきましては、テレワークの浸透や巣ごもり需要の増加などにより堅調に推移
した分野もありましたが、自動車関連分野をはじめとして新型コロナウイルス感染拡大の影響を
大きく受け、売上高は前年同期を下回りました。また、採算面におきましても、原燃料価格の下
落効果に加え、経費抑制などの緊急対策を実施いたしましたが、販売減少の影響が大きく、前年
同期を下回りました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期の 2,315
億 85 百万円に比べ 330 億 86 百万円(14.3%)減の 1,984 億 99 百万円となり、営業利益は前年同期
の 117 億 18 百万円から 38 億 23 百万円(32.6%)減の 78 億 95 百万円、経常利益は前年同期の 114
億 62 百万円から 38 億2百万円(33.2%)減の 76 億 60 百万円となりました。また、親会社株主に帰
属する四半期純利益につきましては、前年同期の 76 億 81 百万円から 29 億 61 百万円(38.5%)減の
47 億 20 百万円となりました。
なお、当社グループでは、2020 年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画で、①新商品・
新ビジネスの創出、②成長に向けた資源投入、③経営基盤強化を基本方針とし、持続的成長と中
長期的な企業価値向上を図っております。
各セグメント別の概況は次のとおりです。
【アルミナ・化成品、地金】
アルミナ・化成品部門におきましては、主力の水酸化アルミニウム及びアルミナ関連製品で
耐火物向けや自動車関連などの需要が減少しました。また、化学品関連でも凝集剤や無機塩化
物の需要が減少したことにより、部門全体の売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年同期
に比べ減益となりました。
地金部門におきましては、主力の自動車向け二次合金分野で自動車関連ビジネス全体が停滞
した影響により、需要が国内、海外ともに大きく減少しました。中国や米国では回復の動きが
みられるものの、販売量は前年同期を大きく下回り、採算面でも前年同期に比べ減益となりま
した。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前
年同期の 528 億 30 百万円に比べ 139 億 76 百万円(26.5%)減の 388 億 54 百万円となり、営業利
益は前年同期の 62 億 97 百万円から 19 億 76 百万円(31.4%)減の 43 億 21 百万円となりました。
【板、押出製品】
板製品部門におきましては、半導体・液晶製造装置向け厚板の販売量は前年同期を上回り、
板加工製品はパソコン需要の増加により前年同期と比べ販売が増加したものの、自動車関連な
どの販売減少により、売上高は前年同期を下回りました。採算面では板加工製品の販売増によ
2
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2021年3月期 第2四半期決算短信
り、前年同期に比べ増益となりました。
押出製品部門におきましては、自動車関連及び建材関連での販売減少が大きかったことなど
から、売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年同期に比べ減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の板、押出製品セグメントの売上高は前年同期の
504 億 84 百万円に比べ 56 億円(11.1%)減の 448 億 84 百万円となりましたが、営業利益は前年
同期の 11 億 88 百万円から2億 37 百万円(19.9%)増の 14 億 25 百万円となりました。
【加工製品、関連事業】
輸送関連部門におきましては、トラック架装事業はトラック需要の減少の影響に加え、排ガ
ス規制強化に伴う小型トラックの駆け込み需要が終了し反動減となった影響もあり、売上高は
前年同期を下回り、採算面でも前年同期と比べ減益となりました。
パネルシステム部門におきましては、クリーンルーム分野では、5G(第5世代移動通信シ
ステム)関連などの電子部品工場向けや医療・医薬関連は堅調であったものの、冷凍・冷蔵分
野で食品加工工場や低温流通倉庫の着工時期見直しなどもあり、売上高は前年同期を下回りま
した。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の加工製品、関連事業セグメントの売上高は前年同
期の 831 億 74 百万円に比べ 96 億 18 百万円(11.6%)減の 735 億 56 百万円、営業利益は前年同期
の 43 億 73 百万円から 17 億 36 百万円(39.7%)減の 26 億 37 百万円となりました。
【箔、粉末製品】
箔部門におきましては、リチウムイオン電池外装用箔や正極材用箔がパソコン需要増加など
により販売が増加し、日用品関連も巣ごもり需要により堅調に推移しましたが、コンデンサ用
箔や医薬向け加工箔などの販売が減少した結果、部門全体の売上高は前年同期を下回りました。
パウダー・ペースト部門におきましては、粉末製品では電子材アルミパウダーはパソコン需
要の増加により販売が増加しましたが、ペースト製品は主力の自動車塗料向けの販売が低迷し
たことから、部門全体の売上高は前年同期を下回りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の箔、粉末製品セグメントの売上高は前年同期の
450 億 97 百万円に比べ 38 億 92 百万円(8.6%)減の 412 億5百万円、営業利益は前年同期の 15 億
6百万円から4億 27 百万円(28.4%)減の 10 億 79 百万円となりました。
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債、純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末と
比べて 69 億 67 百万円増の 4,769 億 71 百万円となりました。負債は、長期借入金の増加などによ
り、前連結会計年度末と比べて 49 億2百万円増の 2,737 億8百万円となりました。純資産は、親会
社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末と比
