5423 東製鉄 2021-07-21 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2021 年 7 月 21 日
各 位
                                              上場会社名        東京製鐵株式会社
                                              代表者          代表取締役社長 西本 利一
                                             (コード番号        5423 東証第一部)
                                              問合せ先責任者      取締役常務執行役員
                                                           (総務部長) 奈良 暢明
                                             (TEL          03-3501-7721)
                      業績予想の修正に関するお知らせ
  当社は、最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり 2021 年 4 月 23 日に公表した 2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)個
 別業績予想および通期個別業績予想を修正することといたしましたのでお知らせいたします。


                                      記
1. 2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2021 年 9 月 30 日)
                       売上高      営業利益     経常利益     四半期純利益    1 株当たり四半期純利益
                         百万円      百万円      百万円       百万円             円 銭
前回発表予想(A)               110,500    6,000    6,000     5,500           45.95
今回修正予想(B)               118,000   10,000   10,000    9,000            75.26
増減額(B-A)                  7,500    4,000    4,000    3,500        -
増減率(%)                      6.8     66.7     66.7      63.6       -
(ご参考)前期第2四半期実績
                        67,358    3,264      3,679      3,223               26.64
(2021 年3月期第2四半期)

 2. 2022 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年 3 月 31 日)
                      売上高      営業利益     経常利益     当期純利益          1 株当たり当期純利益
                        百万円      百万円      百万円         百万円               円 銭
前回発表予想(A)              221,000   12,000   12,000      11,000             91.90
今回修正予想(B)              244,000   22,000   22,000      19,000            158.88
増減額(B-A)                23,000   10,000   10,000       8,000          -
増減率(%)                    10.4     83.3     83.3        72.7          -
(ご参考)前期実績
                       141,448    3,995    4,994       5,889                48.04
(2021 年3月期)

修正の理由
 当 4-6 月期におきましては、海外マーケットは、鉄鋼需要の急回復により供給が追い付かず、鋼材市況が歴史的な高
値に達するなか、その影響を受けて、国内市況も上昇基調を辿りました。当社におきましては、販売数量が前年の落ち
込みから回復するとともに、これまで実施した値上げにより、製品出荷単価が上昇いたしました。今後の見通しにつき
ましても、海外では、鉄不足の状態が解消されず、鋼材需給は引き締まった状況が続き、国内においても、建設工事や
民間設備投資の持ち直し等を受けて、鋼材需要は堅調に推移すると期待されます。主原料である鉄スクラップ価格の高
止まりや、電力料金・諸資材価格の上昇等が懸念される一方、これまでの製品販売価格の連続値上げが、第2四半期以
降の製品出荷単価に反映されることから、販価上昇による利益幅の拡大が利益をさらに押し上げると見込まれます。
 以上のような次第から、第2四半期累計期間および通期の業績予想について修正いたします。
 なお上記の予想は、本資料の公表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が
内在しております。実際の業績は、主原料である鉄スクラップ価格、鋼材の市況等により変動する可能性があります。
                                                                              以 上