2021年11月2日
日本製鉄㈱
2021年度第2四半期決算について
<諸元>
<損益実績(連結)> (単位:億円) (1)当社
2021 2020 '20上期→ 2021上見 2021 2021 2021 2020 '20上期→ 2021上見
上期 上期 '21上期 (8/3公表) 1/四 2/四 上期 上期 '21上期 (8/3公表)
連 結 粗 鋼 生 産 量 ( 万 t) 1,188 1,137 2,325 1,678 + 647 2,350程度
売 上 収 益 31,639 22,419 + 9,220 31,000 単 独 粗 鋼 生 産 量 ( 万 t) 1,018 1,005 2,023 1,464 + 559 2,050程度
鋼 材 出 荷 量 ( 万 t) 920 909 1,828 1,446 + 383 1,880程度
事 業 利 益 ※ 1 4,778 ▲ 1,065 + 5,843 3,500 鋼 材 価 格 ( 千 円 /t) 97.2 116.1 106.6 83.6 + 23.0 106程度
※6 為替(円/$) 110 110 110 107 3円安 110程度
[ R O S ] [15.1%] [-4.8%] [+19.9%] [11.3%]
個別開示項目 ※2 ▲ 494 ▲ 422 - 72 ▲ 450 (2)全国
粗鋼生産量(万t) 2,435 2,407 4,842 3,709 + 1,134 4,900程度
*1
親会社の所有者に 鋼材消費(万t) 1,358 1,367 2,724 2,513 + 211 2,730程度
帰属 する 当期 利益 2,987 ▲ 1,911 + 4,898 2,000
(うち製造業) ( 841) ( 843) ( 1,684) ( 1,527) (+ 158) ( 1,750程度)
<1株当たり当期利益> <324.4> <-207.6> <+532.0> <217.0> <製造業比率> < 62.0%> < 61.7%> < 61.8%> < 60.7%> <+ 1.1%> < 64%程度>
[ R O E ]※3 [20.3%] [-15.1%] [+35.3%] 普通鋼鋼材消費(万t) 1,084 1,075 2,159 2,000 + 159 2,140程度
建 設 499 506 1,005 953 + 52 950程度
EBITDA ※4 6,392 367 + 6,025 5,100 製 造 業 585 569 1,153 1,047 + 106 1,190程度
特殊鋼鋼材消費(万t) 273 292 566 513 + 53 590程度
国内メーカー問屋在庫(万t) 539 *2 583 *2 583 512 + 71
有 利 子 負 債 24,538 27,692 - 3,154
薄板三品在庫(万t) 388 *2 432 *2 432 367 + 65
D/Eレシオ ※5 0.59 0.85 - 0.26 *1 当社推定値 *2 9月末(速報)
(※1) 事業利益とは、持続的な事業活動の成果を表し、当社グループの業績を継続的に
比較・評価することに資する連結経営業績の代表的指標であり、売上収益から売上原価、
販売費及び一般管理費、並びにその他費用を控除し、持分法による投資利益及びその他
<セグメント情報> (単位:億円)
収益を加えたものであります。その他収益及びその他費用は、受取配当金、為替差損益、 売 上 収 益 15,031 16,607 31,639 22,419 + 9,220 31,000
固定資産除却損等から構成されております。
(※2) 当社グループの営業活動と関連が低く金額的影響が大きい非定常的項目 製 鉄 13,515 14,998 28,514 19,658 + 8,856 28,100
(※3) 年率換算 (※4) 事業利益 + 減価償却費 (※5) 劣後ローン・劣後債資本性調整後 エンジニアリング 591 647 1,238 1,515 - 277 1,200
ケミカル&マテリアル 578 646 1,225 789 + 436 1,250
(※2) 個別開示項目内訳 (単位:億円)
2021 2020 '20上期→
システムソリューション 664 648 1,312 1,217 + 95 1,270
上期 上期 '21上期 調 整 額 ▲ 317 ▲ 333 ▲ 651 ▲ 760 + 109 ▲ 820
個別開示項目 合計 ▲ 494 ▲ 422 - 72
事業再編損 ▲ 494 ▲ 422 - 72 事 業 利 益 2,170 2,608 4,778 ▲ 1,065 + 5,843 3,500
<2021上期> 製 鉄 2,025 2,456 4,482 ▲ 1,167 + 5,649 3,400
