5395 理コランダ 2019-02-14 16:00:00
2018年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                     2019 年2月 14 日
各位
                                   上場会社名          理研コランダム株式会社
                                   代表者            代表取締役社長        増田富美雄
                                   コード番号          5395
                                   問合せ先責任者        取締役経理部長        石川和男
                                   TEL            048-596-4411


                 2018 年 12 月期通期連結業績予想数値と実績値
                          との差異に関するお知らせ

  当社は、2018 年2月 14 日に公表した 2018 年 12 月期通期連結業績予想と、本日公表の実
績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                  記
1.2018 年 12 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異
      (2018 年 1 月 1 日∼2018 年 12 月 31 日)
                                                  親会社株主に
                                                                 1株当たり
                        売上高      営業利益      経常利益   帰属する四半
                                                                 四半期純利益
                                                   期純利益

                         百万円      百万円       百万円          百万円        円   銭

前回発表予想(A)                4,620     130      187          142       153.96
今回実績値(B)                 4,722        61    198          166       180.46
増減額(B−A)                  102     △69        11           24
増減率(%)                     2.2   △52.7      6.1          17.2
(ご参考)前期実績
                         4,556        36    154          131       141.55
(2017 年 12 月期)

(注)2018 年7月1日付で普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年

     度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。



2.差異の理由
  売上につきましては、精密加工用の研磨布紙等の製品が伸長したことにより微増となり
ましたが、営業利益につきましては、前期に引き続き販売見込みが立たない又は回転期間
が長いたな卸資産の処分損の計上により売上原価が増加したことから、前回予想を下回る
結果となりました。
  経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、持分法適用関連会社
である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の子会社の「常州理泰日新有限
公司」の土地使用権の一部売却等による特別利益計上が寄与し、持分法投資利益が増加し
たことにより前回発表の予想を上回る結果となりました。
                                                                    以上