2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月14日
上 場 会 社 名 株式会社大紀アルミニウム工業所 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 5702 URL http://www.dik-net.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名) 山本 隆章
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員管理部担当 (氏名) 小川 泰司 (TEL) 06-6444-2751
定時株主総会開催予定日 2020年6月19日 配当支払開始予定日 2020年6月22日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月22日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 159,079 △19.1 7,719 △4.8 7,723 8.4 5,586 10.4
2019年3月期 196,749 6.0 8,111 18.2 7,125 8.0 5,058 12.7
(注) 包括利益 2020年3月期 5,380百万円( 26.3%) 2019年3月期 4,259百万円( △18.3%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 137.88 135.78 15.5 8.9 4.9
2019年3月期 122.40 120.54 15.5 7.7 4.1
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 83,234 38,691 45.8 941.88
2019年3月期 90,802 34,516 37.4 834.87
(参考) 自己資本 2020年3月期 38,148百万円 2019年3月期 33,990百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 20,241 △5,929 △11,146 9,177
2019年3月期 12,058 △4,560 △7,768 5,244
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 12.00 - 13.00 25.00 1,026 20.4 3.2
2020年3月期 - 12.00 - 13.00 25.00 1,012 18.1 2.8
2021年3月期(予想) - 12.00 - - - -
(注)2021年3月期の期末配当予想につきましては、現時点で未定であります。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスによる影響を現段階において合理的に算定する
ことが困難なことから未定としております。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 43,629,235株 2019年3月期 43,629,235株
② 期末自己株式数 2020年3月期 3,126,760株 2019年3月期 2,915,291株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 40,516,927株 2019年3月期 41,331,033株
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 92,022 △19.7 2,325 △28.5 3,372 △21.3 2,895 △26.1
2019年3月期 114,644 △1.7 3,253 △0.5 4,283 6.1 3,918 22.5
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 71.48 70.39
2019年3月期 94.82 93.38
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 56,720 28,411 49.8 697.89
2019年3月期 60,803 27,126 44.4 662.64
(参考) 自己資本
2020年3月期 28,266百万円 2019年3月期 26,978百万円
※ 決算短信は監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
2021年3月期の業績予想について本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手
している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異
なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、決
算短信(添付資料)3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………… 2
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………… 3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………… 4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………… 6
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………… 14
―1―
株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税に伴い個人消費が落ち込むも緩やかに持ち直し
ていました。一方、海外では米中の貿易摩擦激化や英国EU離脱問題による世界経済の減速感が一段と
高まり、さらに年度末からの新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行の影響もあり、経済や社会
の先行きは極めて不透明な状況で推移しました。
こうした環境のもと当社グループにおいては、大手需要先である自動車メーカーの販売数量が前年
比微減となったことにより、需要は低調に推移しました。
この結果、当社グループの連結売上高につきましては、前年同期に比して販売数量が減少し販売価
格も低下したことにより、アルミニウム二次合金地金969億2千1百万円(前年同期比16.4%減)、商
品・原料他621億5千7百万円(前年同期比23.2%減)で、これらを併せた売上高総額は1,590億7千
9百万円(前年同期比19.1%減)となりました。
また、収益面につきましては、国内において、販売数量が減少し減益となりましたが、海外の連結
子会社の業績が好調なことと、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことに
より、経常損益としましては、77億2千3百万円(前年同期比8.4%増)の利益となり、親会社株主
に帰属する純損益は55億8千6百万円(前年同期比10.4%増)の利益を計上することとなりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
(イ) 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ102億7千万円減少し、
583億3百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が103億8千4百万円、商品及び製品
が17億1百万円、原材料及び貯蔵品が22億1千3百万円それぞれ減少したことと、現金及び預金が
