5395 理コランダ 2020-01-22 17:00:00
特別利益・特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

各   位                                      2020 年1月 22 日
                        会 社 名     理 研 コ ラ ン ダ ム 株 式 会 社
                        代 表 者     代表取締役社長        増田富美雄
                                  コード番号 5395     東証第二部
                        問合せ先      取締役経理部長       石川    和男
                                           電話 048−596−4411



         特別利益・特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し
            及び業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2019 年 12 月期連結会計年度(2019 年1月1日∼2019 年 12 月 31 日)におい
て、下記のとおり特別利益 特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩しを行いますので、
                 ・
その概要をお知らせいたします。また、2019 年 11 月 12 日に公表いたしました連結業
績予想を下記のとおり修正いたしましたので、併せてお知らせいたします。

                          記
1.特別利益・特別損失の計上について
 (1)特別利益
   本日、開示の「弊社所有不動産の有効活用に関するお知らせ」のとおり、所有不
  動産を有効活用し安定収益を確保することを目的に、   所有しております事業用不動
  産「東京都北区神谷3丁目 12 番1の3(家屋番号)」に関し、2020 年1月 22 日の
  取締役会にて取壊しを決議し、  建物の修繕の発生見込がなくなり引当金の要件を満
  たさなくなりましたので、修繕引当金取崩益として 60 百万円を特別利益に計上い
  たします。

 (2)特別損失
   同様に、   所有しております事業用不動産   「東京都北区神谷3丁目 12 番1の3(家
  屋番号) 」に関し、2020 年1月 22 日の取締役会にて取壊しを決議し、建物の減損
  損失 610 百万円を計上いたします。

2.繰延税金資産の取崩しについて
  2019 年 12 月期の業績及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性
 を慎重に検討した結果、当連結会計年度において繰延税金資産を取崩し、法人税等調
 整額を 68 百万円計上いたします。
3.業績予想の修正について
  2019 年 12 月期通期の連結業績予想数値の修正(2019 年 1 月 1 日∼2019 年 12 月 31 日)
                                            親会社株主
                                                      1株あたり
                    売上高      営業利益   経常利益    に帰属する
                                                      当期純利益
                                            当期純利益

                     百万円      百万円    百万円       百万円       円   銭

前回発表予想(A)            4,353    △70      63        54     58 56
今回修正予想(B)            4,300    △91      63     △559    △606 21
増減額(A−B)             △53      △21       0     △613
増減率(%)               △1.2      −        0        −
(ご参考)前期実績
                     4,722     61     198       166    180 46
2018 年 12 月期


4.修正の理由
  売上高につきましては市況の悪化から第4四半期以降も低調に推移したことより
 前回予想を下回り、  営業利益につきましても売上高の減少から粗利が減少し前回予想
 を下回る見込みとなりました。経常利益につきましては、概ね前回発表の予想通りに
 推移しておりますが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記のとお
 り、特別利益 60 百万円、特別損失 610 百万円の計上及び繰延税金資産の取崩しに伴
 う法人税等調整額 68 百万円の計上により、前回予想を 615 百万円下回る見込みとな
 りました。

                                                          以上