・設備休止関連損失▲813(呉鉄源休止関連▲503、和歌山鉄源1系列▲237等)
・旧東京製造所土地売却益 他 エンジニアリング ▲5 ▲ 24 ▲ 29 72 - 101 0
<2020上期>
小倉鉄源設備休止関連損失▲398等
ケミカル&マテリアル 62 73 135 ▲ 36 + 171 75
システムソリューション 77 68 146 106 + 40 110
(※6) 連結事業利益差異の内訳 (単位:億円)
調 整 額 9 33 43 ▲ 39 + 82 ▲ 85
2020上期
対前回
→2021上期
連結事業利益 差異 +5,840 +1,280
1.製鉄事業 +5,650 +1,080
【剰余金の配当(第2四半期末)について】
① 生産出荷 +1,070 -180
当第2四半期末の剰余金の配当については、前回見通し公表
② マージン +1,360 +610
時点からの中間期業績及び年度業績見通しの増益を踏まえて、
③ コスト改善 +550 ~ 第1四半期決算発表時(2021年8月3日)の公表内容から15円
④ 国内グループ会社 +380 +180 増額し、1株につき70円(中間配当としては過去最高水準)と
⑤ 海外グループ会社 +780 +130 させていただきます。
⑥ 在庫評価差(Gr会社込み) +1,780 +330 なお、当期末の配当については、第3四半期決算発表時に、
⑦ その他 -270 +10 年度業績見通し等を踏まえて判断し、公表する予定です。
2.鉄以外セグメント +110 +70
3.調整額 +80 +130
-1- (次ページにつづく)
2021年11月2日
日本製鉄㈱
2021年度年度見通しについて
<損益見通し(連結)> (単位:億円)
'21上期→ '20年度→ 2021年度見
2021年度見 2020年度
上期 下見 '21下見 '21年度見 (8月3日公表)
売 上 収 益 67,000 31,639 35,361 48,292 + 3,722 + 18,708 65,000
事 業 利 益 ※ 1 8,000 4,778 3,222 1,100 ※4 - 1,556 ※4+ 6,900 6,000
[ R O S ] [11.9%] [15.1%] [9.1%] [2.3%] [-6.0%] [+9.7%] [9.2%]
個 別 開 示 項 目 ※ 2 ▲ 800 ▲ 494 ▲ 306 ▲ 986 + 188 + 186 ▲ 900
親 会 社 の 所 有 者 に
帰 属 す る 当 期 利 益 5,200 2,987 2,213 ▲ 324 - 774 + 5,524 3,700
<1株当たり当期利益> <565.0> <324.4> <240.6> <-35.2> <-83.8> <+600.2> <402.0>
E B I T D A ※ 3 11,300 6,392 4,908 4,009 - 1,484 + 7,291 9,300
(※1) 事業利益とは、持続的な事業活動の成果を表し、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する連結経営業績の代表的指標であり、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費、
並びにその他費用を控除し、持分法による投資利益及びその他収益を加えたものであります。その他収益及びその他費用は、受取配当金、為替差損益、固定資産除却損等から構成されております。
(※2) 当社グループの営業活動と関連が低く金額的影響が大きい非定常的項目
(※3) 事業利益 + 減価償却費
<諸元>
(1)当社
連 結 粗 鋼 生 産 量 ( 万 t) 4,570程度 2,325 2,250程度 3,765 - 75程度 + 805程度 4,600程度
単 独 粗 鋼 生 産 量 ( 万 t) 3,970程度 2,023 1,950程度 3,300 - 73程度 + 670程度 4,000程度
鋼 材 出 荷 量 ( 万 t) 3,620程度 1,828 1,790程度 3,122 - 38程度 + 498程度 3,650程度
鋼 材 価 格 ( 千 円 /t) 117程度 106.6 127程度 86.1 + 21程度 + 31程度
為替(円/$) 110程度 110 110程度 106 0円安程度 4円安程度 110程度
(2)全国
粗鋼生産量(万t) 4,842 8,278
*1
鋼材消費(万t) 5,680程度 2,724 2,950程度 5,298 + 226程度 + 382程度 5,650程度
