5603 虹技 2021-10-29 15:20:00
2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2021 年 10 月 29 日
 各     位
                                             会 社 名      虹 技 株 式 会 社
                                             代表者名       代表取締役社長 山本 幹雄
                                                   (コード      5603 東証第 1 部)
                                             問合せ先責任者 常務取締役総務担当 谷岡 宗
                                                   (TEL       079-236-3221)


           2022 年3月期第2四半期累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ

 2021 年5月 10 日に公表した 2022 年3月期第2四半期累計期間(2021 年4月1日~2021 年9月 30
日)の業績予想値と本日開示の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。

                                         記


1.   2022 年3月期第2四半期(累計)期間連結業績予想数値と実績との差異
 (2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                            親会社株主に
                                                                      1株当たり
                               売上高      営業利益      経常利益       帰属する
                                                                     四半期純利益
                                                            四半期純利益
                               百万円       百万円         百万円      百万円         円銭
前 回 発 表 予 想 A
           ( )
                               9,380       95          0       △40      △12.07
実    績     値     ( )
                  B            10,622        22       △47      △65      △19.88

増    減     額 ( - )
              B A               1,242     △72         △47      △25           -

増    減     率     ( )
                  %              13.2    △76.4          -        -           -

(ご参考)前期第2四半期実績
                                8,500        96       104      △9       △2.81
( 2 02 1 年 3 月 期 第 2 四 半 期 )



2.   差異が生じた理由
 当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は、当初予定を上回りましたが、国内
および中国子会社で原材料高騰分の価格転嫁に苦戦し、損益面では、営業利益、経常利益、親会社株主
に帰属する四半期純利益とも当初の計画を下回りました。
 なお、通期の業績予想につきましては、当初計画の達成に向け、原材料高騰分の価格転嫁を進めてお
り、現時点において 2021 年5月 10 日に公表いたしました予想数値に変更はありません。今後、業績予
想数値に修正が必要と判断された場合、速やかに公表いたします。


(注記)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであります。
       実際の業績は、今後様々な要因により、当該業績予想とは異なる結果となる可能性があります。


                                                                             以上