5609 日鋳造 2019-10-23 15:00:00
2020年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]
2019年10月23日
各 位
上場会社名 日本鋳造株式会社
代 表 者 代表取締役社長 鷲尾 勝
(コード番号 5609)
問合せ先責任者 経理部長 池田 憲英
(TEL 044-322-3751)
2020年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異に関するお知らせ
2019年7月19日に公表いたしました2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の第2四半期連結
累計期間の予想値と本日公表の2020年3月期の第2四半期連結累計期間の実績値に差異が生じましたので、
下記のとおりお知らせいたします。
記
2020年3月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値との差異(2019年4月1日~2019年9月30日)
親会社株主に
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,400 100 100 90 17.54
今回実績(B) 5,295 △ 28 △ 20 13 2.61
増減額(B-A) △104 △128 △120 △76
増減率(%) △1.9 ― ― △85.1
(ご参考)前期第2四半期実績
6,486 295 311 211 41.29
(2019年3月期第2四半期)
差異の理由
売上高は、出荷が10月以降となった製品があり予想を下回りました。
利益については売上高減少の影響に加えて、販売構成の影響(相対的に利益率の低い鋳造品が
売上に占める割合が増加)があり上記のとおりとなりました。
なお、通期連結業績予想に変更はございません。
上半期に対し下半期は、大型鉱山機械向け鋳鋼品や橋梁部品の売上の増加を見込み、通期では
115億円の連結売上高を予想しています。利益面では、下半期の売上増加およびコスト削減(機械
加工設備導入による外注費の抑制や作業工程見直しなど)により3億円の連結経常利益を予想して
おります。
以 上