39億3千9百万円増加したことによるものであります。
(ロ) 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ27億2百万円増加し、249
億3千万円となりました。これは主に有形固定資産が43億9百万円増加したことと、投資有価証券
が15億4千2百万円減少したことによるものであります。
(ハ) 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ121億3千9百万円減少
し、346億2千7百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が22億7千7百万円、短期
借入金が100億1千5百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(ニ) 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ3億9千7百万円増加し、
99億1千5百万円となりました。これは主に長期借入金が2億8千8百万円、繰延税金負債が6千
6百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(ホ) 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ41億7千4百万円増加し、386億9千
1百万円となりました。これは主に自己株式の取得による支出が1億5千万円、その他有価証券評
価差額金が4億9千9百万円それぞれ減少したことと、利益剰余金が45億7千1百万円増加したこ
とによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比
べ39億3千3百万円増加し、91億7千7百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(イ) 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益と減価償却
費を計上したことと、為替差益の計上と売上債権が減少したことにより202億4千1百万円(前年
同期は120億5千8百万円の増加)となりました。
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
(ロ) 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度において投資活動による資金の減少は、主に有形固定資産の取得による支出によ
り59億2千9百万円(前年同期は45億6千万円の減少)となりました。
(ハ) 財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度において財務活動による資金の減少は、主に短期借入金の純増減額が減少したこ
とと長期借入れによる収入や返済による支出により111億4千6百万円(前年同期は77億6千8百
万円の減少)となりました。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは以下のとおりであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 34.5 32.9 37.4 45.8
時価ベースの自己資本比率(%) 26.9 32.5 29.8 28.1
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) ― ― 3.4 1.5
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) ― ― 12.8 26.7
(注)2017年3月期及び2018年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)及びインタレス
ト・カバレッジ・レシオ(倍)については、営業キャッシュ・フローがマイナスであるため記載
を省略しております。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出してお
ります。
※ キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・
フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子
を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッ
シュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による世界的な消費の落ち込み
や生産活動の停滞など、世界経済が大きく減速することが懸念されており、予断を許さない状況が続
くと見込まれます。
このような状況下において、当アルミニウム二次合金業界は大手需要先である自動車メーカーの大
幅な減産で、先行きの不透明感が極めて強い状況であります。
こうした中、当社グループは、需要に見合う効率的な生産体制、原材料の価格変動にも対応出来う
る購買体制を図るなど、時代の変化に敏速に対応できるよう社業の発展に万全を期する所存でありま
す。
次期の業績予想につきましては、コロナウイルスの影響により、現在見通しをたてることが困難な
ため、開示しておりません。なお、予想の開示が可能になった時点で、開示する予定であります。
当社の利益配分の基本政策は、企業収益の状況に対応して安定的な配当を維持することを基本と
し、企業体質の強化、今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案して決定すべきものと
考えております。
次期の配当金としましては中間配当金を1株当たり12円と予想しておりますが、現時点では業績の
予想を合理的に算定することが困難であることから、期末配当金につきましては未定といたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本
基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であ
ります。
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,336 9,276
受取手形及び売掛金 39,801 29,416
商品及び製品 10,462 8,760
仕掛品 144 276
原材料及び貯蔵品 9,607 7,394
その他 3,223 3,183
貸倒引当金 △2 △4
流動資産合計 68,574 58,303
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 13,203 14,182
減価償却累計額 △7,808 △8,182
建物及び構築物(純額) 5,394 5,999
機械装置及び運搬具 25,451 27,674
減価償却累計額 △19,050 △20,252
機械装置及び運搬具(純額) 6,400 7,422
工具、器具及び備品 1,432 1,524
減価償却累計額 △1,133 △1,224
工具、器具及び備品(純額) 298 300
土地 3,611 3,858
リース資産 1,015 1,293
減価償却累計額 △347 △375
リース資産(純額) 668 918
建設仮勘定 472 2,657
有形固定資産合計 16,846 21,156
無形固定資産
のれん 37 16
その他 121 129
無形固定資産合計 159 145
投資その他の資産
投資有価証券 4,420 2,877
長期貸付金 5 16
退職給付に係る資産 285 155
繰延税金資産 110 113
その他 598 683
貸倒引当金 △198 △217
投資その他の資産合計 5,222 3,628
固定資産合計 22,228 24,930
