5463 丸一鋼管 2019-09-06 15:30:00
配当予想の修正(記念配当)に関するお知らせ [pdf]

                                                               2019 年 9 月 6 日
 各         位
                                                    会 社 名 丸一鋼管株式会社
                                          代 表 者 名 代表取締役会長兼 CEO 鈴木博之
                                                  (コード番号 5463 東証 第 1 部)
                                            問合せ先 執行役員人事総務部長 石松伸一
                                                         (TEL 06-6643-0101)

                           配当予想の修正(記念配当)に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、2020 年 3 月期の中間配当金及び期末配当金の予想につ
きまして、下記の通り修正することを決議いたしましたのでお知らせいたします。

                                          記

 1.配当予想の修正理由
   当社は昨年 3 月に創立 70 周年を迎えました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各
  位のご指導・ご支援の賜物と心から感謝申し上げますとともに、今後 100 年企業に向けて株
  主の皆様と共有する新たな価値創造に取り組むとの方針の下、株主の皆様に今後とも変わら
  ぬご支援をお願いし、日頃のご厚誼にお応えするため、記念配当を実施いたします。

    普通配当は、従来通り当社配当方針(※)に基づき、業績に連動して実施することとし、
  2020 年 3 月期は、これに加え、記念配当として 1 株あたり 30 円(中間配当金 15 円、期末
  配当金 15 円)上乗せを行います。従いまして、当社 2020 年 3 月期業績に変動がある場合に
  は、配当方針(※)に基づき算出される普通配当が変動し、これに上記記念配当(1株あた
  り 30 円)を加える形で年間配当も変動いたします。

 2.修正の内容
                                               1株当たり配当金

                              第2四半期末           第4四半期末            合計

                                     円 銭              円 銭              円 銭
     前回予想
                                       25.00           52.50            77.50
     (2019 年 5 月 13 日発表)
                                     40.00            67.50          107.50
     今回修正予想                   (普通配当 25.00)     (普通配当 52.50)    (普通配当 77.50)
                              (記念配当 15.00)     (記念配当 15.00)    (記念配当 30.00)
     当期実績                       ―                 ―               ―
     前期実績
                                       25.00           49.00            74.00
     (2019 年 3 月期)

     (※)配当方針:当社は、安定的かつ高水準の配当を株主の皆様に行う目的で「個別損益計
             算書におけるみなし当期利益(経常利益×(1-実効税率) )の 50%相当を
             年間配当とし、ただし安定配当として最低限年間 50 円の配当金を維持す
             る」としております

                                                                       以   上