5463 丸一鋼管 2020-05-13 11:20:00
連結業績予想との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020年5月13日
 各   位
                                      上場会社名    丸一鋼管株式会社
                                      代表者名  代表取締役会長兼CEO 鈴木 博之
                                      (コード番号  5463 東証 第1部) 
                                      問合せ先責任者 常務執行役員
                                                  管理部門管掌 河村 康生
                                      (TEL 06-6643-0101)


   連結業績予想との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

  当社は、2020年2月12日に公表した連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました。また、個別
 業績において前期実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                          記
1.連結業績予想との差異について
 2020年3月期通期連結業績予想と実績の差異(2019年4月1日∼2020年3月31日)
                                                           親会社株主
                      売上高          営業利益        経常利益        に帰属する      1株当たり当期純利益
                                                           当期純利益
                          百万円         百万円         百万円        百万円              円 銭
 前回発表予想(A)               154,300      14,300      16,800      9,900      119.63
 実績値(B)                  154,926      14,712      17,104      6,354      76.79
 増減額(B-A)                   626         412         304      △3,545       −
 増減率(%)                     0.4%        2.9%        1.8%     △35.8%       −
 (ご参考)前期実績
 (2019年3月期)
                         167,437      19,266      21,634     14,253      172.25


 差異の理由
 売上高、営業利益、経常利益は公表値を上回りましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損
 失の計上により、公表値を下回りました。これは、期末の株価下落から「投資有価証券評価損」が追
 加で発生したこと及びベトナムの連結子会社(マルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カ
 ンパニー)の固定資産に関しての「減損損失」を、いずれも特別損失に計上したことによるものです。



2.個別業績の前期実績値との差異について
 2020年3月期通期個別実績と前期実績との差異(2019年4月1日∼2020年3月31日)
                      売上高          営業利益        経常利益        当期純利益      1株当たり当期純利益

                        百万円          百万円         百万円         百万円              円 銭
 前期実績値(A)              100,540       13,919      17,600      12,074      145.91
 当期実績値(B)                 97,657      14,467      17,906      6,745      105.50
 増減額(B-A)                △2,882         548         305      △5,328       −
 増減率(%)                   △2.9%         3.9%        1.7%     △44.1%       −


 差異の理由
 売上高は数量減少から減収となりましたが、販売単価のアップとコイル仕入価格見直しによるスプ
 レッド改善により、営業利益、経常利益は増益となりました。しかしながら、「投資有価証券評価
 損」の発生と上記の固定資産減損損失から「関係会社株式評価損」の特別損失の計上により、当期純
 利益は減益となったものです。
                                                                          以上