5411 JFE 2021-08-12 15:00:00
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年8月 12 日
各 位
上場会社名 JFEホールディングス株式会社
代表者 代表取締役社長 柿木 厚司
(コード番号 5411)
問合せ先責任者 IR 部広報室長 渡辺 大樹
(TEL 03-3597-3842)
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021 年5月7日に公表した 2022 年3月期の連結業績予想および配当予想を下記のと
おり修正しましたのでお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2022 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正(2021 年4月 1 日~2021 年9月 30 日)
税引前 親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 事業利益※
四半期利益 帰属する四半期利益 四半期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 1,970,000 195,000 190,000 130,000 225.78
増減額(B-A) ― ― ― ―
増 減 率( % ) ― ― ― ―
(参考)前期第2四半期実績
1,492,294 △114,338 △120,788 △105,712 △183.58
(2021 年 3 月期第2四半期)
2022 年3月期通期連結業績予想の修正(2021 年4月 1 日~2022 年3月 31 日)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 事業利益※ 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,930,000 200,000 190,000 130,000 225.78
今回修正予想(B) 4,170,000 350,000 340,000 240,000 416.82
増減額(B-A) 240,000 150,000 150,000 110,000
増 減 率( % ) 6.1 75.0 78.9 84.6
(参考)前期実績
3,227,285 △12,911 △4,930 △21,868 △37.98
(2021 年 3 月期)
※事業利益 : 税引前利益から金融損益および金額に重要性のある一過性の項目を除いた利益。当社連結業績の代表的指標。
修正の理由
前回公表においては未定としておりました、2022 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想について、今般その見
通しを得ましたのでお知らせいたします。
2022 年3月期の通期連結業績予想につきましては、鉄鋼事業を中心とした増益により、事業利益は前回公表を
1,500 億円上回る、3,500 億円を見込んでおります。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、国内については、国内外の経済の持ち直しを背景として、鋼材需要の回復傾向が継続する
と想定され、とりわけ外需にけん引される形で製造業向けが堅調に推移しております。海外については、インド、アセ
アンを中心とする新興国はコロナリスクを内包する状況が継続する見込みではありますが、堅調な中国内需がけん引
し、鋼材需要は回復傾向が継続する見通しです。このような事業環境を踏まえ、JFEスチール単独の粗鋼生産量は前
回公表通りの通期で 2,650 万トン程度を想定しております。セグメント利益は、原料コスト上昇分の確実かつ迅速な鋼
材価格への反映に加え、輸出を中心とした市況上昇に伴う販売価格の改善、および国内外グループ会社収益の改
善、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因により、前回公表から倍増となる 2,800 億円を見込んでおります。
エンジニアリング事業においては、国内外において、環境・エネルギー関連分野および鋼構造関連を中心としたイ
ンフラ分野が堅調に推移すると見ており、これらの受注案件の着実な遂行に取り組むことにより、セグメント利益は、前
回公表通りの 250 億円を想定しております。
商社事業においては、上期での国内外の需要回復及び市況上昇による売上収益の拡大、国内薄板グループ会社
や米州を中心とした海外グループ会社での増益等により、セグメント利益は、前回公表を 110 億円上回る、380 億円と
なる見通しです。
※セグメント利益:事業利益に金融損益を含めた利益。各セグメントの業績の評価指標。
●配当予想の修正について
修正の内容
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2021 年5月7日発表) ― ― ― ― ―
今回修正予想 ― 60.00 ― ― ―
当期実績 ― ― ―
前期実績
― 0.00 ― 10.00 10.00
(2021 年 3 月期)
配当予想修正の理由
前回公表においては未定としておりましたが、当第1四半期連結累計期間の業績および当第2四半期連結累計期
間の業績予想を踏まえて、当社は 2021 年8月 12 日開催の取締役会において、 2022 年3月期の中間配当は 60 円と
する方針を決議いたしました。
なお、期末配当については、今後、業績動向を見極めつつ検討することとしており、未定としております。
以 上