5387 J-チヨダウーテ 2021-11-09 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年11月9日
各 位
上場会社名 チヨダウーテ株式会社
代表者 代表取締役社長 平田 芳久
(コード番号 5387 )
問合せ先責任者 専務執行役員管理本部長 種田 貴志
(TEL 059-364-5215)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 26,000 250 300 200 8.58
今回修正予想(B) 26,000 400 550 350 15.01
増減額(B-A) ― 150 250 150
増減率(%) ― 60.0 83.3 75.0
(ご参考)前期実績 25,206 435 725 660 28.34
(2021年3月期)
修正の理由
当連結会計年度の連結業績予想につきましては、収束時期がなかなか見通し難い新型コロナウイルス感染症による影
響等も見込み、売上高は26,000百万円と前回公表した水準で推移する見通しです。
一方、新型コロナウイルスに加え、木材不足に起因するウッドショック等、取り巻く厳しい環境下でトップラインが伸び悩む
との想定のもと、前年度から継続して推進中の経費全般にわたる削減対策を一層徹底して取り組み、経営レベルにおける
推捗管理を強化した結果、今年度に入り更に削減効果が見込めることになりました。また当社グループには、廃石こうボー
ドをリサイクルのうえ原料として再利用を可能とする技術を持つ(株)トクヤマ・チヨダジプサム(持分法適用会社)を保有して
おり、コモディティ価格の高騰に伴う諸原材料のコスト増加が見込まれる中、リサイクル石こうの使用増加をはじめとする製
造原価の抑制に努めること等から、収益項目全体で前回発表の予想を上回る見込みとなりました。
(注) 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成し
たものであり、実際の業績等は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
以 上