5368 日本インシュレ 2020-03-19 08:00:00
東京証券取引所市場第二部への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ [pdf]

                                                                                 2020年3月19日
各     位
                                       会 社 名 日 本 イ ン シ ュ レ ー シ ョ ン 株 式 会 社
                                       代表者名 代 表 取 締 役 社 長 吉                     井    智     彦
                                                       (コード番号:5368 東証市場第二部)
                                       問 合 せ 先 取締役管理本部総務部部長 小                   畑    健     雄
                                                                           TEL. 06-6210-1250


                東京証券取引所市場第二部への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ


     当社は、本日、2020 年3月 19 日に東京証券取引所市場第二部に上場いたしました。今後とも、なお一層
    のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
     なお、2020 年3月期(2019 年4月1日から 2020 年3月 31 日)における当社グループの連結業績予想は、
    以下のとおりであり、また、最近の決算情報等につきましては別添のとおりであります。


【連結】                                                            (単位:百万円、%)
                                                       2020年3月期
                                2020年3月期                           2019年3月期
                                                      第3四半期累計期間
                決算期                  (予想)                            (実績)
                                                         (実績)
      項 目                            対売上      対前期               対売上                 対売上
                                     高比率      増減率               高比率                 高比率
      売         上       高   12,696    100.0    7.9     10,141    100.0     11,766      100.0
      営     業       利   益   1,648      13.0    5.4     1,400      13.8      1,564         13.3
      経     常       利   益   1,603      12.6    6.2     1,407      13.9      1,510         12.8
      親会社株主に帰属す
      る当期(四半期)              1,108       8.7    13.1      956         9.4      980         8.3
      純         利       益
      1株 当たり当 期
                                 144 円 33 銭             125 円 25 銭           128 円 29 銭
      (四半期)純利益
      1株当たり配当金                   35 円 00 銭                  ─                 32 円 00 銭

    (注) 2019 年3月期(実績)及び 2020 年3月期第3四半期累計期間(実績)の 1 株当たり当期(四半
        期)純利益は期中平均発行済株式数により算出しております。また、2020 年3月期(予想)の1
        株当たり当期純利益は公募予定株式数(1,050,000 株)を含めた予定期中発行済株式数により算
        出し、オーバーアロットメントによる売出しに関する第三者割当増資分(最大 157,500 株)は考
        慮しておりません。
【2020 年3月期業績予想の前提条件】
(当社グループ全体の見通し)
   当社グループは、当社及び連結子会社1社の計2社で構成されており、建築関連、プラント関連業界に
 おいて、ゾノトライト系けい酸カルシウムを基材とした各種の保温材、防耐火建材等の製造、販売及び設
 計・施工等を行っております。
   当社グループが属する建築関連、プラント関連業界は、堅調な内需に加え、台風や水害等からの災害復
 旧を背景とした特需の影響もあり、比較的緩やかな上昇傾向で推移しております。
   このような経済状況のもと、当社グループは、耐火・保温・断熱等、熱を対象とした絶縁材の製造と絶
 縁工事を通じ、省エネルギー化による地球環境の保全と、建築物の防・耐火化による人命・財産の保護を
 実現し、社会の発展と維持保全に貢献すべく活動しております。
   以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 10,141 百万円、営業利益は 1,400 百万円、経常利益
 は 1,407 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は 956 百万円となりました。
   2020 年 3 月期の業績予想については、建築関連、プラント関連とも工事案件に伴う売上が引き続き堅調
 に推移していくと見込まれることから、売上高は 12,696 百万円(前期比 7.9%増)、営業利益 1,648 百万円
 (前期比 5.4%増)、経常利益 1,603 百万円(前期比 6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,108 百
 万円(前期比 13.1%増)となる見込みとなっております。
   なお、通期業績予想は当第3四半期連結累計期間における実績に当第4四半期の見通しを加味した上で
 策定しております。

(当社グループのセグメントについて)
  当社グループが扱う熱を対象とした絶縁材製造品は、ゾノトライト系けい酸カルシウム水和物を基材と
 した成形材を主軸としており、熱絶縁用のけい酸カルシウム板を供給対象とするセグメントは下記の2つ
 としております。
   ・建築関連:高層建築物・ショッピングモールなどの商業施設・物流施設・空港や駅などの交通施設な
         どの建築物を対象とした、人命と財産の保護のために、建築基準法に基づく防・耐火処置
         が必要とされる分野
   ・プラント関連:石油精製工場・石油化学工場・発電所・製鉄所など、各種の熱設備を使用する分野