資産合計 90,802 83,234
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 9,187 6,909
短期借入金 32,656 22,641
未払金 1,220 1,647
未払法人税等 726 477
未払消費税等 217 227
未払費用 1,966 1,675
賞与引当金 263 280
その他 529 768
流動負債合計 46,767 34,627
固定負債
長期借入金 8,409 8,698
役員退職慰労引当金 6 8
退職給付に係る負債 161 200
リース債務 109 103
資産除去債務 154 165
繰延税金負債 521 587
その他 154 152
固定負債合計 9,518 9,915
負債合計 56,285 44,543
純資産の部
株主資本
資本金 6,346 6,346
資本剰余金 8,837 8,835
利益剰余金 18,755 23,326
自己株式 △1,190 △1,340
株主資本合計 32,749 37,167
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,108 609
繰延ヘッジ損益 18 77
為替換算調整勘定 97 367
退職給付に係る調整累計額 17 △73
その他の包括利益累計額合計 1,241 980
新株予約権 148 145
非支配株主持分 378 397
純資産合計 34,516 38,691
負債純資産合計 90,802 83,234
―5―
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 196,749 159,079
売上原価 181,925 144,376
売上総利益 14,823 14,703
販売費及び一般管理費
運搬費 3,093 3,059
交際費 87 89
旅費及び交通費 221 238
役員報酬 309 238
給料及び手当 850 957
役員退職慰労引当金繰入額 1 1
賞与引当金繰入額 66 59
退職給付費用 35 41
賃借料 60 69
減価償却費 137 175
貸倒引当金繰入額 - 13
その他 1,847 2,037
販売費及び一般管理費合計 6,712 6,984
営業利益 8,111 7,719
営業外収益
受取利息 80 97
受取配当金 231 277
為替差益 - 223
技術指導料 10 7
鉄屑売却益 106 70
その他 231 166
営業外収益合計 661 842
営業外費用
支払利息 926 748
手形売却損 12 10
為替差損 629 -
その他 78 80
営業外費用合計 1,647 839
経常利益 7,125 7,723
―6―
株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
特別利益
固定資産売却益 9 12
受取保険金 - 270
特別利益合計 9 283
特別損失
固定資産除売却損 109 70
投資有価証券評価損 92 -
災害による損失 - 242
特別損失合計 202 313
税金等調整前当期純利益 6,933 7,693
法人税、住民税及び事業税 1,571 1,912
法人税等調整額 223 133
法人税等合計 1,795 2,046
当期純利益 5,138 5,647
非支配株主に帰属する当期純利益 79 60
親会社株主に帰属する当期純利益 5,058 5,586
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 5,138 5,647
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △460 △499
繰延ヘッジ損益 △43 59
為替換算調整勘定 △331 264
退職給付に係る調整額 △43 △91
その他の包括利益合計 △878 △266
包括利益 4,259 5,380
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 4,186 5,325
非支配株主に係る包括利益 72 54
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 6,346 8,837 14,607 △745 29,046
当期変動額
剰余金の配当 △911 △911
親会社株主に帰属す
5,058 5,058
る当期純利益
自己株式の取得 △444 △444
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - 4,147 △444 3,702
当期末残高 6,346 8,837 18,755 △1,190 32,749
その他の包括利益累計額
その他 退職給付 その他の 非支配
繰延ヘッジ 為替換算 新株予約権 純資産合計
有価証券 に係る 包括利益 株主持分
損益 調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 1,569 61 421 60 2,113 148 361 31,669
当期変動額
剰余金の配当 △911
親会社株主に帰属す
5,058
る当期純利益
自己株式の取得 △444
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △460 △43 △324 △43 △872 - 16 △855
額)
当期変動額合計 △460 △43 △324 △43 △872 - 16 2,847
当期末残高 1,108 18 97 17 1,241 148 378 34,516
―9―
株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 6,346 8,837 18,755 △1,190 32,749
当期変動額
剰余金の配当 △1,015 △1,015
親会社株主に帰属す
5,586 5,586
る当期純利益
自己株式の取得 △155 △155
自己株式の処分 △2 5 2
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - △2 4,571 △150 4,418
当期末残高 6,346 8,835 23,326 △1,340 37,167
その他の包括利益累計額
その他 退職給付 その他の 非支配
繰延ヘッジ 為替換算 新株予約権 純資産合計
有価証券 に係る 包括利益 株主持分
損益 調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 1,108 18 97 17 1,241 148 378 34,516
当期変動額
剰余金の配当 △1,015
親会社株主に帰属す
5,586
る当期純利益
自己株式の取得 △155
自己株式の処分 2
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △499 59 270 △90 △261 △2 19 △244
額)
当期変動額合計 △499 59 270 △90 △261 △2 19 4,174
当期末残高 609 77 367 △73 980 145 397 38,691
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 6,933 7,693
減価償却費 2,361 2,712
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 37 27
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △31 5
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1 1
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1 13
