5423 東製鉄 2021-10-22 15:00:00
業績予想及び配当予想の修正並びに剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 22 日
各 位
上場会社名 東京製鐵株式会社
代表者 代表取締役社長 西本 利一
(コード番号 5423)
問合せ先責任者 取締役常務執行役員
(総務部長) 奈良 暢明
(TEL 03-3501-7721)
業績予想及び配当予想の修正並びに剰余金の配当に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり 2021 年 7 月 21 日に公表した 2022 年 3 月期通期個別業績予想及び
配当予想について下記の通り修正するとともに、2021 年 9 月 30 日を基準とする剰余金の配当を決議いたしましたの
でお知らせいたします。
記
1. 2022 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年 3 月 31 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 244,000 22,000 22,000 19,000 158.88
今回修正予想(B) 274,000 31,000 32,000 28,000 236.01
増減額(B-A) 30,000 9,000 10,000 9,000 -
増減率(%) 12.3 40.9 45.5 47.4 -
(ご参考)前期実績
141,448 3,995 4,994 5,889 48.04
(2021 年3月期)
個別業績予想数値修正の理由
今後の見通しといたしましては、世界最大の鉄鋼生産国である中国において環境対策として生産抑制が行われるな
ど、海外の鋼材需給は引き締まった状態が継続すると見込まれます。国内においても、都市再開発や物流倉庫などの大
型建築物件の出件により、来年度に向け鋼材需要は堅調に推移すると期待されます。当社におきましては、主原料であ
る鉄スクラップ価格の高止まりに加えて、エネルギーコストや諸資材価格の高騰が懸念されるものの、販売価格の値上
げを反映して、製品出荷単価が 2008 年以来の 10 万円を超える水準となる見通しとなり、利益幅がさらに拡大すること
が見込まれます。
以上のような次第から、2021 年 7 月 21 日公表の通期業績予想について見直しをいたします。
なお上記の予想は、本資料の公表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が
内在しております。実際の業績は、主原料である鉄スクラップ価格、鋼材の市況等により変動する可能性があります。
2. 2022 年 3 月期配当予想の修正
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2021年7月21日発表) ― 8.00 ― 8.00 16.00
今回修正予想 ― ― ― 15.00 25.00
当期実績 ― 10.00
前期実績
(2021年3月期) ― 8.00 ― 8.00 16.00
配当予想修正の理由
当社は、利益配分の基本方針としては、一定の株主還元を保つという考え方を採るのではなく、総還元性向は業績に
応じて決定することを原則としてまいりました。今般、通期の業績が、従前予想を上回る見通しとなったことから、
2021 年 7 月 21 日に公表いたしました中間配当予想を 2 円増額し、1 株当たり 10 円とし、期末配当予想を 7 円増額し、1
株当たり 15 円に修正いたします。この結果、1 株当たりの年間配当金は、25 円となる予定です。
3.配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2021 年 7 月 21 日公表) (2021 年 3 月期中間配当)
基準日 2021 年 9 月 30 日 同左 2020 年 9 月 30 日
1 株当たり配当金 10 円 00 銭 8 円 00 銭 8 円 00 銭
配当金の総額 1,186 百万円 ― 982 百万円
効力発生日 2021 年 11 月 22 日 ― 2020 年 11 月 24 日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金
以 上