べて 20 億 65 百万円増の 2,032 億 63 百万円となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末
の 39.6%から 39.5%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは 241 億 84 百万円の収入
となりました。これは税金等調整前四半期純利益や減価償却費などの非資金損益項目が、法人税等
の支払などによる支出を上回ったことによるものです。なお、営業活動によるキャッシュ・フロー
収入は前年同期と比べ 67 百万円増加しておりますが、これは主に運転資金が減少したことなどによ
るものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは 127 億9百万円の支出
となりました。これは、主として有形固定資産の取得による支出によるものです。なお、投資活動
によるキャッシュ・フロー支出は前年同期と比べ 28 億 68 百万円減少しておりますが、これは主に
有形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは 104 億5百万円の収入
となりました。これは、主として長期借入れによる収入によるものです。なお、財務活動による
キャッシュ・フローは前年同期の 68 億 98 百万円の支出に対し、当第2四半期連結累計期間は 104
億5百万円の収入となっておりますが、これは主に長期借入れによる収入が増加したことなどによ
るものです。
これらの結果、連結ベースの現金及び現金同等物については、前連結会計年度末に比べ 217 億 53
百万円(59.9%)増加の 580 億 49 百万円となりました。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の連結業績予想につきましては、新型コロ
ナウイルス感染拡大の影響により、業績見通しの合理的な算定が困難であることから未定としてお
りましたが、現時点において入手可能な情報や予測等に基づき、連結業績予想を算定いたしまし
た。
2021 年3月期の通期連結業績予想及びセグメント別業績予想は次のとおりです。
2021 年3月期通期連結業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 1株当たり
帰属する 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 415,000 18,000 17,000 10,000 161.50
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績 465,946 24,607 23,475 7,476 120.73
(2020 年3月期)
(注)当社は、2020 年 10 月1日付で普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を実施したた
め、前連結会計年度期首に当該株式併合が行われたものと仮定し、1株当たり当期純利益
を算定しております。なお、株式併合を考慮しない場合の 2020 年3月期の通期連結業績、
及び 2021 年3月期の通期連結業績予想は以下のとおりとなります。
2020 年3月期の通期連結業績 1株当たり当期純利益 12 円 07 銭
2021 年3月期の通期連結業績予想 1株当たり当期純利益 16 円 15 銭
セグメント別業績予想
(単位: 億円)
セグメント 売上高(前期比) 営業利益(前期比)
アルミナ・化成品、地金 850 ( △178 △17.3%) 90 ( △19 △17.4%)
板 、 押 出 製 品 920 ( △92 △9.1%) 30 ( △6 △15.6%)
加工製品、関連事業 1,540 ( △190 △11.0%) 65 ( △39 △37.7%)
箔 、 粉 末 製 品 840 ( △49 △5.6%) 25 ( △6 △18.7%)
消去または全社 - - - △30 ( +4 - )
合 計 4,150 ( △509 △10.9%) 180 ( △66 △26.9%)
(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づき算出したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性がありま
す。
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 36,349 58,102
受取手形及び売掛金 133,033 116,587
商品及び製品 28,513 28,177
仕掛品 19,309 18,977
原材料及び貯蔵品 18,788 18,056
その他 10,767 12,379
貸倒引当金 △385 △318
流動資産合計 246,374 251,960
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 55,514 56,575
機械装置及び運搬具(純額) 49,104 49,784
工具、器具及び備品(純額) 5,658 6,322
土地 54,587 54,586
建設仮勘定 8,894 7,742
有形固定資産合計 173,757 175,009
無形固定資産
のれん 1,555 1,333
その他 4,312 4,700
無形固定資産合計 5,867 6,033
投資その他の資産
その他 44,273 44,340
貸倒引当金 △267 △371
投資その他の資産合計 44,006 43,969
固定資産合計 223,630 225,011
資産合計 470,004 476,971
7
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 63,826 57,778
短期借入金 62,670 62,146
未払法人税等 2,654 3,455
その他 33,191 29,387
流動負債合計 162,341 152,766
固定負債
社債 653 635
長期借入金 69,299 84,572
退職給付に係る負債 20,115 20,270
堆砂対策引当金 10,609 9,646
その他 5,789 5,819
固定負債合計 106,465 120,942
負債合計 268,806 273,708
純資産の部
株主資本
資本金 46,525 46,525
