5451 淀川鋼 2020-11-04 11:00:00
2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月4日
上場会社名 株式会社 淀川製鋼所 上場取引所 東
コード番号 5451 URL https://www.yodoko.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 二田 哲
問合せ先責任者 (役職名) 上席執行役員 IR室長 (氏名) 大隅 康令 TEL 06-6245-1113
四半期報告書提出予定日 2020年11月9日 配当支払開始予定日 2020年12月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 69,394 △11.3 3,054 5.1 4,209 27.1 2,914 45.8
2020年3月期第2四半期 78,261 △6.5 2,906 △4.8 3,312 △27.3 1,998 △29.6
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 8,561百万円 (487.9%) 2020年3月期第2四半期 1,456百万円 (△21.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 99.75 99.31
2020年3月期第2四半期 67.80 67.53
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 211,169 173,838 74.2
2020年3月期 201,125 167,291 74.6
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 156,716百万円 2020年3月期 150,037百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 30.00 ― 40.00 70.00
2021年3月期 ― 35.00
2021年3月期(予想) ― 35.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
詳細につきましては、本日(2020年11月4日)公表の『2021年3月期 通期業績予想および期末配当予想並びに剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ』を
ご参照ください。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 144,000 △6.5 5,800 5.7 7,200 △3.0 4,900 26.9 168.48
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
詳細につきましては、3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」、および本日(2020年11月4日)公
表の『2021年3月期 通期業績予想および期末配当予想並びに剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ』をご参照ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 35,837,230 株 2020年3月期 35,837,230 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 6,906,952 株 2020年3月期 6,509,597 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 29,214,454 株 2020年3月期2Q 29,475,946 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については3ページの「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
(株)淀川製鋼所(5451) 2021年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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(株)淀川製鋼所(5451) 2021年3月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(以下、「新型コロナウ
イルス感染症」といいます。)の世界的な感染拡大の影響により、極めて厳しい状況にある中、緊急事態宣言の解除
や政府による経済対策の効果などから一部に持ち直しの動きもみられました。
世界経済におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大による大幅な減速がみられるものの、主要国のロックダ
ウン解除など経済活動の抑制が徐々に緩和され、緩やかながらも持ち直しの動きがみられました。
鉄鋼業においては、日本国内では、建設着工や機械受注の減少などから、市場は総じて弱い動きとなっている中
で、自動車生産工場の稼働再開など一部に改善の動きもみられました。
海外鉄鋼市場では、新型コロナウイルス感染症の影響が続く一方で、米国やEU諸国などは行動規制緩和の動きが
みられるものの、米国の輸入制限措置や米中貿易摩擦の長期化などの要因もあり、市況は停滞が続いております。
このような環境のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高693億94百万円(前年同
期比88億67百万円減)、営業利益30億54百万円(同1億47百万円増)、経常利益42億9百万円(同8億96百万円
増)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億14百万円(同9億15百万円増)となりました。
日本国内では鋼板商品の販売減などから減収となりましたが、損益面ではコスト削減に努めたことなどから増益と
なりました。
海外では、主に台湾の子会社である盛餘股份有限公司(以下、SYSCO社という。)の販売減などから減収、減
益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①鋼板関連事業
売上高は640億62百万円、営業利益は32億59百万円となり、減収・増益となりました。
<鋼板業務>
日本においては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う建築需要の停滞などにより、ひも付き(特定需要家向け)
