2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月3日
上場会社名 日本軽金属ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5703 URL https://www.nikkeikinholdings.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 岡本 一郎
問合せ先責任者 (役職名) 企画統括室 広報・IR担当 (氏名) 石川 千津 TEL 03-6810-7162
四半期報告書提出予定日 2020年8月6日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満四捨五入)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 95,599 △16.3 2,514 △45.4 2,380 △48.6 1,275 △57.6
2020年3月期第1四半期 114,189 △6.9 4,608 △34.4 4,633 △35.5 3,008 △36.9
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 1,849百万円 (△23.1%) 2020年3月期第1四半期 2,405百万円 (△47.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 2.06 ―
2020年3月期第1四半期 4.86 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 480,949 199,247 38.5
2020年3月期 470,004 201,198 39.6
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 184,937百万円 2020年3月期 186,275百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 4.00 ― 5.00 9.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 0.00 ― ― ―
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
2021年3月期の期末の配当予想につきましては未定です。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
2021年3月期の業績見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今後の業績推移を現時点で想定することが難しく、業績見通しの
合理的な算定が困難であることから、未定とさせていただきます。合理的な算定が可能となった段階であらためて公表いたします。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 619,937,500 株 2020年3月期 619,937,500 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 726,276 株 2020年3月期 725,769 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 619,211,478 株 2020年3月期1Q 619,216,403 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(1) 将来に関する記述等についてのご注意
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、そ
の達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる
条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P4「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(2) 当社は、2020年10月1日をもって、普通株式10株につき1株の割合で株式を併合する予定です。
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
ページ
1.当四半期決算に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 経営成績に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 財政状態に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3.四半期連結財務諸表及び主な注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(1) 四半期連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
(継続企業の前提に関する注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
(セグメント情報等) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で市民生
活や企業活動が制限されたことにより大きく減速し、経済活動が再開した中国などでは回復の動
きが一部見られるものの、景気が大幅に下押しされたことで各国経済は深刻な状況に置かれまし
た。わが国でも、これら世界経済の減速の影響に加え、人の移動や経済活動などの自粛により、
内需・外需ともに大きく落ち込み、極めて厳しい状況となりました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては一部堅調な分野はあったものの、自動車
関連分野をはじめとして新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく波及し、全セグメントにお
いて売上高が前年同期を下回りました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期の 1,141
億 89 百万円に比べ 185 億 90 百万円(16.3%)減の 955 億 99 百万円となり、営業利益は前年同期の
46 億8百万円から 20 億 94 百万円(45.4%)減の 25 億 14 百万円、経常利益は前年同期の 46 億 33 百
万円から 22 億 53 百万円(48.6%)減の 23 億 80 百万円となりました。また、親会社株主に帰属する
