5461 中部鋼鈑 2019-11-01 15:40:00
第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019年11月1日
各 位
会 社 名 中 部 鋼 鈑 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 重松 久美男
(コード番号 5461 名証第1部)
問合せ先責任者 専 務 取 締 役 武田 亨
(TEL 052-661-3811)
第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019年5月9日に公表いたしました2020年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値に差
異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績動向等を踏まえ、2019年5月9日に公表いたしました2020年3月期の通期業績予想を
下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異(2019年4月1日~2019年9月30日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
27,900 1,400 1,400 900 32.64
実績値 (B) 23,623 2,114 2,146 1,421 51.53
増減額 (B-A) △4,276 714 746 521 ―
増減率 (%) △15.3 51.0 53.3 57.9 ―
(ご参考) 前期第2四半期実績
24,834 867 905 572 20.48
(2019年3月期第2四半期)
2.2020年3月期第2四半期(累計)個別業績予想値と実績値との差異(2019年4月1日~2019年9月30日)
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 円 銭
24,400 1,100 700 25.39
実績値 (B) 21,090 1,839 1,272 46.13
増減額 (B-A) △3,309 739 572 ―
増減率 (%) △13.6 67.2 81.7 ―
(ご参考) 前期第2四半期実績
22,155 670 456 16.34
(2019年3月期第2四半期)
3.差異の理由
当第2四半期連結累計期間につきましては、主に産業機械及び建築向け需要の減少により販売数
量が減少し、売上高は前回予想を下回りました。一方、主原料である鉄スクラップ価格が当初の想定
価格を下回り、利益は前回予想を上回りました。
4.2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
57,500 3,000 3,000 2,000 72.54
今回修正予想(B) 46,200 3,900 3,800 2,500 90.63
増減額(B-A) △11,300 900 800 500 ―
増減率(%) △19.7 30.0 26.7 25.0 ―
(ご参考) 前期実績
52,234 2,812 2,897 1,725 61.94
(2019年3月期)
5.2020年3月期通期個別業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益 当期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 円 銭
50,900 2,500 1,700 61.66
今回修正予想 (B) 41,000 3,300 2,300 83.38
増減額 (B-A) △9,900 800 600 ―
増減率 (%) △19.4 32.0 35.3 ―
(ご参考) 前期実績
46,793 2,342 1,607 57.71
(2019年3月期)
6.修正の理由
通期の業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間までの状況が今後も継続するものと見込
まれ、需要の減少により販売数量が減少し、売上高は当初予想を下回る見通しであります。一方、主
原料である鉄スクラップ価格が当初の想定価格を下回って推移する見込みであり、利益は当初予想を
上回る見通しであります。
以上のことから、2019年5月9日公表の2020年3月期通期業績予想を上記の通り修正いたします。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績については今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上