受取利息及び受取配当金 △312 △374
支払利息 926 748
為替差損益(△は益) 466 △222
投資有価証券評価損益(△は益) 92 -
固定資産除売却損益(△は益) 99 57
受取保険金 - △270
災害による損失 - 242
売上債権の増減額(△は増加) 2,681 10,682
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,629 4,150
仕入債務の増減額(△は減少) 217 △2,510
その他 △599 △42
小計 14,503 22,915
利息及び配当金の受取額 312 374
利息の支払額 △941 △756
法人税等の支払額 △1,815 △2,292
営業活動によるキャッシュ・フロー 12,058 20,241
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,352 △5,948
有形固定資産の売却による収入 41 21
投資有価証券の取得による支出 △1,084 △35
短期貸付けによる支出 △121 △80
短期貸付金の回収による収入 1 220
その他 △44 △107
投資活動によるキャッシュ・フロー △4,560 △5,929
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △3,768 △11,219
長期借入れによる収入 2,750 4,500
長期借入金の返済による支出 △5,251 △3,152
自己株式の純増減額(△は増加) △444 △155
配当金の支払額 △911 △1,015
非支配株主への配当金の支払額 △56 △35
その他 △87 △68
財務活動によるキャッシュ・フロー △7,768 △11,146
現金及び現金同等物に係る換算差額 △42 △207
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △313 2,958
現金及び現金同等物の期首残高 5,557 5,244
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 975
現金及び現金同等物の期末残高 5,244 9,177
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資
源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主としてアルミニウム二次合金の製造販売を行っているため、「アルミニウム二次合金」を報
告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額に関する算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいておりま
す。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他 調整額
合計 表計上額
アルミニウム (注)1 (注)2
(注)3
二次合金
売上高
外部顧客への売上高 192,773 3,975 196,749 - 196,749
セグメント間の内部売上
1,004 48 1,052 △1,052 -
高又は振替高
計 193,778 4,024 197,802 △1,052 196,749
セグメント利益 7,863 266 8,130 △18 8,111
セグメント資産 86,989 4,211 91,200 △397 90,802
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業等を含んでお
ります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△18百万円には、セグメント間の取引消去金額2百万円、のれんの償却額△21百
万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△397百万円には、セグメント間の債権債務の消去額△415百万円、のれんの計上
額37百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
その他 調整額
合計 表計上額
アルミニウム (注)1 (注)2
(注)3
二次合金
売上高
外部顧客への売上高 154,877 4,201 159,079 - 159,079
セグメント間の内部売上
941 27 969 △969 -
高又は振替高
計 155,819 4,229 160,049 △969 159,079
セグメント利益 7,370 368 7,739 △19 7,719
セグメント資産 78,119 5,478 83,597 △363 83,234
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業等を含んでお
ります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△19百万円には、セグメント間の取引消去金額1百万円、のれんの償却額△21百
万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△363百万円には、セグメント間の債権債務の消去額△359百万円、のれんの計上
額16百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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株式会社大紀アルミニウム工業所(5702) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 834.87円 941.88円
1株当たり当期純利益 122.40円 137.88円
潜在株式調整後
120.54円 135.78円
1株当たり当期純利益
(注) 1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 5,058 5,586
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
5,058 5,586
(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 41,331,033 40,516,927
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) - -
普通株式増加数(株) 637,065 628,113
(うち新株予約権)(株) (637,065) (628,113)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
―
当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 34,516 38,691
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 526 542
(うち新株予約権) (148) (145)
(うち非支配株主持分) (378) (397)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 33,990 38,148
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
40,713,944 40,502,475
の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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