5411 JFE 2021-05-07 15:00:00
2021年3月期業績の業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月7日
各 位
上場会社名 JFEホールディングス株式会社
代表者 代表取締役社長 柿木 厚司
(コード番号 5411)
問合せ先責任者 IR 部広報室長 渡辺 大樹
(TEL 03-3597-3842)
2021 年3月期業績の業績予想との差異に関するお知らせ
2021 年3月期の業績について、2021 年3月期第3四半期決算発表時(2021 年2月9日)に公表しました業績予想
と差異が生じましたのでお知らせいたします。
記
2021年3月期連結会計年度連結業績実績数値(2020 年4月 1 日~2021 年3月 31 日)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 事業利益※ 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,240,000 △32,000 △23,000 △38,000 △65.99
今回発表実績(B) 3,227,285 △12,911 △4,930 △21,868 △37.98
増減額(B-A) △12,715 19,089 18,070 16,132
増 減 率( % ) △0.4 ― ― ―
(参考)前期実績
3,729,717 37,899 △213,473 △197,744 △343.39
(2020 年 3 月期)
※事業利益 : 税引前利益から金融損益および金額に重要性のある一過性の項目を除いた利益。当社連結業績の代表的指標。
業績予想との差異の理由
2021 年3月期の連結業績について、事業利益は前回見通しから 191 億円改善し、△129 億円となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。
鉄鋼事業においては、輸出市況上昇による販売価格の改善等に加え、国内外グループ会社収益の改善、為替換
算差などの増益要因があり、セグメント利益(※1)は、前回見通しから 146 億円改善し、△654 億円となりました。
エンジニアリング事業においては、コストダウン等による損益改善により、セグメント利益は、前回見通しを 20 億円上
回る、240 億円となりました。
商社事業においては、第4四半期以降、国内外の鋼材市況が好転しており、特に米国エネルギー分野において鋼
材価格が大幅に改善したことにより、セグメント利益は、前回見通しを 30 億円上回る、200 億円となりました。
また、個別開示項目(※2)として計上した、固定資産売却益等をあわせ、税引前利益は 181 億円改善の△49 億
円、親会社の所有者に帰属する当期利益は、162 億円改善の△218 億円となりました。
(※1) セグメント利益 : 事業利益に金融損益を含めた利益。各セグメントの業績の評価指標。
(※2) 個別開示項目 : 金額に重要性のある一過性の性格を持つ項目。
以 上