(売上高)
  建築関連、プラント関連とも売上高の計上単位として自社製材料等を使用した施工を行う工事部門と自
 社製材料の販売を行う販売部門があり、売上高は、完成工事売上高(以下、工事売上高)、製品売上高、商
 品売上高(以下、製品売上高と商品売上高を合わせて販売売上高)に分かれております。
  ・建築関連
   (a)工事売上高:建築関連の工事売上高については、3,213 百万円(前期比 20.5%増)を見込んでおりま
            す。建築関連の工事売上高は、地域ごと(東北、関東、中部、関西、九州)、工事用
            途ごと(物流、オフィス、工場、駐車場、その他)の実績及び期待案件の積み上げに
            より見込んでおります。特に関東地区、関西地区において大型物流倉庫の需要の増加
            が大きく貢献しており、2020 年3月期も三大都市圏(関東、中部、関西)を中心に建設
            投資が前期比で堅調に推移すると見込んでおります。
   (b)販売売上高:建築関連の販売売上高については、2,173 百万円(前期比 0.7%減)を見込んでおりま
            す。建築関連の販売売上高は、地域ごと(東北、関東、中部、関西、九州)、販売用
            途ごと(耐火被覆、内装仕上げ、煙突断熱、防災、その他)の販売動向を勘案して見
            込んでおりますが、人造木材のOEM開始、三大都市圏 (関東、中部、関西)のオフィ
            スビル、駐車場案件に販工店からの注文が増加する反面、煙突用断熱材及び販工店向
            け耐火被覆材が継続的に低調であることから、2020 年 3 月期は前期比で弱含みで推移
            すると見込んでおります。
  ・プラント関連
   (a)工事売上高:プラント関連の工事売上高については、5,560 百万円(前期比 18.6%増)を見込んでお
            ります。プラント関連の工事売上高は、工事種類ごと(常駐現場、定期修理現場)、
            得意先業種ごと(石油・石油化学、化学、電力、鉄鋼、その他)に、それぞれの受注
            動向を勘案し、また建設案件については業種ごとの実績及び期待案件の積み上げによ
            り見込んでおります。特に、千葉地区において大型定期修理工事の受注、電力発電設
            備を 4 か所(大分、松浦、鹿島、勿来)で受注し、加えて、台風被害による復旧工事
            も発生したことから、2020 年3月期も前期比で堅調に推移すると見込んでおります。
   (b)販売売上高:プラント関連の販売売上高については、1,750 百万円(前期比 21.3%減)を見込んでお
            ります。プラント関連の販売売上高は、得意先業種ごと(石油・石油化学、化学、電
            力、鉄鋼、その他)及び海外販売について、それぞれの販売動向を勘案して見込んで
            おります。2019 年 3 月期は、韓国の発電所案件の受注があり前年比が増加したもの
            の、本年は、その工事量並びに海外への販売量が少なかったことにより、2020 年3月
            期は前期比で減少傾向に推移すると見込んでおります。
  以上の結果、2020 年3月期の全体の売上高を 12,696 百万円(前期比 7.9%増)と見込んでおります。
(売上原価、売上総利益)
  売上原価については、売上高と同様にセグメントとしては建築関連及びプラント関連、売上原価の計上
 単位として工事部門と販売部門とがあり、完成工事売上高に対応するものとして完成工事原価(以下、工事
 原価)、製品売上高、商品売上高に対応する原価として製品売上原価、商品売上原価(以下、製品売上原価
 と商品売上原価を合わせて販売売上原価)に分かれております。
  第3四半期までの売上原価の推移は売上高と同様の推移となっており、セグメント別、売上原価計上単
 位別においては下記のように見込んでおります。
  ・建築関連
   (a)工事売上原価:建築関連の工事売上原価については、2,359 百万円(前期比 26.6%増)を見込んでお
              ります。建築関連の工事売上原価は、過去の売上原価率及び地域ごと、工事用途ご
              との実績及び期待案件の売上高見込みに対応する原価を見込んでおります。労務費
              増加の影響により、2020 年3月期の売上原価は前期比で増加傾向に推移すると見込
              んでおります。
   (b)販売売上原価:建築関連の販売売上原価については、1,094 百万円(前期比 13.2%減)を見込んでお
              ります。建築関連の販売売上原価は、過去の売上原価率及び地域ごと、販売用途ご
              との販売動向を勘案した売上高見込みに対応する原価を見込んでおります。販売品
              の価格見直しに伴い、2020 年3月期の売上原価は前期比で減少傾向に推移すると見
              込んでおります。
  ・プラント関連
   (a)工事売上原価:プラント関連の工事売上原価については、4,557 百万円(前期比 20.4%増)を見込ん
              でおります。プラント関連の工事売上原価は、過去の売上原価率及び工事種類ご
              と、得意先業種ごとの実績及び期待案件の売上高見込みに対応する原価を見込んで
              おります。労務費増加の影響により、2020 年3月期の売上原価は前期比で増加傾向
              に推移すると見込んでおります。
   (b)販売売上原価:プラント関連の販売売上原価については、990 百万円(前期比 24.2%減)を見込んで
              おります。プラント関連の販売売上原価は、過去の売上原価率及び得意先業種ごと
              及び海外販売における販売動向を勘案した売上高見込みに対応する原価を見込んで
              おります。販売価格の見直しにより、2020 年3月期の売上原価は前期比で減少傾向
              に推移すると見込んでおります。
  以上の結果、2020 年3月期の全体の売上原価は、9,000 百万円(前期比 9.6%増)と見込んでおります。
  また、売上高から売上原価を差し引いた売上総利益については、建築関連 1,933 百万円(前期比 11.7%
 増)、プラント関連 1,763 百万円(前期比 3.3%減)、全体で 3,696 百万円(前期比 4.0%増)を見込んでおり
 ます。

