5658 日亜鋼 2021-05-13 14:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2021 年 5 月 13 日
各 位
                                           会社名       日亜鋼業株式会社
                                           代表者名      代表取締役社長          大西 利典
                                                     (コード:5658 東証第一部)
                                           問合せ先      取締役管理本部長         沖垣 佳宏
                                                     (TEL.06-6416-1021)


                個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

 2021 年 3 月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせ致
します。

                                   記

1.2021 年 3 月期個別業績と前期実績値との差異(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                  (単位:百万円)
                                                    1株当たり
                    売   上   高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
                                                    当期純利益
前 期 実 績値 ( A)           17,848     1,655     2,027           344       7 円 11 銭

当 期 実 績値 ( B)           15,871     1,257     1,599         1,129      23 円 34 銭

増 減 額(B-A)              △1,976     △398      △427            785         -
増 減 率(      %   )       △11.1     △24.0      △21.1         228.0         -

2.差異の理由
   当期は、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延の影響を受け、上期に自動車・建築両分野を中心に需
 要の大幅な減少を余儀なくされました。下期に自動車分野の活動水準が回復したことに加え、建築分野では
 在庫調整の進展が見られましたが、通期では前期に対し需要が相当程度縮減することとなりました。
   このような状況の中、土木向けの災害復旧需要や回復する自動車向け需要の捕捉による販売数量の確保に
 加え、品種・向け先構成の改善、変動費・固定費両面でのコスト低減対策を積極的に推進しました。
   しかしながら、販売数量の減少の影響が大きく、売上高は15,871百万円と前期に比べ1,976百万円(△
 11.1%)の減収、営業利益は1,257百万円と前期に比べ398百万円(△24.0%)の減益、経常利益は1,599百
 万円と前期に比べ427百万円(△21.1%)の減益となりました。一方、当期純利益は投資有価証券評価損等
 の特別損失が大幅に減少したことにより、1,129百万円と前期に比べ785百万円(228.0%)の増益となりま
 した。


                                                                           以 上