5384 FUJIMI 2020-04-15 16:00:00
当社取締役会の実効性に関する自己評価結果の概要について [pdf]

                                                            2020 年 4 月 15 日
各     位

                                上場会社名      株式会社 フジミインコーポレーテッド
                                代表者        代表取締役社長           関    敬   史
                                ( コード番号    5384 )
                                問合せ先責任者    経営企画部長            大橋    圭吾
                                ( T E L    052-503-8181 )


           当社取締役会の実効性に関する自己評価結果の概要について


    当社は、取締役会の実効性を高め、企業価値向上を継続的に図ることを目的に、毎年、取締役会
    の実効性評価を実施しております。
     本日開催の取締役会において、2019 年度(2019 年 4 月 1 日から 2020 年 3 月 31 日)の取締役会
    の実効性に関する分析、評価を行いましたので、その概要を下記の通りお知らせいたします。

                                記

1.前年度の取締役会の実効性評価において改善の必要性が認められた項目に対する改善対策の
    実施状況について


    (1)取締役会付議資料及び報告資料の内容・分量の適正化
          取締役及び監査役が取締役会において効率的かつ質の高い議論ができるよう、改善余地
          のある資料につき改善検討会を開催し、資料の内容・分量の適正化を図りました。

    (2)審議資料を充分に検討する時間を確保する仕組みの構築
          取締役及び監査役が審議資料を充分に検討したうえで取締役会において議論できるよう
          資料の 3 日前配信を徹底するとともに、審議内容に応じ、事前説明の機会を設けるプロ
          セスを定め、その運用を開始しました。

    (3)所定の審議時間内での議論・決議・報告を可能とする取締役会運営方法の構築
          取締役及び監査役が取締役会において審議時間内で議論・報告を行うことができるよう
          過去の審議実績を参考に議案毎の審議予定時間を設定し、より適正な審議時間の確保に
          取り組みました。


2.2019 年度の取締役会の実効性評価方法

     取締役及び監査役を対象に 2020 年 1 月~2 月に以下のアンケートを行い、全員から回答を
     得ました。(回答は無記名)
 【取締役会の実効性に関するアンケート内容 4 段階評価】
 (1)取締役会の構成に関する設問(2 問)
 (2)取締役会の運営に関する設問(7 問)
 (3)取締役会の議題に関する設問(4 問)
 (4)取締役会を支える体制に関する設問(6 問)
 (5)自由記述   ※(1)~(4)全ての設問に対してコメントが記載できる方式


3.2019 年度の取締役会の実効性分析・評価結果の概要

 2019 年度の取締役会の実効性評価結果を総合的に分析・評価した結果、取締役会の構成・運
 営・議題・支える体制において、概ね良好な結果となり実効性は確保されていると判断してお
 ります。しかしながら、以下の点については、取締役会の実効性をより一層高める上で、引き
 続き改善を図る必要性が認められた為、さらなる対策を講じてまいります。


 (1)取締役会付議資料及び報告資料の内容・分量の適正化
 (2)審議資料を充分に検討する時間を確保する仕組みの構築


                                           以上