四半期純利益につきましては、前年同期の 30 億8百万円から 17 億 33 百万円(57.6%)減の 12 億
75 百万円となりました。
なお、当社グループでは、2020 年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画で、①新商品・
新ビジネスの創出、②成長に向けた資源投入、③経営基盤強化を基本方針とし、持続的成長と中
長期的な企業価値向上を図っております。
各セグメント別の概況は次のとおりです。
【アルミナ・化成品、地金】
アルミナ・化成品部門におきましては、化学品関連で、無機塩化物や有機塩化物の販売が増
加しましたが、主力の水酸化アルミニウムおよびアルミナ関連において、耐火物向けや自動車
関連向けなどで需要が減少したことにより、部門全体の売上高は前年同期を下回りました。採
算面では原材料価格下落の効果があったものの、販売量減少の影響により、前年同期に比べ減
益となりました。
地金部門におきましては、主力の自動車向け二次合金分野において、新型コロナウイルス感
染拡大による自動車関連ビジネスの全般的な停滞の影響で国内、海外ともに需要が大きく減少
したことにより、販売量は前年同期を下回りました。採算面でも、販売量減少の影響が大きく、
前年同期に比べ減益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前
年同期の 270 億 69 百万円に比べ 94 億8百万円(34.8%)減の 176 億 61 百万円、営業利益は前年
同期の 30 億円から 11 億 97 百万円(39.9%)減の 18 億3百万円となりました。
【板、押出製品】
板製品部門におきましては、半導体・液晶製造装置向け厚板の販売量が前年同期と比べ増加
したものの、自動車向けの販売減少により、売上高は前年同期を下回りました。一方、採算面
では、一部板加工製品がパソコン需要の増加により好調に推移したことから、前年同期と比べ
増益となりました。
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
押出製品部門におきましては、自動車関連での新型コロナウイルス感染拡大の影響による需
要の減少などにより販売量が減少したことから、売上高は前年同期を下回り、採算面でも前年
同期に比べ減益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の板、押出製品セグメントの売上高は前年同期の
252 億 93 百万円に比べ 36 億 19 百万円(14.3%)減の 216 億 74 百万円となりましたが、営業利益
は前年同期の3億 98 百万円から1億6百万円(26.6%)増の5億4百万円となりました。
【加工製品、関連事業】
輸送関連部門におきましては、トラック架装事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に
よるトラック生産減少の影響に加え、前年同期にあった小型トラックの排ガス規制に伴う駆け
込み需要の終了に伴う反動減の影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。採算面では材
料価格下落などの効果があったものの、販売減の影響が大きく、前年同期に比べ減益となりま
した。
パネルシステム部門におきましては、クリーンルーム分野において、5G(第5世代移動通
信システム)に関連する電子部品工場向けや医療・医薬関連向けは堅調であったものの、冷
凍・冷蔵分野では、大規模食品工場向けや流通倉庫向けが減少し、部門全体の売上高は前年同
期を下回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の加工製品、関連事業セグメントの売上高は前年同
期の 390 億 36 百万円に比べ 38 億 26 百万円(9.8%)減の 352 億 10 百万円、営業利益は前年同期
の 13 億 64 百万円から8億 58 百万円(62.9%)減の5億6百万円となりました。
【箔、粉末製品】
箔部門におきましては、リチウムイオン電池外装用箔や正極材用箔、食品向け加工箔の販売
が前年同期に比べ増加したほか、日用品事業で高付加価値品の販売量が増加したことにより、
部門全体での売上高は前年同期を上回りました。
パウダー・ペースト部門におきましては、粉末製品は電子材アルミパウダーの販売がパソコ
ン需要の増加により販売が増えたものの、ペースト製品は主力の自動車向けが新型コロナウイ
ルス感染拡大の影響で販売が低調だったことや、太陽電池用機能性インキが新型コロナウイル
ス感染拡大の影響による受注減の影響で販売が減少したことにより、部門全体での売上高は前
年同期を下回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の箔、粉末製品セグメントの売上高は前年同期の
227 億 91 百万円に比べ 17 億 37 百万円(7.6%)減の 210 億 54 百万円、営業利益は前年同期の7
億 57 百万円から1億 49 百万円(19.7%)減の6億8百万円となりました。
なお、従来区分表記していたソーラー部門は事業規模の縮小に伴い、ビジネスとして残存す
る太陽電池用機能性インキを今後はパウダー・ペースト部門に含めて表記することといたしま
す。
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
資産、負債、純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末
と比べて 109 億 45 百万円増の 4,809 億 49 百万円となりました。負債は、長期借入金の増加など
により、前連結会計年度末と比べて 128 億 96 百万円増の 2,817 億2百万円となりました。純資産
は、配当金の支払いによる利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末と比べて 19 億 51 百
万円減の 1,992 億 47 百万円となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の 39.6%から
38.5%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021 年3月期の業績見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今後の
業績推移を現時点で想定することが難しく、業績見通しの合理的な算定が困難であることから、未
定とさせていただきます。合理的な算定が可能となった段階であらためて公表いたします。
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