( う ち 製 造 業 ) ( 3,590程度) ( 1,684) ( 1,900程度) ( 3,311) (+ 216程度) (+ 279程度) ( 3,640程度)
< 製 造 業 比 率 > < 63%程度> < 61.8%> < 64%程度> < 62.5%> <+ 2%程度> <+ 1%程度> < 64%程度>
普通鋼鋼材消費(万t) 4,460程度 2,159 2,300程度 4,205 + 141程度 + 255程度 4,430程度
建 設 2,020程度 1,005 1,010程度 1,921 + 5程度 + 99程度 1,950程度
製 造 業 2,440程度 1,153 1,290程度 2,283 + 137程度 + 157程度 2,480程度
特殊鋼鋼材消費(万t) 1,220程度 566 650程度 1,093 + 84程度 + 127程度 1,220程度
*1 当社推定値
<セグメント情報> (単位:億円)
売 上 益 収 67,000 31,639 35,361 48,292 + 3,722 + 18,708 65,000
製 鉄 60,800 28,514 32,286 42,284 + 3,772 + 18,516 58,800
エ ン シ ゙ ニ ア リ ン ク ゙ 2,800 1,238 1,562 3,244 + 324 - 444 2,800
ケ ミ カ ル & マ テ リ ア ル 2,450 1,225 1,225 1,786 - + 664 2,500
シ ス テ ム ソ リ ュ ー シ ョ ン 2,700 1,312 1,388 2,524 + 76 + 176 2,650
調 整 額 ▲ 1,750 ▲ 651 ▲ 1,099 ▲ 1,547 - 448 - 203 ▲ 1,750
事 業 利 益 8,000 4,778 3,222 1,100 - 1,556 + 6,900 6,000
製 鉄 7,600 4,482 3,118 635 - 1,364 + 6,965 5,700
エ ン シ ゙ ニ ア リ ン ク ゙ 0 ▲ 29 29 177 + 58 - 177 40
ケ ミ カ ル & マ テ リ ア ル 210 135 75 76 - 60 + 134 140
シ ス テ ム ソ リ ュ ー シ ョ ン 270 146 124 239 - 22 + 31 250
調 整 額 ▲ 80 43 ▲ 123 ▲ 27 - 166 - 53 ▲ 130
(※4) 連結事業利益差異の内訳 (単位:億円) (※2) 個別開示項目内訳 (単位:億円)
2021上期 2020年度 2021 2020 '20年度→
対前回 年度見 年度 '21年度見
→2021下見 →2021年度見
連結事業利益 差異 -1,560 +6,900 +2,000 個別開示項目 合計 ▲ 800 ▲ 986 + 186
事業再編損 ▲ 800 ▲ 986 + 186
1.製鉄事業 -1,360 +6,960 +1,900
<2021年度>
① 生産出荷 -150 +1,050 -150
・設備休止関連損失▲1,400程度
② マージン ~ +1,900 +900 (上期:呉鉄源休止関連、和歌山鉄源1系列等、下期:名古屋厚板、君津大形・UO等)
③ コスト改善 +50 +600 ~ ・旧東京製造所土地売却益 他
④ 国内グループ会社 -50 +250 +150
⑤ 海外グループ会社 -250 +1,150 +300 <2020年度>
・設備休止関連損失▲799
⑥ 在庫評価差(Gr会社込み) -600 +2,400 +650
(小倉鉄源設備休止関連損失▲398、
⑦ その他 -360 -390 +50 日鉄ステンレス(衣浦一貫休止関連等)▲251等)
2.鉄以外セグメント -30 -10 +50 ・事業撤退損▲187
3.調整額 -170 -50 +50 (VSB持分譲渡関連▲236、北米I/N Tek・Kote持分売却等)
(注)上記予想には本資料の発表日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測が含まれております。
実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
-2- (次ページにつづく)
(2021 年度第2四半期決算 補足資料)
足元の経営環境と当社の対応
1.足元の経営環境及び損益の見通し
○国内外鉄鋼需要については、コロナ禍からの回復の動きが継続。中国の鉄鋼減産政策による影響もあり、引き続き鋼材
需給はタイトな状況。
○昨年度断行した抜本的コスト改善(損益分岐点の大幅な引下げ)に加え、紐付き価格是正の取り組み強化、一貫能力絞
り込みによる注文選択の効果、海外Gr会社の収益力の向上等により、外部環境にかかわらず一定以上の利益を確保し