(販売費及び一般管理費、営業利益)
   販売費及び一般管理費(以下、販管費)については、建築関連、プラント関連のセグメント及びセグメン
 トに属さない部門において、人件費と経費に分けて管理をしております。
   建築関連の販管費については、人件費 339 百万円(前期比 1.6%増)、経費 290 百万円(前期比 6.3%
 増)、合計 629 百万円(前期比 3.7%増)を見込んでおります。見込みについては、主に人件費が定期昇給
 分及び賞与手当、経費が販売に係る物流費、倉庫等に係る賃借料及び移動に係る旅費交通費等の増加を見
 込んでおります。
   プラント関連の販管費については、人件費 242 百万円(前期比 3.6%増)、経費 307 百万円(前期比
 2.0%増)、合計 549 百万円(前期比 2.1%増)を見込んでおります。見込みについては、主に人件費が定
 期昇給分、経費が販売に係る物流費及び倉庫等に係る賃借料の増加を見込んでおります。
   その他の販管費については、人件費 481 百万円(前期比 5.0%増)、経費 389 百万円(前期比 0.4%
 増)、合計 870 百万円(前期比 2.9%増)を見込んでおります。見込みについては、主に人件費が役員賞
 与、経費が移動に係る旅費交通費、各種支払手数料及び租税公課等の増加を見込んでおります。
   以上の結果、2020 年3月期の全体の販管費を 2,048 百万円(前期比 2.9%増)と見込んでおります。
   また、売上総利益から販管費を差し引いた営業利益については、建築関連 1,304 百万円(前期比 16.1%
 増)、プラント関連 1,214 百万円(前期比 6.9%減)、その他△870 百万円を合わせた 1,648 百万円(前期比
 5.4%増)を見込んでおります。

(営業外損益、経常利益)
  営業外損益は、営業外収益と営業外費用に分かれております。営業外収益は 35 百万円(前期比 46.0%減)
 を見込んでおります。営業外収益として主に預金利息等の受取利息と北勢工場の土地の一部の他社への賃
 貸と社員寮に係る賃貸収入があり、これらについては前期と比べ横這いで推移すると見ております。2019
 年 3 月期に発生した受取保険金 17 百万円が 2020 年 3 月期は発生しない見込みのため、前期比は減少する
 見込みとしております。営業外費用は 80 百万円(前期比 32.7%減)を見込んでおります。営業外費用として
 主に金融機関からの借入金に伴う支払利息、他社に賃貸している土地の外周フェンス、社員寮の減価償却
 費及び当該土地の固定資産税等の賃貸費用などがあり、これらについては前期と比べ横這いで推移、2020
 年3月期はこれに加え新規上場に伴う関連費用を 40 百万円程見込んでおりますが、2019 年 3 月期に発生し
 た健康被害補償引当金 49 百万円、災害による損失 12 百万円を見込んでいないことにより、前期比は減少
 する見込みとしております。
  また、営業利益からこれらを足し引いた経常利益については、全体で 1,603 百万円(前期比 6.2%増)を見
 込んでおります。

(税金等調整前当期純利益)
  税金等調整前当期純利益については、KPIとして対売上高利益率 10.0%以上の達成を目標としており
 ます。2020 年 3 月期における当利益は、前期に計上していた北勢工場における土地収用に伴う移転損失引
 当金の計上等の特別損失が当期は剥落したため、1,603 百万円(前期比 9.8%増)、対売上高利益率は 12.6%
 を見込んでおります。