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3.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 36,349 54,328
受取手形及び売掛金 133,033 121,649
商品及び製品 28,513 28,821
仕掛品 19,309 19,782
原材料及び貯蔵品 18,788 18,962
その他 10,767 14,864
貸倒引当金 △385 △459
流動資産合計 246,374 257,947
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 55,514 55,586
機械装置及び運搬具(純額) 49,104 49,779
工具、器具及び備品(純額) 5,658 6,089
土地 54,587 54,650
建設仮勘定 8,894 8,209
有形固定資産合計 173,757 174,313
無形固定資産
のれん 1,555 1,444
その他 4,312 4,364
無形固定資産合計 5,867 5,808
投資その他の資産
その他 44,273 43,096
貸倒引当金 △267 △215
投資その他の資産合計 44,006 42,881
固定資産合計 223,630 223,002
資産合計 470,004 480,949
6
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 63,826 58,824
短期借入金 62,670 67,031
未払法人税等 2,654 1,964
その他 33,191 32,261
流動負債合計 162,341 160,080
固定負債
社債 653 646
長期借入金 69,299 84,921
退職給付に係る負債 20,115 20,215
堆砂対策引当金 10,609 9,966
その他 5,789 5,874
固定負債合計 106,465 121,622
負債合計 268,806 281,702
純資産の部
株主資本
資本金 46,525 46,525
資本剰余金 18,983 18,983
利益剰余金 119,108 117,286
自己株式 △69 △70
株主資本合計 184,547 182,724
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,230 2,694
繰延ヘッジ損益 △120 △49
土地再評価差額金 145 145
為替換算調整勘定 1,084 960
退職給付に係る調整累計額 △1,611 △1,537
その他の包括利益累計額合計 1,728 2,213
非支配株主持分 14,923 14,310
純資産合計 201,198 199,247
負債純資産合計 470,004 480,949
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 114,189 95,599
売上原価 92,570 77,125
売上総利益 21,619 18,474
販売費及び一般管理費 17,011 15,960
営業利益 4,608 2,514
営業外収益
受取賃貸料 192 182
その他 777 604
営業外収益合計 969 786
営業外費用
支払利息 311 270
その他 633 650
営業外費用合計 944 920
経常利益 4,633 2,380
税金等調整前四半期純利益 4,633 2,380
法人税、住民税及び事業税 526 332
法人税等調整額 820 688
法人税等合計 1,346 1,020
四半期純利益 3,287 1,360
非支配株主に帰属する四半期純利益 279 85
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,008 1,275
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日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 3,287 1,360
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △314 481
繰延ヘッジ損益 △81 71
為替換算調整勘定 △518 111
退職給付に係る調整額 55 82
持分法適用会社に対する持分相当額 △24 △256
その他の包括利益合計 △882 489
四半期包括利益 2,405 1,849
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,224 1,760
非支配株主に係る四半期包括利益 181 89
9
日本軽金属ホールディングス株式会社(5703) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 27,069 25,293 39,036 22,791 114,189 - 114,189
セグメント間の内部売上高
9,165 6,062 3,071 120 18,418 △18,418 -
又は振替高
計 36,234 31,355 42,107 22,911 132,607 △18,418 114,189
セグメント利益 3,000 398 1,364 757 5,519 △911 4,608
(注)1.セグメント利益の調整額△911百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の
総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連結
アルミナ・ 調整額 損益計算書
板、 加工製品、 箔、 (注)1 計上額
化成品、 計
押出製品 関連事業 粉末製品 (注)2
地金
売上高
外部顧客への売上高 17,661 21,674 35,210 21,054 95,599 - 95,599
セグメント間の内部売上高
6,716 5,303 2,732 109 14,860 △14,860 -
又は振替高
計 24,377 26,977 37,942 21,163 110,459 △14,860 95,599
セグメント利益 1,803 504 506 608 3,421 △907 2,514
(注)1.セグメント利益の調整額△907百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の
総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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