うる収益構造(2025 中長期経営計画目標 ROS10%程度)の構築に向け着実に推進中。
○以上により、統合後最高益の 2014 年度(※)に対し、大幅に外部環境が悪化(国内鋼材需要減、原料高騰等)している状
況下においても、2021 年度事業利益は前回見通しを上回る統合後過去最高益を実現する見通し(8,000 億円、ROS12%
程度)。 (※)統合後の過去最高連結経常利益(2014 年度):4,713 億円(日本製鉄 4,517+旧日鉄日新製鋼 196)
【2021 年度損益見通し】
連結事業利益 年間:8,000 億円(上期:4,778 億円、下期:3,222 億円) ~対前回 年間+2,000 億円好転
cf.2014 年度
<国内鋼材消費量> 年間 5,680 万 t(対前回+30 万 t)、 上期 2,724 万 t、下期 2,950 万 t 6,403 万 t
<当社単独粗鋼量> 年間 3,970 万 t(対前回-30 万 t(*1))、上期 2,023 万 t、下期 1,950 万 t 4,823 万 t(*2)
<当社鋼材出荷量> 年間 3,620 万 t(対前回-30 万 t(*1))、上期 1,828 万 t、下期 1,790 万 t 4,477 万 t(*2)
(*1)台風・豪雨影響、(*2)旧日鉄日新製鋼との合算値
2.2021 年度及び中長期的な成長に向けた取り組み
(1)ベース操業実力の着実な向上
①操業・設備安定化の取り組み継続による収益の最大化
②実力操業諸元のさらなる改善による変動費低減の追求
(2)紐付き分野における取り組み強化
①長期的な供給力も含めた安定供給の担保、お客様の求める高品質な製品の開発やゼロカーボン・スチールの取り
組みを進めていく中、主原料・市況原料等コストアップ影響のサプライチェーンにおける応分の負担や、当社の提
供する製品・ソリューションの価値の観点から、紐付き価格のもう一段の是正により国際的に見て適正なマージンの
確保への取り組みを強化
②紐付き契約の商慣習については、お客様毎の事情を踏まえた最適な契約期間・交渉時期・手法等について見直し
を推進
(3)生産設備構造対策の着実な実行 ~21 年度効果発揮 200 億円
上期末に、瀬戸内・呉地区鉄源、関西・和歌山地区鉄源1系列を休止
3/5 に公表した中長期経営計画に基づく生産設備構造対策の着実な実行を図り、さらに強固な収益基盤を確立
cf. 21 年度下期休止予定 … 下期末:名古屋 厚板ライン、君津 UO 鋼管・大形・1CC 等
20.4Q~21 年度主要設備投資…君津6CGL、名古屋第 3 コークス炉、名古屋第 3 高炉改修 ~注文構成高度化・設備新鋭化の推進
(4)海外事業の深化・拡充に向けたグローバル戦略の推進
・選択と集中の徹底及びグローバル鉄鋼需要の確実な捕捉(収益は過去最高水準へ)
・AM/NS India の収益はさらに拡大。能力拡張施策等の成長戦略を推進
(5)ゼロカーボン・スチールへの挑戦及びカーボンニュートラル社会実現への貢献
・超革新技術(鉄鋼製造プロセス)の他国に先駆けた開発・実機化に向けた取り組み
・カーボンニュートラル社会に対応した高機能商品力の強化(ハイグレード電磁鋼板、超ハイテン鋼板 他)
・足元の脱炭素化の加速に対応した品種戦略の検証(新たな事業機会とリスクの見極め)
(6)デジタルトランスフォーメーション戦略の推進
・IoT、AI 活用による操業・設備保全の遠隔管理・予兆監視、自動化
~製鉄所でのドローン規制緩和(2021/8)を受け、利活用拡大を推進
・実績管理・一貫生産計画の一元化・迅速化による、各 DX 施策との連携
(7)財務基盤強化・財務体質健全化
・10/4 CB 発行(3,000 億円)~中長期的に機動的かつ確実な成長戦略の遂行を継続するための財務基盤強化
・株式の売却、在庫適正化等の資産圧縮により、有利子負債削減・財務体質健全化を推進
以 上
-3-
日本製鉄㈱
2021 年 11 月2日
日本製鉄株式会社
コード番号 5401 上場取引所 東京、名古屋、札幌、福岡
問合せ先 責任者役職名 広報センター所長
氏 名 有田 進之介 TEL (03)6867-2135、2146、2977、3419
<2022 年3月期 第2四半期決算 補足情報>
〔全国〕
1.粗鋼生産量
単位:万トン
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 1,811 1,898 3,709 2,199 2,371 4,570 8,278
2021年度 2,435 2,407 4,842 2,411程度 (※)
(※)
経済産業省見通し
2.在庫推移