資本剰余金 18,983 18,992
利益剰余金 119,108 120,731
自己株式 △69 △70
株主資本合計 184,547 186,178
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,230 2,819
繰延ヘッジ損益 △120 4
土地再評価差額金 145 145
為替換算調整勘定 1,084 933
退職給付に係る調整累計額 △1,611 △1,499
その他の包括利益累計額合計 1,728 2,402
非支配株主持分 14,923 14,683
純資産合計 201,198 203,263
負債純資産合計 470,004 476,971
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 231,585 198,499
売上原価 185,754 158,755
売上総利益 45,831 39,744
販売費及び一般管理費 34,113 31,849
営業利益 11,718 7,895
営業外収益
その他 1,910 1,952
営業外収益合計 1,910 1,952
営業外費用
支払利息 622 548
その他 1,544 1,639
営業外費用合計 2,166 2,187
経常利益 11,462 7,660
税金等調整前四半期純利益 11,462 7,660
法人税、住民税及び事業税 2,825 2,270
法人税等調整額 130 194
法人税等合計 2,955 2,464
四半期純利益 8,507 5,196
非支配株主に帰属する四半期純利益 826 476
親会社株主に帰属する四半期純利益 7,681 4,720
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 8,507 5,196
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 17 620
繰延ヘッジ損益 △75 124
為替換算調整勘定 △1,048 50
退職給付に係る調整額 79 122
持分法適用会社に対する持分相当額 △340 △237
その他の包括利益合計 △1,367 679
四半期包括利益 7,140 5,875
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 6,533 5,394
非支配株主に係る四半期包括利益 607 481
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 11,462 7,660
減価償却費 9,193 9,268
のれん償却額 222 222
貸倒引当金の増減額(△は減少) △113 37
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 104 310
受取利息及び受取配当金 △216 △220
支払利息 622 547
売上債権の増減額(△は増加) 19,128 16,206
たな卸資産の増減額(△は増加) 435 1,403
仕入債務の増減額(△は減少) △10,420 △5,602
その他 △784 △2,718
小計 29,633 27,113
利息及び配当金の受取額 459 300
利息の支払額 △588 △548
法人税等の支払額 △5,387 △2,681
営業活動によるキャッシュ・フロー 24,117 24,184
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △15,296 △12,575
その他 △281 △134
投資活動によるキャッシュ・フロー △15,577 △12,709
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 2,478 2,091
長期借入れによる収入 2,618 19,092
長期借入金の返済による支出 △7,762 △6,364
配当金の支払額 △3,114 △3,113
非支配株主への配当金の支払額 △692 △702
その他 △426 △599
財務活動によるキャッシュ・フロー △6,898 10,405
現金及び現金同等物に係る換算差額 △331 △127
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,311 21,753
現金及び現金同等物の期首残高 33,345 36,296
現金及び現金同等物の四半期末残高 34,656 58,049
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703)2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 52,830 50,484 83,174 45,097 231,585 - 231,585
セグメント間の内部売上高又
18,516 11,885 6,311 221 36,933 △36,933 -
は振替高
計 71,346 62,369 89,485 45,318 268,518 △36,933 231,585
セグメント利益 6,297 1,188 4,373 1,506 13,364 △1,646 11,718
(注)1.セグメント利益の調整額△1,646百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社
の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 38,854 44,884 73,556 41,205 198,499 - 198,499
セグメント間の内部売上高又
13,693 10,557 5,617 199 30,066 △30,066 -
は振替高
計 52,547 55,441 79,173 41,404 228,565 △30,066 198,499
セグメント利益 4,321 1,425 2,637 1,079 9,462 △1,567 7,895
(注)1.セグメント利益の調整額△1,567百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社
の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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