5484 J-東北鋼 2020-10-29 15:00:00
第2四半期連結累計期間業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年10月29日
各 位
上場会社名 東北特殊鋼株式会社
代表者 代表取締役社長 成瀬 真司
(コード番号 5484)
問合せ先 総務人事部長 高橋 隆行
(TEL 0224-82-1010)
第2四半期連結累計期間業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正
ならびに剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正に関するお知らせ
2020年7月30日に公表しました2021年3月期第2四半期連結累計期間 (2020年4月1日~2020年9月30日)の業績予
想と、本日公表の同実績に下記のとおり差異が生じましたので、お知らせいたします。
また、直近の業績動向を踏まえ、2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を決議するとともに、未
定としておりました2021年3月期通期 (2020年4月1日~2021年3月31日) の連結業績予想および配当予想につきまし
て、下記のとおり公表いたします。
記
1.第2四半期連結累計期間業績予想と実績との差異について
(1)2021年3月期第2四半期連結累計期間業績予想と実績との差異(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 7,000 260 330 200 26.56
実績(B) 7,212 425 552 389 51.74
増減額(B-A) 212 165 222 189 -
増減率(%) 3.0 63.8 67.3 94.8 -
(ご参考)前期第2四半期実績 10,365 1,003 1,037 747 99.31
(2020年3月期第2四半期)
(2)差異の理由
第2四半期累計期間における業績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、主要客先で
ある自動車産業の著しい落込みが続くなか、売上高は、前回公表予想どおりの低位水準となりました。一方、利
益面では、急激な売上減少を補うべく、大幅な固定費抑制を図るとともに、内製化や歩留り向上をはじめとした
収支改善施策の推進等により、前回公表予想から上振れる結果となりました。
2.通期連結業績予想の修正について
(1)2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 15,100 960 1,090 780 103.60
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績 19,531 1,946 1,998 1,459 193.88
(2020年3月期)
- 1 -
(2)修正の理由
通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響を合理的に算定することが困
難であることから、これまで未定としておりました。
依然として先行き不透明な厳しい事業環境が続いておりますが、足元の業況を踏まえつつ、同感染拡大の業績
に与える影響が夏場から秋口を底として緩やかに回復する景気シナリオを前提として、今般、上記のとおり公表
いたします。
3.剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正について
(1)剰余金の配当(中間配当)の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020年7月30日公表) (2020年3月期中間配当)
基準日 2020年9月30日 同左 2019年9月30日
1株当たり配当金 7円00銭 4円00銭 13円00銭
配当金総額 52百万円 - 97百万円
効力発生日 2020年11月16日 - 2019年11月18日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
(2)期末配当予想の修正の内容
1株当たり配当金
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回発表予想 4.00 - -
今回修正予想 - 7.00 14.00
当期実績 7.00 - -
前期実績 13.00 13.00 26.00
(2020年3月期)
(3)剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正の理由
当社は、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、業績に裏打ちされた成果の株主還元を基本方針としておりま
すが、一事業年度において一定の配当性向を保つという考え方ではなく、安定した利益還元を継続していくこと
を特に重視しております。
上記の基本方針および直近の業績動向等を踏まえ、中間配当につきましては、前回予想に比べ3円増配し、1
株当たり7円にすることといたしました。
これまで未定としておりました期末配当につきましては、今回の業績予想を踏まえて総合的に勘案しました結
果、1株当たり7円を予定しております。
(注)上記の予想数値につきましては、現時点において当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の
前提に基づいておりますが、今後の新型コロナウイルス感染症の影響や様々な要因によって、実際の業績等は予想
数値と異なる結果となる場合があります。開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
以 上
- 2 -