2021 年 11 月 4 日
各 位
会 社 名 神鋼鋼線工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 河 瀬 昌 博
(コード番号 5660 東証 2 部)
問合せ先 取締役常務執行役員 吉 田 裕 彦
(TEL.06-6411-1051)
2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異および
通期連結業績予想、期末配当に関するお知らせ
2021 年 5 月 11 日公表の 2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想値と本日公表の実績値における
差異の発生および 2022 年 3 月期通期連結業績予想、 期末配当予想につきまして、下記の通りお知らせいた
します。
記
1. 2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間予想値(2021 年 4 月 1 日~2022 年 9 月 30 日)と実績値との差異
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 14,300 50 50 20 3.39
今回発表実績(B) 14,075 69 175 128 21.88
増減額(B-A) △ 225 19 125 108
増減率(%) △ 1.6% 38.0% 250.0% 540.0%
(ご参考)前年第 2 四半期実績
12,746 △ 325 △ 273 △ 205 △ 34.72
(2021 年 3 月期第 2 四半期)
2. 2022 年 3 月期業績予想(2021 年 4 月 1 日~2022 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 30,000 750 700 500 84.84
今回発表予想(B) 30,000 400 450 330 56.00
増減額(B-A) - △ 350 △ 250 △ 170
増減率(%) - △ 46.7% △ 35.7% △ 34.0%
(ご参考)前年実績
26,827 △ 166 138 208 35.25
(2021 年 3 月期)
3. 業績予想と実績値との差異の理由および通期業績予想について
第 2 四半期累計期間において、
売上高は予想通りに推移し、徹底したコスト削減に取り組むことで、
第 2 四半期累計期間の営業利益、
経常利益、親会社に帰属する四半期純利益は予想値を上回りました。
また、通期業績予想に関しては、世界的な新型コロナウィルスの影響や半導体不足による足下の自
動車生産台数の一時的な落ち込み影響は大きいものの、その一方で機械分野を中心とした鋼索需要の
回復を想定し、売上高は前回予想通りといたします。しかしながら利益面においては、鋼材を中心と
した原材料価格や副資材価格等の高騰が顕著であり、継続的なコストダウンおよび販売価格の改定等
に取り組むものの、収益への下押し圧力が強く、前回予想を修正いたします。
4. 2022 年 3 月期配当
年間配当金
第 2 四半期末 期末
基準日 合計
(2021 年 9 月 30 日) (2022 年 3 月 31 日)
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想(2021 年 5 月 11 日) 0.00 30.00 30.00
今回予想 - 20.00 20.00
当期実績 0.00
(ご参考)前年同期実績
0.00 10.00 10.00
(2021 年 3 月期)
5. 配当(中間・期末)について
配当につきましては、安定した収益基盤の確保に努めると共に、一層の経営基盤の強化や将来の事
業展開を勘案し、 内部留保の充実を図りながら、連結配当性向 30~40%(年間)程度の継続的な利益還
元を目指すことを基本方針としております。
本方針に基づき、当期の中間配当は実施しないこと(2021 年 5 月 11 日公表の通り)を本日開催の取
締役会において決定いたしました。なお、通期業績予想の修正に伴い、期末配当予想は 1 株当たり 20
円に修正いたします。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の
業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。
以 上