国内メーカー問屋在庫 (在庫率) 薄板三品:熱延+冷延+表面処理 ときわ会 H 形鋼
万トン % 万トン 万トン
2019. 9 末 595 (157.7) 445 19.1
2019.10 末 585 (155.4) 567
433 (153.4) 18.2
388 20.0
2019.11 末 580 (158.0) 567
434 (153.4) 18.0
388 20.0
2019.12 末 582 (172.0) 432 19.1
2020. 1 末 589 (170.3) 567
445 (153.4) 19.6
388 20.0
2020. 2 末 594 (177.1) 449 19.6
2020. 3 末 576 (157.6) 439 19.4
2020. 4 末 576 (192.1) 436 18.1
2020. 5 末 590 (222.8) 447 17.8
2020. 6 末 567 (194.2) 430 16.6
2020. 7 末 532 (172.1) 398 16.3
2020. 8 末 534 (187.8) 393 16.2
2020. 9 末 512 (159.9) 367 16.6
2020.10 末 497 (142.7) 356 16.6
2020.11 末 503 (151.3) 354 17.1
2020.12 末 509 (157.6) 356 17.8
2021. 1 末 522 (163.9) 355 18.9
2021. 2 末 522 (165.7) 355 19.9
2021. 3 末 507 (134.6) 351 20.9
2021. 4 末 525 (160.6) 368 20.7
2021. 5 末 552 (172.7) 391 20.3
2021. 6 末 539 (147.3) 388 19.7
2021. 7 末 538 (158.2) 388 18.9
2021. 8 末 562 (184.7) 410 18.3
2021. 9 末 583 (172.8) 432 18.0
*2021.9 末は速報値
1
日本製鉄㈱
〔当社〕
3.出銑量(当社+北海製鉄)
単位:万トン
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 756 727 1,482 832 993 1,825 3,307
2021年度 1,004 989 1,993 1,930程度 3,920程度
4.粗鋼生産量
【連結ベース】 当社+連結子会社
単位:万トン
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 830 848 1,678 964 1,123 2,087 3,765
2021年度 1,188 1,137 2,325 2,250程度 4,570程度
【参考:単独ベース】
単位:万トン
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 720 745 1,464 847 989 1,836 3,300
2021年度 1,018 1,005 2,023 1,950程度 3,970程度
5.鋼材出荷量
単位:万トン
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 712 733 1,446 793 884 1,677 3,122
2021年度 920 909 1,828 1,790程度 3,620程度
6.鋼材平均価格
単位:千円/トン
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 86.0 81.3 83.6 86.9 89.7 88.3 86.1
2021年度 97.2 116.1 106.6 127程度 117程度
7.鋼材輸出比率(金額ベース)
単位:%
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 39 37 38 33 37 35 36
2021年度 43 45 44 41程度 42程度
2
日本製鉄㈱
8.為替レート
単位:円/$
第1四半期 第2四半期 上期 第3四半期 第4四半期 下期 年度
2020年度 108 106 107 105 105 105 106
2021年度 110 110 110 110程度 110程度
9.設備投資額(工事ベース)及び減価償却費
【連結ベース】
単位:億円
設備投資額 減価償却費
2020年度 4,744 2,908
2021年度 4,800程度 3,300程度
以 上
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