めっき商品の販売量の減少に加え、店売り(一般流通向け)鋼板商品についても販売量が減少したことなどから減収
となりましたが、コスト削減に努めたことなどから増益となりました。
海外では、台湾の子会社であるSYSCO社は、主に台湾国内向けカラー鋼板の販売量の大幅な減少などにより営
業赤字となりました。中国の子会社である淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(YSS社)は、期間の後半の販売
は改善しておりますが、春節前後に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う都市封鎖等の影響を強く受けたことから損
益は悪化しました。タイの子会社であるPCM PROCESSING(THAILAND)LTD.(PPT社)は、厳しい事業環境が続いてお
りますが、高付加価値品の販売量増加などから売上は概ね同水準ながら、損益は改善しました。
<建材業務>
建材業務では、耐火パネル壁材(ヨドグランウォール)や物置の販売量が堅調に推移しましたが、ヨドプリントや
ヨド倉庫の販売減などから減収となりました。工事では概ね前期並みの実績となりました。
②ロール事業
売上高は14億6百万円、営業損失は1億33百万円であります。
鉄鋼向けの販売減などから減収となりましたが、期間の前半に非鉄向けが堅調に推移したことなどから損益につい
ては改善しました。
③グレーチング事業
売上高は15億97百万円、営業利益は47百万円であります。
道路案件の減少などから減収となりましたが、採算重視の販売政策により増益となりました。
④不動産事業
売上高は6億17百万円、営業利益は4億38百万円であります。
賃貸ビルの入居賃料の増加などから増収・増益となりました。
⑤その他事業
売上高は17億9百万円、営業利益は55百万円であります。
物資販売事業、倉庫運送事業などの売上が減少したことから減収・減益となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末より1億89百万円減少し1,163億63百万円とな
りました。主な要因としては、現金及び預金の増加(66億42百万円)、有価証券の減少(31億52百万円)、原材料及
び貯蔵品の減少(24億5百万円)等となっております。
固定資産は前連結会計年度末より102億34百万円増加し、948億6百万円となりました。主な要因としては、投資有
価証券の増加(82億94百万円)、有形固定資産の増加(18億49百万円)等となっております。
以上の結果、連結総資産は2,111億69百万円となり、前連結会計年度末と比べ100億44百万円増加しました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末より12億45百万円増加し207億55百万円とな
りました。主な要因としては、未払法人税等の増加(14億45百万円)等となっております。
固定負債は前連結会計年度末より22億51百万円増加し、165億76百万円となりました。主な要因としては、その他
に含まれる繰延税金負債の増加(23億38百万円)等となっております。
この結果、連結負債合計は373億31百万円となり、前連結会計年度末より34億97百万円増加しました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より65億46百万円増加し1,738億38百万円とな
りました。主な要因としては、利益剰余金の増加(17億41百万円)、その他有価証券評価差額金の増加(58億45百万
円)等となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
足元の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の懸念や米中貿易摩擦の長期化などから、先行きの不透明
感が増しております。
日本経済においても、新型コロナ禍の中で経済活動を維持するための各種施策が検討・実施されておりますが、当
面は厳しい状況が続くことが予想されます。
鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、一部で下げ止まりや持ち直しの動きは見られる
ものの、引き続き厳しく不透明な状況が続くものと考えられます。
当社グループにおいては、保護主義的措置の影響が続く海外子会社の厳しい受注環境に加え、各地域の需要および
コスト環境も予断を許さない不安定な動きが続くと考えられ、厳しい事業環境が継続するものと予想されます。
このような不透明な事業環境の中、当社グループとしましては、強みである機動力を最大限発揮しながら、新しい
市場の開拓や高付加価値商品の拡販を推し進め、収益力強化を図ってまいります。
以上の状況を踏まえ、当社グループの2021年3月期連結会計年度の業績を予想しております。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,650 39,292
受取手形及び売掛金 39,117 36,739
電子記録債権 - 2,463
有価証券 8,652 5,500
商品及び製品 15,406 14,293
仕掛品 4,145 3,601
原材料及び貯蔵品 12,216 9,811
その他 4,496 4,793
貸倒引当金 △131 △131
流動資産合計 116,553 116,363
固定資産
有形固定資産 47,493 49,342
無形固定資産 1,641 1,677
投資その他の資産
投資有価証券 34,778 43,072
その他 658 712
投資その他の資産合計 35,437 43,785
固定資産合計 84,572 94,806
資産合計 201,125 211,169
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 10,582 10,042
電子記録債務 2,340 2,309
短期借入金 640 245
未払法人税等 250 1,695
賞与引当金 923 1,188
その他 4,772 5,273
流動負債合計 19,509 20,755
固定負債
役員退職慰労引当金 79 46
退職給付に係る負債 7,281 7,337
その他 6,963 9,192
固定負債合計 14,324 16,576
負債合計 33,834 37,331
純資産の部
株主資本
資本金 23,220 23,220
資本剰余金 20,381 20,399
利益剰余金 106,763 108,504
自己株式 △13,351 △14,106
株主資本合計 137,014 138,017
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 10,476 16,322