(法人税等)
  法人税等については、実効税率を 30.9%、税額等を 495 百万円(前期比 2.9%増)として見積もっており
 ます。

(親会社株主に帰属する当期純利益)
  以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益について、1,108 百万円(前期比 13.1%増)を見込んでお
 ります。



【業績予想に関するご留意事項】
 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は、工事案件等において客先都合により工期が遅れる
場合や災害等により不測の特別損益が発生する場合等の様々な要因によって異なる場合があります。
                                               以上
※   注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                : 無

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
    ①   会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                : 無

    ②   ①以外の会計方針の変更                       : 無

    ③   会計上の見積りの変更                        : 無

    ④   修正再表示                             : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
    ①   期末発行済株式数(自己株式を含む)    2020年3月期3Q   7,657,200株   2019年3月期   7,657,200株

    ②   期末自己株式数              2020年3月期3Q     17,415株    2019年3月期     17,415株

    ③   期中平均株式数(四半期累計)       2020年3月期3Q   7,639,785株 2019年3月期3Q   7,639,785株



※   四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です


※   業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
    (将来に関する記述等についてのご注意)
        本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
     判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
     績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
○添付資料の目次



    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………1

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………1

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………1

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………1

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………2

    (1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………2

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………4

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………6

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6

      (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………6

      (1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………6

    3.その他 ……………………………………………………………………………………………………6

      継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
  第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、当面において海外経済の減速の影響が残るものの、国内需要への
 波及は限定的と見られ、全体として緩やかに回復しております。
  このような状況のもと、当社グループにおきましては、先の風水害に伴う復旧需要にも支えられ、建築関連、プラ
 ント関連の両セグメントの業績において堅調に推移しております。
  以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は10,141,969千円となり、売上原価については、燃料費及び労務費が
 増加したことにより7,236,016千円となりました。
  販売費及び一般管理費については、特に物流関係費用が増加したことにより1,505,927千円となりました。
  営業利益については、増収に伴い1,400,024千円となりました。
  営業外損益としては、営業外収益において受取補償金8,975千円及び健康被害補償引当金7,800千円の戻入を行った
 こと等により経常利益は1,407,292千円となりました。それらに伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は956,850
 千円となりました。


  当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
  建築関連
  当セグメントにおきましては、オフィス、駐車場、物流施設等の工事案件及び内装仕上げ材の販売等において増収
 となったため、売上高は4,260,317千円、セグメント利益は1,012,952千円となりました。
  プラント関連
  当セグメントにおきましては、石油化学・電力プラントにおける工事が堅調に推移したため、売上高は5,881,651
 千円、セグメント利益は1,015,316千円となりました。




(2)財政状態に関する説明
   当第3四半期連結会計期間の財政状態は、次のとおりであります。
   当第3四半期連結会計期間における総資産は、現金及び預金が294,892千円減少したものの、電子記録債権が
 194,765千円、完成工事未収入金が519,026千円、未成工事支出金が169,680千円増加したこと等により、前連結会計
 年度末と比較して757,936千円増加の14,714,901千円となりました。
  当連結会計年度末における負債は、1年内返済予定の長期借入金が120,970千円、未払法人税等が134,110千円、設
 備関係支払手形が171,684千円、長期借入金が432,289千円減少したものの、支払手形及び買掛金が143,382千円、短
 期借入金が750,000千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して50,221千円増加の5,624,905千円となり
 ました。
  当連結会計年度末における純資産は、利益剰余金が712,377千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較
 して707,714千円増の9,089,995千円となりました。




(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。




                                   ―1―
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
      該当事項はありません。


  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
 当第3四半期連結累計期間(自     2019年4月1日     至   2019年12月31日)
  該当事項はありません。




  (セグメント情報等)
 当第3四半期連結累計期間(自     2019年4月1日     至   2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                            (単位:千円)

                                 報告セグメント
                                                             調整額
                                                                              合計
                                                             (注)
                    建築関連         プラント関連          計

売上高

 外部顧客への売上高           4,260,317     5,881,651   10,141,969              ─     10,141,969

        計            4,260,317     5,881,651   10,141,969              ─     10,141,969

セグメント利益              1,012,952     1,015,316    2,028,268        △628,243     1,400,024

(注)1.セグメント利益の調整額△628,243千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
      全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
  2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。




  (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
                                        当第3四半期連結累計期間
               項目                        (自 2019年4月1日
                                          至 2019年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額                                        125円25銭

(算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)                                 956,850

普通株主に帰属しない金額(千円)                                            ─

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
                                                       956,850
金額(千円)

普通株式の期中平均株式数(株)                                      7,639,785

(注)   潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。




3.その他
 継続企業の前提に関する重要事象等
   該当事項はありません。



                                      ―6―