5461 中部鋼鈑 2020-11-02 15:40:00
2021年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月2日
各 位
会 社 名 中 部 鋼 鈑 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 重松 久美男
(コード番号 5461 名証第1部)
問合せ先責任者 専 務 取 締 役 武田 亨
(TEL 052-661-3811)
2021 年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異
及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020年5月1日に公表いたしました2021年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値に差異
が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績動向等を踏まえ、2020年 月 日に公表いたしました2021年3月期の通期業績予想を下
5 1
記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異(2020 年4月1日~2020 年9月30 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
17,900 1,400 1,400 900 32.62
実績値(B) 18,178 1,678 1,624 962 34.88
増減額(B-A) 278 278 224 62 ―
増減率(%) 1.6 19.9 16.0 6.9 ―
(ご参考)前期第2四半期実績 23,623 2,114 2,146 1,421 51.53
(2020 年3月期第2四半期)
2.2021 年3月期第2四半期(累計)個別業績予想値と実績値との差異(2020 年4月1日~2020 年9月30 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
14,900 1,100 1,100 800 29.00
実績値(B) 15,785 1,502 1,462 904 32.79
増減額(B-A) 885 402 362 104 ―
増減率(%) 5.9 36.6 32.9 13.1 ―
(ご参考)前期第2四半期実績 21,090 1,791 1,839 1,272 46.13
(2020 年3月期第2四半期)
3.差異の理由
当第2四半期累計期間につきましては、主要製品である鋼板の販売数量および販売価格が当初の想定を上
回ったことに加え、電力等のエネルギーコストや諸資材価格が想定を下回ったことにより、営業利益・経常
利益・四半期純利益が当初予想を上回る結果となりました。
4.2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月 1 日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
35,600 2,100 2,100 1,400 50.74
今回修正予想(B) 36,900 3,200 3,000 1,800 65.22
増減額(B-A) 1,300 1,100 900 400 ―
増減率(%) 3.7 52.4 42.9 28.6 ―
(ご参考)前期実績 44,474 4,650 4,656 2,747 99.61
(2020 年3月期)
5.2021 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年4月 1 日~2021 年3月 31 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
29,500 1,500 1,500 1,000 36.25
今回修正予想(B) 32,400 2,900 2,700 1,700 61.60
増減額(B-A) 2,900 1,400 1,200 700 ―
増減率(%) 9.8 93.3 80.0 70.0 ―
(ご参考)前期実績 39,578 4,079 4,103 2,482 90.00
(2020 年3月期)
6.修正の理由
通期の業績予想につきましては、 引き続きエネルギーコストや諸資材価格が当初の想定価格を下回って
推移する見込みであり、利益は当初予想を上回る見通しであります。また、主需要先における生産活動の
持ち直しが見込まれ、販売数量および販売価格が当初の想定を上回る見込みであることから、売上高も当
初予想を上回る見通しであります。
以上のことから、2020年5月1日公表の2021年3月期通期業績予想を上記の通り修正いたします。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績については今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上