2021年11月5日
各 位
会 社 名
代表者名 代表取締役社長 石川 達也
(JASDAQ・コード5380 )
問合せ先 取締役管理部長 早川 正
電 話 0566−53−2631(代表)
第2四半期業績予想及び
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年8月6日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正い
たしましたので、お知らせいたします。
記
1.2022 年6月期第2四半期(累計)個別業績予想の修正
(2021 年7月1日~2021 年 12 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万 円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 2,816 78 81 56 160.16
今回修正予想(B) 2,782 46 54 36 102.82
増減額(B−A) △ 34 △ 32 △ 27 △ 20
増減率(%) △ 1.2 △ 41.0 △ 33.3 △ 35.7
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年6月期第2四半期) 2,551 1 9 △ 42 △ 119.94
2.2022 年6月期通期個別業績予想の修正
(2021 年7月1日~2022 年6月 30 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万 円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,250 72 80 51 144.13
今回修正予想(B) 5,195 20 34 17 48.35
増減額(B−A) △ 55 △ 52 △ 46 △ 34
増減率(%) △ 1.0 △ 72.2 △ 57.5 △ 66.7
(ご 参考)前期実績
(2021年6月期)
5,013 19 51 1 3.22
3.業績予想修正の理由
(第2四半期累計期間業績予想の修正)
売上高につきましては、前年比で新設住宅着工戸数がプラスに転じるものの、依然として低い
水準で推移しており、積極的な拡販に努めましたが、前回発表予想を下回る見込みであります。
利益面につきましては、燃料単価の高騰により製造コストが上昇し、営業利益、経常利益、四
半期純利益いずれも前回発表予想を下回る見込みであります。
(通期業績予想の修正)
売上高につきましては、前年対比で増加見込みであるものの、第1四半期累計期間の実績をふ
まえ前回発表予想を下回る見込みであります。
利益面につきましても、燃料単価の高騰により製造コストが上昇し、工程管理の強化や効率生
産を実施しコスト削減に努めるものの、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも前回発表予想
を下回る見込みであります。
※上記の予想は、本資料発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものでありますので、
実際の業績は今後の様々な要因によって、異なる可能性があります。
以 上