土地再評価差額金 1,636 1,636
為替換算調整勘定 1,489 1,248
退職給付に係る調整累計額 △578 △508
その他の包括利益累計額合計 13,023 18,698
新株予約権 224 241
非支配株主持分 17,029 16,880
純資産合計 167,291 173,838
負債純資産合計 201,125 211,169
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 78,261 69,394
売上原価 66,742 57,791
売上総利益 11,519 11,603
販売費及び一般管理費 8,612 8,548
営業利益 2,906 3,054
営業外収益
受取利息 260 138
受取配当金 462 344
為替差益 - 11
デリバティブ評価益 - 11
投資有価証券売却益 0 462
持分法による投資利益 257 123
その他 166 205
営業外収益合計 1,146 1,298
営業外費用
支払利息 44 33
為替差損 39 -
海外出向費用 83 78
デリバティブ評価損 546 -
その他 26 31
営業外費用合計 740 143
経常利益 3,312 4,209
特別利益
固定資産売却益 0 0
受取保険金 - 13
特別利益合計 0 13
特別損失
固定資産除売却損 56 47
投資有価証券評価損 356 -
減損損失 0 0
災害による損失 20 -
特別損失合計 434 48
税金等調整前四半期純利益 2,878 4,175
法人税、住民税及び事業税 973 1,585
法人税等調整額 △14 △274
法人税等合計 958 1,310
四半期純利益 1,920 2,865
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △78 △48
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,998 2,914
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(株)淀川製鋼所(5451) 2021年3月期第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 1,920 2,865
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 734 5,824
繰延ヘッジ損益 △0 -
為替換算調整勘定 △1,270 △246
退職給付に係る調整額 105 79
持分法適用会社に対する持分相当額 △32 38
その他の包括利益合計 △463 5,696
四半期包括利益 1,456 8,561
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,999 8,588
非支配株主に係る四半期包括利益 △543 △27
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(株)淀川製鋼所(5451) 2021年3月期第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期貸借対照表に関する注記)
偶発債務
当社が2007年から2016年に製造した建築外装用カラー鋼板の一部で、ご使用環境・条件等によっては期待される
耐久年数より早く美観および耐久性上の不具合が発生する場合があることが確認されており、当社は販売先へのご
説明を行うとともに、その補修費用等を負担しております。
当該補修費用等については、既に不具合が発生しているものの補修が終わっていない製品に係るものを含め期間
費用として計上しておりますが、将来の不具合発生については合理的に見積もることが極めて困難であることか
ら、費用計上しておりません。
将来の不具合発生の状況によっては、相応の補修費用等が発生する可能性があります。
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(株)淀川製鋼所(5451) 2021年3月期第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
鋼板関連 ロール グレーチン 不動産 合計
計 (注)1 (注)2 計上額
事業 事業 グ事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 72,484 1,435 1,719 602 76,241 2,020 78,261 - 78,261
セグメント間の内部
- - - 221 221 1,259 1,480 △1,480 -
売上高又は振替高
計 72,484 1,435 1,719 823 76,462 3,279 79,742 △1,480 78,261
セグメント利益又は
3,031 △160 31 424 3,327 172 3,500 △593 2,906
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機
械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、配賦不能費用△593百万円、セグメント間取引消去0百万円を
含んでおります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
鋼板関連 ロール グレーチン 不動産 合計
計 (注)1 (注)2 計上額
事業 事業 グ事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 64,062 1,406 1,597 617 67,684 1,709 69,394 - 69,394
セグメント間の内部
- - - 219 219 1,012 1,232 △1,232 -
売上高又は振替高
計 64,062 1,406 1,597 837 67,904 2,722 70,626 △1,232 69,394
セグメント利益又は
3,259 △133 47 438 3,612 55 3,667 △613 3,054
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機
械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、配賦不能費用△613百万円、セグメント間取引消去0百万円を
含んでおります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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