5690 リバーHD 2021-08-12 15:00:00
2022年3月期 業績予想および配当予想に関するお知らせ [pdf]
2021 年 8 月 12 日
各 位
会 社 名 リバーホールディングス株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長執行役員 松 岡 直 人
(コード番号:5690 東証市場第二部)
問 合 せ 先 執行役員経理部部長 山 田 憲 男
( TEL. 03-5204-1890)
業績予想および配当予想に関するお知らせ
2022 年 3 月期(2021 年 7 月 1 日~2022 年 3 月 31 日の 9 ヶ月間)の連結業績予想および配
当予想についてお知らせいたします。
【連結】 (単位:百万円、%)
決算期 2022 年 3 月期 2021 年 6 月期
(予想) (実績)
対売上高 対前期 対売上高
比率 増減率 比率
項目
売 上 高 28,450 100.0 ― 36,203 100.0
営 業 利 益 2,110 7.4 ― 3,881 10.7
経 常 利 益 2,300 8.1 ― 4,131 11.4
親会社株主に帰属する 1,550 5.4 ― 3,135 8.7
当 期 純 利 益
1 株 当 た り
90 円 50 銭 183 円 06 銭
当 期 純 利 益
1 株 当 た り 配 当 金 10 円 00 銭 35 円 00 銭
(第1四半期末) (期末配当)
(注)1.当社は、今後開催予定の株主総会で「定款一部変更の件」が決議されることを条件として、第
15期より決算期(事業年度の末日)を6月30日から3月31日に変更する予定です。決算期変更の経
過期間となる翌連結会計年度は2021年7月1日から2022年3月31日の9ヶ月間の変則的な決算とな
りますので、上記2022年3月期の連結業績予想には9ヶ月間の予想数値を記載しております。こ
のため、対前期増減率を記載しておりません。
(注)2. 2021年6月期の配当は期末配当(年間)、2022年3月期の配当予想は第1四半期(3ヶ月間)
1. 2022 年 3 月期業績予想の理由
2022 年 3 月期の連結業績予想につきましては、 資源相場において、2021 年 6 月期のような相場
急騰局面(2020 年 12 月および 2021 年 2 月)を考慮せず、足元の相場が横ばいで推移する前提で
作成をしております。なお、2021 年 3 月 18 日に公表いたしました、当社と株式会社タケエイと
の共同持株会社設立(株式移転)による経営統合については、2021 年 6 月 23 日開催の株式会社
タケエイ第45 期定時株主総会及び2021 年 6 月 30 日開催の当社臨時株主総会において承認されて
おります。両社は、2021 年 10 月 1 日の TRE ホールディングス株式会社設立に向け、着実に検討
を進めておりますが、新グループの中期経営計画における統合効果は、当社連結業績予想には含
まれておりません。また、2022 年 3 月期には当社基幹工場の1つであります中田屋加須工場にお
いて大型シュレッダーの大規模改修工事による1ヶ月半の操業停止を計画しております。
当社グループを取り巻く事業環境は、CO2 削減に向け、海外及び国内高炉メーカーによる鉄ス
クラップの需要増により、資源相場が底堅く推移しております。CO2 削減によるトレンドは今後
も続くと予想されます。
そうした中で、当社グループの資源リサイクル事業の担う役割は大きく、社会の期待に応える
べく、より一層のダスト削減によるリサイクル率向上を目指し、再資源化設備の導入リサイクル
技術の開発に取り組んでまいります。
なお、国内外の新型コロナウイルスの感染拡大は収束の見込みが立っておらず、現在のところ
当社への影響は軽微ですが、さらなる感染拡大や経済への影響が増大する可能性はあります。今
後、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします。
2. 2022 年 3 月期配当予想の理由
当社は、株主の皆様への将来にわたる安定配当を重要課題のひとつとして認識しております。
配当政策につきましては、今後の事業展開及び財務体質の充実等を勘案のうえ、積極的に配当を
実施していく方針としており、剰余金の配当は、毎年 6 月末日を基準とする年 1 回の期末配当を
行うことを基本方針としておりますが、2021 年 10 月 1 日の TRE ホールディングス株式会社設立
予定のため、当社は 9 月 29 日に上場廃止を予定しております。そのため、当社としての 2022 年
3 月期配当予想につきましては、第1四半期配当として 1 株当たり 10 円を予定しております。
※本資料の業績予想等は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成しており、
実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上