5659 日精線 2021-01-28 15:40:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年1月28日
各 位
会 社 名 日本精線株式会社
代表者名 代表取締役社長 新貝 元
(コード番号 5659 東証第一部)
問合せ先 経理部長 長澤 修一
(TEL 06-6222-5432)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、2020年9月25日に公表した連
結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
2021年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に
帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円)
前回発表予想 (A) 31,500 1,900 2,100 1,500 244.56
今回修正予想 (B) 33,500 2,350 2,500 1,750 285.33
増減額 (B-A) 2,000 450 400 250
増減率 (%) 6.3 23.7 19.0 16.7
(ご参考) 前期実績
34,910 1,926 1,999 1,395 227.48
(2020年3月期)
修正の理由
当社グループの主力製品であるステンレス鋼線については、主な需要先である自動車関連及び建材用途の販売
数量が第2四半期をボトムに持ち直し、第4四半期には月間販売数量が概ね2019年上期の水準まで回復すること
を見込んでいます。結果として、自動車関連向け販売数量の回復を8割程度と想定しておりましたが、自動車生産
の回復による需要持ち直しの動きが明らかとなり、前回修正予想の売上高を上回る見通しとなりました。数量増加
によって、粗利増加及び操業度損圧縮の効果を見込んでおります。
また、半導体関連向けの超精密ガスフィルター(NASclean®)については、在庫調整の解消に年度末まで要すると
予想していましたが、5G関連投資の立ち上がりに加え、リモートワークやオンライン授業の普及に伴いデーターセ
ンター向け半導体の需要増が加わり、半導体関連投資の動きが加速しました。この結果、超精密ガスフィルター
(NASclean®)の売上高が前回修正予想の売上高を上回る見通しとなりました。
2.配当予想の修正について
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
前回予想 40円00銭 45円00銭 85円00銭
(2020年9月25日発表)
今回修正予想 ― 60円00銭 100円00銭
当期実績 40円00銭
前期実績 35円00銭 45円00銭 80円00銭
(2020年3月期)
修正の理由
当期の配当金につきましては、業績予想等を勘案し、2020年9月25日に公表しました前回予想から期末配当金を
1株につき15円増配し、1株当たり60円といたします。これにより、年間配当金は1株当たり100円となります。
(注)上記の業績予想及び配当予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 また、実際の業績等は様々な要因によ
り上記予想数値と大きく異なる可能性があります。
以上