5659 日精線 2020-04-27 15:40:00
通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020年4月27日
各 位
会社名 日本精線株式会社
代表者 代表取締役社長 新貝 元
(コード番号 5659 東証第一部)
問合せ先:経理部長 長澤 修一
(TEL 06-6222-5432)
当社の親会社 大同特殊鋼株式会社
代表者名 代表取締役社長 石黒 武
(コード番号 5471 東証・名証第一部)
通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ
2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の通期個別業績の前期決算値との差異について
下記のとおりお知らせいたします。
記
1.通期個別業績の差異
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019年3月期) 36,043 3,221 3,257 2,294 374.04
当期実績(B)
(2020年3月期) 32,009 1,644 1,656 1,144 186.55
増減額(B-A) △ 4,034 △ 1,576 △ 1,601 △ 1,150 △ 187.49
増減率(%) △ 11.2 △ 48.9 △ 49.2 △ 50.1 △ 50.1
2.差異の理由
2020年3月期は、米中貿易摩擦による中国・欧州経済の減速や中東の地政学的リスクのほか、国内での台風被害
や消費税増税の影響が及びました。 ステンレス鋼線については、顧客の需要減や在庫調整により販売数量は前年
度から減少傾向にあり、 さらに下期に入って自動車関連の需要が減速しました。 金属繊維部門では、超精密ガス
フィルター(ナスクリーン)が、年後半より在庫調整から急反転して売上を伸ばしましたが、上半期の減収を補うには至
りませんでした。 コスト削減活動の徹底と高機能・独自製品の売上強化により採算改善などに努めましたが、売上高
320億9百万円(前期比11.2%減)、営業利益16億44百万円(同48.9%減)、経常利益16億56百万円(同49.2%減)、
当期純利益11億44百万円(同50.1%減)と、減収減益の決算となりました。
以上