5387 J-チヨダウーテ 2019-05-17 15:30:00
2019年3月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                          2019 年5月 17 日
 各       位
                                       会 社 名   チ ヨ ダ ウ ー テ 株 式 会 社
                                       代表者名    代表取締役社長 平 田 晴 久
                                              (コード番号 5387 JASDAQ)
                                       問 合 せ 先 取締役管理本部長 種 田 貴 志
                                              (TEL 059-364-5215)



             2019 年3月期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

     当社は、2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)の個別業績につきまして、前期実績
 値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。




                                記


1.2019 年3月期(通期)個別業績と前期実績値との差異
 (2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                                                           1株当たり
                   売上高        営業利益     経常利益      当期純利益     当期純利益
 前期(2018 年3月期)      百万円        百万円       百万円       百万円       円 銭
 実績(A)              28,376       46       183       185       10.78
 当期(2019 年3月期)
                    27,475      △509      △219     △210       △12.21
 実績(B)

 増    減 額(B-A)       △900       △555      △403     △396             ―

 増    減 率    (%)     △3.2         ―         ―        ―              ―


2.差異が生じた理由
  収益項目において差異が発生した主な要因は、2019 年5月 10 日に連結業績に関して「業績予想の修
 正に関するお知らせ」で公表しました通り、個別業績の太宗を占める石こうボード事業で、計画した
 販売数量の達成と販売価格の引き上げを、販売競争上予定通りに進展させることができなかった為、
 前期実績対比で減収となったことが主因です。
     また、販売数量が計画を下回ったことにより、製造部門では出荷動向に合わせた在庫調整の実施や、
 特に年度前半には自然災害を起因とする停電等も重なり、操業時間の短縮を余儀なくされ生産効率の
 低下を招いたこと等で、原価低減の取り組みに十分な効果を上げられなかったことから減益となりま
 した。


                                                                以   上